速読/脳内の可能性について

 人間の脳細胞は産まれたときは1000億個あるが、1年以内に10億にまで減るそうです。

 そして脳の神経細胞は毎日10万個ずつ減っているそうです。今日聞いた話です。

 神経細胞の中で使われているのはほんの3%にすぎないそうです。そして、減っているばかりではなく、実は増えている部分もあるということが最近の研究でわかったそうです。この1年以内の話しだそうです。

 ・・・・・・・・・・・・・

 産まれたときには持っていたものを、ヒトは本能的に「不必要だ」と判断して捨てていくのでしょう。つまり、産まれたばかりの赤ん坊の能力というものは我々の想像をはるかに超えているかもしれません。

 友人の一人が、自分の赤ん坊をさして、神々しいと表現したような気がします。ふと思い出しました。あながち間違ってはおりますまい。

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 速読理論のポイントとして、「可塑性」がまず挙げられます。

 可塑性;高速道路から降りたときに周りが遅いと感じた経験は多くの人が持っていることと思います。高速時のスピードに慣れていたため、一般道路に下りてすぐはまだ、高速時のスピードに対応しているからなのです。

 速読による読書法はこの理論を最大限に利用しています。一時的にでも脳が働くスピードを上げてしまいます。

 速いスピードで文字を追うことで、慣れさせてしまうものです。このスピードを96段階まで高めることができるソフトがあります。(正確には96×3=288通りのスピードが設定されています。)
 このソフトは主に塾や家庭で取り入れられていて、小学生が大人の平均の10倍の速さで読んでいる例も実際にあります。

 それでは適当に読んでいる(ななめ読みをしている)のかというと、そうではありません。その文章の内容を問うと、きちんと答えられているのです。

 アメリカの大統領も速読(Speed Reading)を訓練するそうです。

 脳の衰えの少ない幼少のころからこの訓練を受けておけば、使っていない脳を多く利用できるはずだと思います。

 旧帝大の京都大学との産学共同体での研究を進めている会社が作成したソフトがあります。これは私も使っているのですが、オートトレーニングを使えばとても楽にトレーニングをすることができます。
       
      ↓  これがそのソフトです。私からだけでも、既に数十名が購入されています。 


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あなたは情報料としていくら払ってますか?

 今や情報はお金で買う時代、と言われて久しいですが、
情報を手に入れることでどれだけの時間を短縮することができるかを考えている人は少ないようです。
  
 「情報」そのもののもつ価値は受け取る側のニーズとウォンツによって決まります。その判断基準として、
「時間に換算すると・・・」と考える人は確実に時間を有効に使おうと思っている人でしょう。

 もちろん、こういった考え方をしない人には「時間を金で買う」ことのできる情報は回ってこないのかもしれません。
たとえ回ってきていたとしても、本人にそういったアンテナが立っていなければすぐに通り過ぎてしまいます。
(ちょっと回転寿司を連想してしまいましたが。)

 例えば、こんな話しがあります。
 ピカソのような画家に絵を描いてもらったときにあなたなら、どういった基準でお金を支払いますか?

 描いてもらうのに1日2時間、1週間毎日だとすると2×7=14時間。だから14時間分のお金を払う、と言う人もいるでしょう。いいや、1枚いくらが相場だからいくら払う、といって相場を調べる人もいます。

 その払い方でその人の器量がわかるそうです。先ほどの払い方をした人はおそらく、この画家に二度と描いてはもらえないでしょう。

 その画家がそれまでに積み上げてきた時間や苦悩や払ってきた代償までも考慮に入れたうえでの払い方ができるようになりたいと思っています。その人の軌跡に対して払うのです。決してアワのように膨張した名声などに払うのではなく、本当にその人の価値を認めたうえでお支払いしたいものだと思います。

 ただし、もし仮にその画家と友達だったら全くただになる場合もあります。私の場合はこういったケースのほうが多いのですが。

 今日私は情報料として1万円を払うと提示されました。これは果たして安いか、それとも高いか?
 これはあくまでも相手の言い値です。私がどう受け取めたかはここでは伏せておきます。

