Blog ユーザー473万人、SNS ユーザー399万人――総務省が集計

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http://japan.internet.com/wmnews/20051019/5.html

SNSの利用者が予想以上に増えましたね。
これからの展開が楽しみです。


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個人メディアの活用例 /新世紀・生還論

今日読んだメルマガにて記載されていたものです。
私にはブログの媒体力を使ってできることがありますので記載いたしました。

 【新潟中越地震の被災者の方々に募金のご協力をお願いいたします】

日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html
赤い羽根共同募金 http://www.akaihane.or.jp/saigai/20041024.htm
日本郵政公社 
http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/kawase/041025j301.html
新潟日報 http://www.niigata-nippo.co.jp/tyuetujisin/newpage3.html
NHK新潟放送局 http://www3.nhk.or.jp/saigai/niigata/616_1.html
テレビ朝日ドラえもん基金 0990-53-5000 (電話を掛けるだけで1分間100円
が募金されます)

TVでこの時期、募金詐欺が行われていると報道されていました。悲しいことです。キャスターの木村さんが、「日本人でないことを」祈ると言われていましたが、可能性は高いと思います。

こういった個人メディアのいいところは、すぐに行動に移せるということ。先日お会いしたGENEさんもご自身のブログの中で触れています。

GENEさんのブログを拝見していたところ、
新潟中越地震への募金をniftyが行っていることを知りました。

http://www.nifty.com/tokusetsu/

このココログの運営者であるニフティですから、出処のわからないチラシを見て募金するよりも確実だと思いました。

こういったところにもネットの可能性を感じます。

 ■「液状化」について、この2回前のブログで触れています。知識のひとつとして、読んでみてください。

 先日銀座ランチをご一緒したGENEさんはコンピュータ・ネットワークの本を数冊出版されています。メルマガ登録  者数は3万部を抱えられている方です。情報商材も2500円とかなり価格を抑えられています。近頃の情報商材の 高額さのなかではひときわ目をひく存在です。本物の情報にこだわる姿勢に感服しました。お会いしたこの日も私  が先日購入した情報商材(6200円ほどしました。)における費用対効果についてのお話をいたしました。
 
 確かに、こういった商材から得られるものよりも、直接疑問点などを正直にお聞きしたほうが霧が晴れるように解消 されます。そして更に前に進むことができるものです。

 ■GENEさんのブログ「ネットワークのおべんきょしましょブログ」
 http://gene.livedoor.biz/archives/8757325.html

 ■無料メールマガジンの購読はこちらから→まぐまぐ

 ■■生還論の特筆!■■

 個人メディアとしての媒体を持ち、活用する。

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 この方のように、かくありたし。ブログなどはその手軽さからか、竹の子のように生まれる昨今ですが、

 この方のキャリアは違います。すでに数年前からメルマガを発行。あらためて「継続すること。」の重要性を感じまし

 た。今存在するこのような媒体の中で、1年後も継続しているのが果たしてどれだけのものか・・・。

 アウトプットしていくためには、それ相応のインプットをしていかないと、質が下がるというものです。

 私も敢えてここで宣言しておきます!

 個人の「日記」だけで終わるブログにしないと。この「新世紀・生還論」だけは。
 (あれ?他のブログはどうなのよ、という声が聞こえてきそうですね・・・。)

 このブログは、普段会うことができないみなさんへの情報発信と捉えていますし、「僕のこと忘れないでね。」

 というメッセージでもあります。

 もちろん、情報発信するには何が何でも全て、というわけではありませんよ。かくいう私も出すべき情報と、熟成す

 るまで抱えている情報と、整理中の情報と・・・・などなど各種混在している中での発信を行っているわけです。

 そして、私の成長記でもあります。こうやって考えていると、一番得しているのは自分だな、とも思います。

 まだブログを立ち上げていない方はまずは作ってみる、ということをお薦めします。

 私の大事な知人が、ブログを新しく立ち上げる人から求められて直接指導を始めたそうです。求めた人はある程度 の指導料を支払うそうです。私も「弟子」が立ち上げるとき、やはり指導料をとることになると思います。
 弟子は、試行錯誤する多大な時間をお金で買うことになります。その分、学習すべき内容に時間を振り分けること  ができます。

 先日自己投資の重要性についてもお話にのぼりました。自己投資額をいくらに設定するか、その目安について。
 あなたは知っていますか?

 自己投資とは何か、あなたは知っていますか?
 ものを買うことではないですよ。ましてやエステに行くことなど!

 少しずれますが、速読のトレーニングをすることは、自己投資に繋がります。
 もちろん、ただではできません。初期投資は必要です。ただし、短期的に考えても、速読の場合は高額な投資では ないと考えられます。長期的に見れば、尚のこと、です。

 高額と考えるか否か、それは個々人の自由ですが、この点が分かれ道だったりします。一から説明するのは正直 面倒なんだよなあと、先日オークラに招待してくれた友人も言っておりました。なるほど、よくわかります。

 将来を俯瞰すると、色々なことが見えてくるものですね。勉強家の方達とご一緒すると、明らかに「俯瞰」されている ものなのです。つくづくそう思いました。

 ■最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。

  今日の内容はダイジェスト版とお考えください。このブログを読めば、具体的な方策を垣間見ることができます。

  みなさんの応援が励みになっています。
 

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 ■最近読んだ「情報商人のすすめ」の岩本さんによる実践講座です。
情報販売実戦講座ホームスタディー・コース    

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SUKIYAKI~世界に通用するレベルを意識する

イチローが世界新を打ち立てた。今なお更新中であり、彼の記録を敗れるのは彼しかいない。

 記録との戦いというよりも、自分自身との闘いだったようだ。

 ルーティンをしっかり行うこと。どの選手よりも1時間早く球場入りして、入念なストレッチとマッサージを受ける。専属のトレーナーもまた日本人である。こういった辛抱強いこつこつとした積み上げは日本人の得意とするところなのだろうとあらためて思った。今この強みが疎かになっている感がある。
 
 日本人のDNAに深く刻み込まれた本来世界に誇るべき強みをないがしろにし、流行を追ってはいけないのではないかとさえ思ってしまった。考え直すと、自分と正面切って向かい続けた男がたまたま日本人だった、ということで、日本人が優れている、といった甘い感傷にひたっている場合ではなかった。
 

 ・・・・・・・・・・・

 日本一の歌姫もまたアメリカに挑んでいる。宇多田ヒカルのデビューまであと2日ながらビルボードのランキングではすでに9位。(たしかカテゴリーはクラブ・ミュージックだったと思うが。)

 アメリカのローカルのラジオ局ではリクエストが殺到しているようだ。感性の問題で恐縮だが、彼女の持つ歌声はやはり世界に通用すると思う。ローレン・ヒルにも感じた声のバイブレーションが他の歌手とは違うのだ。
 音とは空気の振動の連続したうねりだ。そのうねりの波形は、あの「海」の波のようでもある。寄せては返す波の音は「おかえり」と人類を迎え入れる声のようだ。
 遠い先祖に会ったようなそんな気さえさせる波を、どこかで思い起こさせる音の波形を出せる女性ならば、国境を越えて人々の胸に届けることができる。そんな期待をしている。

 ・・・・・・・・・・・・

 京都の料亭「菊の井」の大女将の人柄こそ、日本が世界に誇るべき最強のブランドである。料理・もてなし・風景
・建物・空気など日本文化の粋が詰め込まれた総合芸術に直接遊ぶことができたらどんな心地なのだろう。
 またその料亭に魅せられ、応援している昔からのお客さん達や京都の街並みも含めて、世界に誇るブランドといえる。

 ブランドなどと横文字を使ったら怒られるかもしれません。りんとして華のある老舗の看板に、本来我々が強みとして研鑽すべき方向はいずれにあるか、学ぶことがとても多いような気がする。


 坂本九「SUKIYAKI」

 ビルボードで3週連続1位を獲得したこの曲をバックに、イチローの昨日の打席をスローで流してほしい。みなさんの頭の中で。


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スローライフによって経済が加速する。

  スローとは「しなくてもいいことを増やす」ことである。

 たまたまネットで目に留まった文章です。
 我々はしなくてもいいことをしなければならないこととして無理をしているのかもしれません。
 そこにあるのは多くの無駄。むなしい徒労感。
 そしてそのことに気づくのは、死ぬ間際、といったことにならないためにも、私のような生還途上の人間は今一度、思考する必要があります・・・。
 
 今発行されている「ダ・カーポ」という雑誌(マガジンハウス)ではスローライフとは何か、といった特集記事が組まれていました。スローフード、スローライフに纏わるその周辺と日本での流行りの元は、といったたぐいの記事で私のような流行に疎い人間にはちょっとした参考になりました。ところが、世界は本当に奥深い状況になっているようなのです。