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浮遊するアイデア/ビジネス・ブログ

 今日はビジネス勉強会について。まあ、まどろっこしい話しからです。基本的にはビジネスという言葉にまだとまどいを感じながら、一番わかりやすい言葉なので使っています。単純に「勉強会」だけでもいいのですが、何の勉強会かわかりずらいのでこういった略称で呼んでいます。

 ・・・・・・・・・・・・

 現在の案としては下記の通りです。

 ■ブランディングについて
 ■口コミ戦略・戦術について
 ■マーケティングの学習
 ■新組織体による新プロジェクトについて
   ・ブログ、SNS、メーリングリスト活用
 ■コーチング、NLPの学習と学習計画
 ■速読(Speed Reading)、フォトリーディング
 ■情報交換から始め、各自の読書計画と実践報告会実施まで
 ■WEB関連の基礎知識

 これは私の興味のある分野または学習中のテーマの中から割と有益・かつ希望される人が多いのではないかというものを挙げてみました。
      


  
 

 テーマ決定までのプロセス

 これらのテーマの中で、このテーマならばあの人!といったような方にまずは多めに時間を割いていただいてレクチャーをお願いし、その後は円卓会議よろしく進めて行く流れを想定しています。
 
 Tulipaさんからいただいたコメントをご紹介いたします。

 「ネタをリストアップして、他メンバーからリクエストをもらった順に発表していくとか。

 内閣大臣の様に、朝食を食べながら、一枚にまとまったレジュメを見て、
 官僚などの専門家が解説するのに耳を傾けることを一年も続けると凄いでしょうね。」
 
 Tulipaさん、ペースはどれくらいがいいでしょうね。


 こういったイメージ、いいですよね。このようなイメージはとても大切にしたいものですね。
 空に近い場所かあるいは地下のとある場所を借り切って行う想定があります。
 (地下ならば決めている場所があります。)

 最初はそれぞれが得意とするテーマについてレジュメを作成し、お互いに持ち込んだものをざっと説明します。毎回各自が新規に持ち込んでいいわけです。それから興味のあるものに自由投票し、希望数の多かったものからテーマを絞り込んでいくのもいいかなと。
  
 みなさんそれぞれお忙しいので参加できる時とできないときがありますので参加できる人の中からテーマを選んでいくことになります。

 コミットメントの効果も期待    
 どれを取り上げるにせよ、「自分のしたいこと」「自分の将来像」「自分がなりたくない、あるいはしたくないこと」
を書き出して、参加メンバーの前で宣言していくことを、定期的に盛り込んでいくのはどうでしょうか。
 そこから経営戦略に突入していくのがよいかと考えます。

 KaBaさんが既に何回か行っている勉強会について少々聞きかじったことから私なりに想像するところがありました。
 「各自が今後の計画について発表し、検討する。」
 参加メンバーが臨時社外取締り役になるといった発想だと解釈いたしました。
 それについて参加メンバーが質問し、アドバイスしたり、時には協力を申し出たりする。ここまで至ればとてもすごいことになるかと思います。

 やる人とやらない人。

 この差は、
 
 大きすぎる。

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女性のパワーに感じる近未来~マダムKパーティーにて

昨夜ある女性の会社設立と誕生日パーティーを兼ねた集いにおじゃましてきました。

テレビ局の取材も来ていて、女性起業塾の面々が多数参加されていました。

主役は女性。その名はマダムK。僕のお友達でもあります。


彼女は以前からこれはと思う人を講師にお呼びし、マダムKサロンといふ名の集いを仕掛けていらっしゃいます。

前回は「パーソナル・ブランディング」の著者である本田氏が講師に、そこには7万部発行のメルマガ「平成・進化

論」の鮒谷氏、アマゾンのカリスマバイヤーだった土井氏、「後悔しないための読書」の外間氏が参加されたそう

です。私も行きたかったのですが、仕事の都合がつかず、断念。残念、でした。

その彼らが昨晩も来ていたパーティーは、遂にマダムが独立・会社設立、そしてオフィスを構える門出をみんなで

お祝いするためのものでした。

場所は西麻布BIRTH。落ち着いた大人のためのクラブ、という感じの空間は既に花で埋めつくされていました。


ところが、2次会こそ、有意義な時間とでもいいましょうか、豊かな時間と呼んでみましょうか、全員マダムのお知

り合いということで安心して交流が広がる場が用意されていたのでした。

そこは西麻布交差点からほどなく進んだところにある意外な空間。

車で走っているとおそらくは気づかれないであろう天空の望める落ち着く空間。

目の前は森。六本木ヒルズの夜景をえさに、シャンパン片手に、ほどよく曲がった道を走る車のテールランプを眺

めれば飽きることはありません。


そしてそこの主役は女性陣。今を楽しむ女性たちが、生き生きと、新しい概念を求めて話題に花を咲かせてくれま

した。(僕なんか、だいぶ勇気つけられました。)彼女たちにTV局の取材のオファーが舞い込んでくるというのも納

得がいきます。鬱々とした、行き詰まり感を抱えた女性、元気のない男性諸氏がぜひ触発されたらよかろうと

彼女たちの話しに感心し、時にはひざを叩いて笑い転げたのでした。


とにかく元気。会の終盤は深夜に及び、最近朝の早い私(や外間さん)はもう眠くなっても、まだまだはしゃぐ彼女

達でした。


既存のやり方、システム(特に目に見えないシステム=からくり)、しがらみ、不自然な抑圧・・・・

これらなぞ微塵も感じることなく、見事なほどにひらひらと舞い上がっていく姿を想像し、その先をぜひ見てみたい

と思いました。


あなたもいかがですか?

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ブログと都市計画の関係

「人の逆をいく。」TVに出演していた堀江社長のコメント。

 「ニッチな層に絞り込む」ことは知っていたのですが。確かに人の後を追っても得ることのできるものは少ないわけです。

 「アイデアよりも実行力のほうが大事」
 これも今日のコメント。

 ■楽天の三喜谷社長との比較はとかく多いが、了見が狭いですよね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 「ビジネス・ブログ」がここ最近の私のキーワードです。以前、ボクサーブログについてご紹介いたしましたが、これを利用した大手企業のブログ・サイトをご紹介します。

 色々と調べていますとやはり「MovableType」の活用が重要なようです。これはブログ・ソフト大手のシックス・アパート株式会社が提供するブログ構築システムです。これを最大限に活用した法人向けのブログサービスとしてエスティ ローダーのものをご覧ください。
 ↓
 
 http://www.esteelauder.co.jp/local/lc_bcap_1004.tmpl
 
 同様に味の素も作成しています。↓

http://cook.ajinomoto.co.jp 

 このような企業ブログ、今後はますます増加するはずです。
 なぜかというと・・・・

 HPより更新が楽。よって頻繁に行うことができることは今や常識です。
 更に更新情報を自動的に配信する「RSS」を実装しているのです。

RSSとは何か、こちらからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/hassylin/tb.cgi/7585908

よって、アクセス数増加の「可能性」が高いわけです。SEO対策が不必要だということではないとのこと。「SEO対策を施したブログ」が本当の意味で強い、ということでした。

 私の実感として言えることは、「コメント」と「トラックバック」がアクセスアップにはとても役に立つ、ということでした。
 このブログ以外にももう一つ、アクセス解析をチェックしていますが、特にトラックバックをしたりしていただいたりすると一気にアクセス数が増えていました。もちろん、その相手の記事にもよりますが・・・。
 今のところ私の実感として、アクセス数に直接結びつくのは

 コメント<トラックバック

となっています。コメントは「感想」が多いのに対して、トラックバックはその記事を補足してくれたり、世界を更に広げてくれたりします。

 ですから、日記系のブログでは「感想」であるところの「コメント」が多くなり、

 データベース系のブログでは「トラックバック」が多くついていくことになります。今後この傾向はますます進むのではないでしょうか。

 ブログ単体を点と考えるとトラックバックは線を表すものと捉えています。

 線は何本で平面を作りますか?