 Slow Wear という名称で着物を捉え、広めようとしている女性がいらっしゃいます。着物についてのイメージは、スピードではなく、やはりスロウでしょうね。日本人ならそのDNAに深く刻まれた遠い記憶をだれしも持っているのではないでしょうか。(このことで反論する奇特な人がいたら是非会ってみたいものです。)
 
 しかも、英語にしたことで敷居が高くないのです。一見さんお断り、のような伝統の重みによる門前払いを醸し出さないことに成功しているのです。もっと簡単に言うと、「お高くとまっていない。」安心感があるのです。
 マンションにしか住んだことのないような十代の若者にも、興味を抱かせるようなこの名前には、ありがたいことに、出会ったとたんに別世界へ連れていってもらうことができました。


 「いいなあ。」

・・・・・・・・・・

 (数十秒あるいは数分経過・・・)

・・・・・・・・・・

 この間、様々な想像をめぐらし、数日頭から離れなかったキーワードとなりにけり・・・。

 それだけの力がこの言葉には秘められているわけです。それは「概念」と呼べばいいのでしょうか、背後に広がりを期待できる言葉でもあったのです。実際、この女性のブログにおいて紹介されているのが

「LOHAS」(ロハス)

という聞き慣れぬ英語。

「じゃあ、今日はロハで。」

と言葉の意味も分からず一度だけ使いたかったから使ってみましたが大間違いです。(お粗末さまでした。)

 正しくは

「Life of Healthy and sustainability」

の頭文字をとったものだそうです。

アメリカ発の大きな波

私は思想的な予感がしたのですが、現実にアメリカでは20兆円市場となっていて専門誌まで発行されているとのこと。こういった新しい波は確実にアメリカから流れてくることは過去の歴史が証明していますから、日の丸の国にもやがて来航することでしょう。

 このLOHAS市場は5つのカテゴリーに分類されるらしいが、着物とまずは結びつくであろう概念と思われるものを考えてみました。列挙してみます。

□健康的な生活(中でも特にナチュラル、オーガニックにあたるかと。)
□エコロジカルなライフスタイル(特に古着で着物に再びイキ(息・粋)を吹き込むという発想が合致。)

 なお、着物といえば世界で最も清潔な家、清掃の行き届いた清潔な生活。これは世界に誇れたはずのもの。驚きと賞賛を与えられるものであり、オピニオンリーダーとして世界に堂々と発信できる資格を有する人々だったはずなのですが。日本人のコア・コンピタンス(最大の強み)となりうる分野だと思います。

 以上にもし問題がないとしたら、いざ、世界へ。


 「論語にそろばん」とは日銀初代総裁・渋澤栄一の言葉、でしたか。友達の祖先とは思えないないくらい奥の深い言葉です。(ちなみにサドの研究者である作家・渋澤龍彦はこの一族です。既にご存知かと思います。)
 「論語」だけでなく、「そろばん」だけでもない。この両方が車の両輪が片寄ることのないように回れば、粛々と進むことができると思います。

 そのためには、理念もしくは哲学のようなもの、一本気の通った何かが必要です。それがしっかりしていれば更に多くの人を惹きつけるでしょう。理念を「掲げる」ことは必要ですが、タイトルにしてしまったりましてや売りにしたりすると賢い人々から浅はかだとしか見られず、非常にもったいないものです。
 
 何を偉そうな、と言われかねないご提案です。
 生還途上の私にとっても大きな課題です。

 敢えて提言いたしまして、今日はこのへんで。

  
Slow Wear
オモテサイトはこちら        → http://slowwear.vivian.jp/index.html
ウラサイトでは多数の方が応援 → http://plaza.rakuten.co.jp/slowwear/
(LOHASもこちらから詳しく知ることができます。)

  
 

 
 
 

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「伝説」と言われている味。

  GQという雑誌の今月号では「外人接待に使えるお店」の特集が組まれています。予算別にくくられていますので実用度も高いようです。最近、「カシータ」というお店が流行っているらしい、という情報をもとに、GQにも載っているかな、と思ったのですが、載っていませんでした。

 このGQの中ほどに伝説のお店として載っているのが、

 銀座は「入り金」。

 GQ発売前日にここのシチューを食べたばかりでした。奥の個室のような場所を占有して数名と落ち着いた食事を楽しみました。

 このお店の伝説は、長くなりますのでGQ書面を見ていただくことにしまして、ここでは他店との比較をご報告。
 他のお店が1ページだてなのに対して、このお店だけ2ページがさかれていて、右半分は肉だけ。