 そうですね。2本でしたっけ?

 3本になれば面積を計算することができますね。

 ・・・・・・・・・・・・

 すっかり広まったブログ。今や「点」はすでに多く存在し、ますます増えていくことでしょう。ただし、そこにどんな「線」を描いていくか、都市計画と同じように考えてみるとおもしろいと思います。

 大学のころに習った「都市計画」「都市景観」の講義の最新版を聴いてみたくなりました。

 ・・・・・・・・・・・・・・

 そういえば、授業を担当された神津善行先生は知人の後見役をされていたなあ。あの○○に出演していた・・・・。

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「ネット企業」から学ぶ生還するための姿勢

 東洋経済の11月6日号の特集は「ネット企業」です。

 ■ブログについての基礎知識■
 まずはブログについての記事から。(48ページ)松坂屋の顧客向けブログはあまりにも有名。このように企業が広報や宣伝に使う動きが活発化しつつあります。この生還論でも以前に取り上げたことがあります。

 ブログと都市計画の関係ではエスティーローダーや味の素のブログサイトにリンクしています。日大のMBAでもWeblogによるサイトを構築しています。

 更に社長ブログ。ライブドアの堀江社長やメルマガ「まぐまぐ」の発行サイトを運営するGMOの熊谷社長のブログです。この辺はもはや常識ですのでご覧になっていない方は是非一読をお薦めいたします。


 ■「朝令暮改のスピード感」■

特筆すべきはこの対談です。もはや今までの常識が通用しなくなっています。

とにかくスピード、スピード、スピード。

まずはサイバーエージェントの藤田社長の言葉。

「ある大手出版社の役員が、ここ何年ネットしかないコンテンツはなんだろうとずっと考えている、とおっしゃっていたのですが、それを聴いた瞬間、ああ、ダメだなと思いました。」

さて、これを読んだあなたはどう思いましたか?ここがポイントです。

そしてこう続きます。

「考えていること自体がもう無駄で、まずやってその結果を見てみる。次々とケースから学んでいかないとダメです。」

何を若造が、と思った方はもう手遅れです、と言ってもいいほどです。あなたはどれほどの実績を残したというのでしょう。
対談しているお二人に匹敵するだけの利益を上げているのでしたら話は別ですが。
熊谷社長も続けています。

「結果としてスピードについてこられるのは若い人になってしまいます。」

と。
これを読んで年功序列は崩壊した、などと何を今更おっしゃいますやら。
(最近、「いまさら」ということが多くなってきました・・・。)
現にうちの社は数年前から崩壊しています。
フットワークの軽さが一番重要ですし、その傾向に今後ますます拍車がかかります。

私はというと、ああやっぱり、と思いました。
まずやってみる。
リサーチと称して半年も実行に移せないのは問題外。
今決断して動くのと半年後に決断するのでは得られる結果がたいして変らないことが多い、というのは私の実感でもあります。

来年度に向けて今から、ではもう遅いのです。時代は加速度的に変っているのです。
まず動くこと。動きながら考えることはできるものです。だからその都度修正をするのはもちろんのこと。

 

■■生還論■■■■■■■■■■■

まずは動け。
スピードが命。
フットワークが軽いうちにすぐ動け!

■■■■■■■■■■■■■■■■


かくいう私もこの数日でいくつもの試行錯誤を行っています。
(このブログでお知らせできないのが残念!またいずれ。)
少し前は速読プロジェクトが終わったと思ったらすぐに次のステージへ。

と同時に貴重な情報が人に乗ってやってきています。

話はもとに戻りますが、この36、37ページにある対談には多くのビジネスヒントが載っています。
普段からアンテナを高く掲げている人にとっては確信の一撃。

そうか、そうか、やはりそうか。では・・・・・。

■前回の復習■
情報発信として、ブログをまずは立ち上げてみる。
まずはココログの無料版で構いません。段階を追って、ココログ・プロにバージョンをあげればよいのですから。
まずは書いてみる。ここから全てが始まります。


あなたの読書スピードは何文字?
 


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WEBマーケティングについてのレポートで確認する。

■「WEBマーケティングの近未来 第10回」より

 ヨーロッパにおけるブログの状況はアメリカより多少遅れている程度のようです。(進んでいるのはフランスらしい。) 
 注目すべきは、

 「スウェーデンでは、国会議員のすべてにブログツールを与えるという法案がちょうど提出され、話題になっていま   す。企業ブログについても、アメリカより多少遅れている程度だと思います。」
 
 企業ブログが注目されている理由として、

 「ブログが企業に対して新しいレベルのコミュニケーションを提供していること」

 つまり、

 「顧客、社員、その他の企業にとって重要なグループ対して、個人的なレベルで形式ばらないコミュニケーションが  できる」

 地域密着型の形態をとるためにも活用できるはずですね。たとえば塾やスポーツ教室。
 更に運営のポイントとして見逃せない意見も。

 「企業ブログは、この書き手の個人的な言葉と、個性という部分が重要。」

 「消費者は、企業からマスの中の一人ではなく、個人として取り扱われたいと感じでおり、製品やサービスを企業  から買うだけでなく、企業とリレーションを作りたいと思っています。ブログはこのニーズを満たすためのツールとし  てピタッとはまったのだと思います。」

 ならば、企業としても早速取り入れる必要に迫られている、と言えます。
 急がねば・・・・。

記事はこちらから・・・。↓
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/rep02/337955

 ここにも注目しました。↓

 ■「One to Oneコミュニケーションがオンラインコミュニケーションの究極の姿」
   これは今更ながら、常に意識し、システムや企業のあり方そのものを変革していかないと手遅れになります。
   もちろん、システムなどは全体の10%にすぎず、結局はこれを運用・活用する全ての人間に因ります。どれだ    け意識をこの点に向けられるかが課題であるとつくづく思いました。

   例えば、「みなさん」というよりも「あなたは」を使うこと。こんなちょっとしたところにも変化が表れるものです。
   
  
 ■「One to Oneコミュニケーションの目的は、顧客との関係を築くことであり、今までと同じ企業コミュニケーション    のトーンを使ったのでは、深い関係作りはできず目的は達成できない。」
   今までの企業トーンというのは何年前を指すのでしょうか。
   当たり前といえば当たり前のことですが、こういった基本的なことを時として忘れてしまうものです。


 ■「企業ブログという従来の企業コミュニケーションを解体する作業」をしなければOne to Oneコミュニケーションが   成立しえないという意見、同感です。

  広く浅くよりも、熱狂的なファンを作ることがねらいとなります。ブログは現在そのねらいを達成させるための有効   なツールとなりえると確信しています。遅いのですが、ノウハウからドュウハウへと変貌させていくことが今もこれ  からも大きな柱となります。

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ニュー・ブログの告知です。

ということで、もうひとつ実験的にブログを始めることにしました。
かねてから構想していたお仕事ブログです。本業の教育サービス業に特化した内容をお届けします。
ここで厳密に区別しておきたいのは「教育業」をメインに置かない、ということです。
私はかつて
「教育っておまえ、そんなに偉いのか?」
と自らに問いかけていました。

そんな違和感を感じていた私がこの「教育サービス業」という表現と出会い、やっとしっくりいった感がありました。
あくまでも主体はお客様。あるいは生徒さんです。

さて、「サービス」とは何でしょう。

言葉の定義だけではなく、体験・経験した中からその本質を何とか語っていこうかと思っています。
私にはこのジャンルでは日本一と呼ばれたことでの自負もあります。
確かにかなり恵まれた環境を提供していると、度々気づかされることがよくあります。
それでもまだ不十分と言えますので、変革への原動力を常に求め、変革を実行していく一人です。

日本をこの側面から刺激していく。
生ぬるい体質を背負って、そこから脱却できないところが多いのですが、そんなもの、異業種からの参入であっという間に刈り取られます。気づいたら生存不可能というところまでいくのがこの業界だと思っています。