 肉

 ただそれだけで1ページ。

 格の違いを感じさせる構成です。
 
 夜はコースで21000円。もちろんワインは別。一人当たりの単価はかなり高価ですが当然でしょう。
 (私はワインについての知識が全くありませんので忘れましたが、興味のある方は直接足を向けてご確認ください。)実はここのお漬物に一番感心していた私。

 私の友人は、ここの味は「ガキのころから食べてた。」とのこと。こういった話は想像が膨らみます。
 実際にここのお店の常連さん達はそうそうたるメンバーでいらっしゃいます。ここでは名前を出せませんが、すごいです。 

 その後ろのページには「うかい」グループのお店も載っていました。(先日の日経新聞にも上場した企業として掲載。)「入り金」の前のページにほどよく戻ると向島の料亭。お座敷。芸者さん。そういえば最近友人が芸者さんをしている女性とお付き合いしていると電話で言っていてびっくり。(彼に限ってはもうあまり驚くことではないのですが。)

 この「入り金」、今度は「和楽」に掲載されるようです。この雑誌は年間購読が原則ですので私は見ることができませんが、購読されている方はご覧いただくことができます。(後日この友人に見せてもらいました。10月記。)
 
 今月はある方をご紹介するため、絶品と噂の、カレーを食べにいきます。勉強も兼ねて、楽しみです。
 
追伸
:もしご興味がある方はコメントに記入していただくか、予約時に直接このブログを見たことを電話でお伝えいただけたらと思います。(この記事はオーナーに直接了解を得て書いたもので、よくある宣伝を好まないようですので念の為。)

「入り金」電話番号03-5565-0252

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サービスされること

 代官山の美容室「ROSTON」でカットして、さっぱりしてきました。こちらのお店はシンプルで完全予約制ですので落ち着きます。
 もともとこの場所は石鹸やシャンプーなどを販売していたお店が美容室になってまだ間もないので今でも買いに来るお客さんがいらっしゃるそうです。お店の一角にはコーナーがあり、私もシャンプーの匂いに誘われて購入。
 (たしかここのシャンプーは有名なホテル「ラ・シェネガ」でも使われていたと思います。)

 毎月一度のリフレッシュ。
 お世話になっていますので宣伝させていただくことを約束して後にしました。

 ROSTON hair
 http://www.roston.jp

あなたはいきつけのお店をいくつ持っていますか?
 そこではあなたが求めるサービスを提供してくれますか?物を買うだけだったら今の時代、オンラインで事が足りてしまいますから、わざわざ出かけていくにはそれなりの理由があるわけです。私の場合、心地よいサービスを買いにいくことが増えました。

 私の友人で一ヶ月に食費だけで二十万円使う人がいます。昨年は鮨ばかり食べて、膵臓をやられ、入院したこともあります。最近彼と話していたことで同意したことですが、

「週に何回か飲みに行くのなら、3回に一度にして1万円のところで食べたほうがいい。」
 
 ということです。サービスの勉強も兼ねると考えれば決して高くはありません。自己投資のひとつだと思います。
 
 先日彼の家でホームパーティーがありました。誰よりも早くついた私に彼は特製のシャンパン・カクテルを作ってくれました。先にサーモンでもつまみながら、友人達を待とうという趣向。
 
 このカクテル、彼がよく利用する赤坂のホテルのバーで教わったものだそうです。シャンパンに、あるメーカーのピーチジュースを注ぎます。他のメーカーではだめなんだそうです。鋭い人はわかりますね。
  
 こういった情報も簡単には教えてくれるものではないだろうな、と私は思います。教えてくれるようになるまで、彼はそれなりの身銭を切って勉強したと思います。その彼だからこそ、バーテンダーから彼に、彼から私に。
  
  昔は「チップ」という制度をうまく活用している大人達が多かったようです。良いサービスには、認める意味で「チップ」を渡す。渡されたほうは「なるほどこうやればチップを頂けるのか。」と学ぶわけです。
 私もタクシーなどに乗り、私の求めることに親切に対応してくれた方には「おつりはいいです。」と言っていくらか受け取ってもらいます。
 
 今の世の中はサービスされることが当たり前だ、サービスはただだ、という傲慢な人が多くなっている気がします。そういう人ほど良いサービスを受けることはできません。良いサービスを受けた経験が少ないはずです。良いサービスにはそれなりのお金を支払うことが必要です。この循環をきちんと継続しないとせちがらい世の中になっていきます。
 作家・池波正太郎は「昔は社会にゆとりがあった。」と指摘しています。今は廃れつつ、今後はますます加速していくはずです。

 あなたはどうでしょう。あなたが気持ちよく受け取ることができたサービスについてどう対応しましたか?

 

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