ですから、生半可な気持ちで読まないでほしいと思います。
ニュー・ブログのURLはここ数回のうちにお知らせします。

本気の人は期待して待っていてください。

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30歳からの成長戦略、講演会のその後2

前回からの続きです。

■部分でなく、全体をつかむ

 大企業というものは各部署内の仕事しか知らず、隣の部署がどんな仕事をしているのか知らないところも多いようです。これは「気づき」でした。

 さて、私がやってきたことは何だろうかというと、
 集客、営業、企画、システム、人事、戦略・・・と、未経験なのは経理。次回迷わず引き受けようと思った次第です。

 「横串を通す」とは絶妙な言い回しでした。納得。

■集中でなく弛緩

 これを聞いてかなり気持ちが楽になりました。最近睡眠を削ってでも前に進むことを最優先していますが効率が悪くなっているような気がします。精神はだいぶ安定していますが。努めて平静でいられるようになってきたと思います。


■心の時代が次の10年

 まさにその通りです。これからの時代、それまでに蓄積されたハートウォーミングがものをいいます。

 こればかりは一朝一夕には経験できません。人を感動させたいのならば、まずは自分がより多くの感動を手にした経験があること、これが条件でしょう。

 コーチングよりもNLP(神経言語プログラミング)が強力な方法論となるでしょうね。
 早いところ学習し、実践することをお薦めします。私も学習・試行中の身です。


■30分MBAコースをレクチャー

 本当にためになりました。
 項目は5つ。(これについては次回。)

■レゾナンス(共鳴)思考法

 ファシリテーション(共感)とは違います。

 ロジカル・シンキングはあくまでも道具であるとおっしゃっていました。あたらずも遠からずと割り切ることなのでしょう。されどロジック。

 異質なものへの魅力を感じていることが近頃少ないことに気づきました。そこで、渋澤龍彦の「快楽主義の哲学」でも読み直そうかと。自分の体験に落とし込むことをまず、次に、感じたままを話すのではなく、「共通言語に落とし込む」ことで、コミュニケートしていくことができます。


■まとめとして

着眼は両極に、そして着手は単極に、ということでした。両方をいっぺんにやろうとしてもアクセルとブレーキの両方を踏んでいるような状態になっては空回りとなります。片方ずつ手をつければいいのか、とこれまた気が楽になりました。
もちろん、片方だけ手をつけるというのはバランスが悪いということはもちろんのこと、です。


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30歳からの成長戦略、講演会のその後

「30歳からの成長戦略「ほんとうの仕事術」を学ぼう」の著者、山本さんの講演に参加したら、後日講演録を送っていただきました。

当日いただいたレジュメは何回も目を通しています。

「アウトプット型学習」の重要性については再確認し、早速人にしゃべっています。
先日も久しぶりに出会った友人に話すことで自分の中で整理をしていました。
この友人は2001年日経ビジネスアワードを受賞したサイト「トラボックス」を運営している会社の副社長です。
一緒に何かしたいね、といった話しから、彼が実践し、成果を出してきた結果得た仕組みと発想、そして行動に裏打ちされたポリシーを強く感じ、初心を思い出しました。背中を大きく押された感じがします。


まず、やってみる。

これです。
あれやこれやと考えてしまうのはいけない。何もしないのと同じ。
彼のメッセージは強烈でした。

山本さんの講演の中で最も気になっているのが「選択と集中」です。
(この数日、徹底して選択した内容について「集中」しました。)
人と会うことで自分の中で再消化することができます。昨日といい今日といい、この作業に多くの時間を割いてみました。

今日は今開発中の商材についての打ち合わせ。
今週の日曜日はTulipaさんにもお知恵を拝借して構想を練りました。
寝不足はよくありませんね。かなり重要な内容でありながら、レスポンスが遅くなっている自分に気づいてしまいました。内容によっては特に数値を計算して、会話が成立するたぐいのものに着いていくのがやっとという体たらく。
これでは最高のコラボレートはできません。
睡眠は大事だな、と思い直した次第です。
寝不足は数値計算をにぶらせます。

次回に続く・・・・・。

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腹に落とし込む

「30歳からの成長戦略「ほんとうの仕事術」を学ぼう」の著者、山本さんの講演に馳せ参じました。

聞きに行ったというより、会いにいきたかったというのが90%です。

どんな人なんだろう、という興味を覚えましたから。

ちなみにこの本の帯には

「大衆化するビジネス・スキル」では差別化できない!


とあります。

私も「差別化」「差別化」と絶えず言われてきました。

ことあるたびに「差別化」をする目的でシステムを構築しようと

もがいてきたことのある者のはしくれとしては、非常に気になったわけです。

「仕組みを考える」というのはビジネスの「び」の字も知らない時から意識していたのですが、

それが何故意識していたのかがよく思い出せないでいます。

ビジネススキルなど、それさえ全くありませんでした。

当時あったのは馬力とフットワークの軽さ、自信などはなく、ただへこまないようにするための根拠のない意地のよう

なものしかなかったと思います。人より早く、実業で金を稼ぐことを始めたというイニシアチブによって救われたことは

多々ありましたが。

ましてや戦略などありませんでした。成長戦略など想像することができませんでした。全く、です。

とにかく「これをシステム化しないことには自分に芽はない。」

このままでは日の光は当たらないと思いながら立ち上がったときにしかいいものはできないような気がします。

成功体験を獲得したときを振り返ってみると、そんな気がします。

情けなくて、みっともなくて、世間は誰も相手にしてくれないような気がして、それだからこそやるしかなくて、

でも、できない時があって、詰まってしまって、でもちょっとずつ這い上がるしかなくて、そういった状況からその先に

進んだあと、振り返ってみるならば「ああ、けもの道は作ったのか。」と思えたこと。

やはりそれでしか人に語ることができるものはないかなあ、と改めて思いました。いえ、思わせていただきました。

知らず知らずに身につけることができたことは、私のメンターのおかげだけれど、そのひとつひとつを再確認すること

が、期待通りできたと思います。

もちろん、そればかりではなく、知らなかったこともたくさんあるのですが。

山本さんのお話に肯定されたり、方針の再確認をしたり。


今、システム化については特許出願を終えたところで、多少あぐらをかいているような気がしていたので、そういった

私にとってはまさにタイムリーでしたし、うってつけの内容だったと思いました。

講演後ご挨拶できて、やっと安堵。それは山本さんが自然体のメールを送ってくださったからだと思います。本当に

気取りがないのです。ですから私も講演後の集いに自然と参加したいなあと思ったわけです。

セミナーに行き慣れていない私としては緊張もし、試行錯誤の連続ですから。

ご挨拶後、NLPのトレーナーで大変パワフルな方とお話しできたことや、席に座してからの周りの方との交流にほほ

ーとか驚いたりしながらあっという間に時間が過ぎてしまいました。後ろ髪を引かれる思いも久しぶりです。

このように、講演終了後残ったことは良い体験になり、今後に繋がります。

今度は山本さんを「あのお店」にご案内しなければと思った次第です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ここからは語調が変わります。)

お店を出て帰り道すぐに友人からの電話で悲報をもらい、

電車の中で確認するように山本さんの本を読み、赤ペンで今日の内容の復習をしつつ、「はじめに」へと辿りつきまし

た。

移動中に歩きながら山本さんとお話しし、共感を覚えた場面を思い出しつつ書いた覚書は、


「力が必要だった。もがいた姿はいずれ著者と同じような既視感となってよみがえるのだろう。

 前に進む。」

「腹に落とし込んできた(経験の)中で、最も悲しんだことはない。」

「僕は幸い出会ったのだから、受け入れる心の準備が持てたのだ、だから光があると思える。」

「友人には光がない。そのギャップを今は直視しようと精一杯だ。それでもまだ彼は治るのではないかと淡い期待を

持っていたい。」


だからこそのものだから、私は、このようなご縁を大事にしなければなりません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

恥ずかしながら今日はごかんべんを。

最近出なかった涙も、アウトプットしたことになるのでしょうか・・・。

あごを意識的に上に向けて、「きっ」として歩こうと思います。


■追伸・私伸

:山本さん初め、みなさん、私は勝手に感謝しています。


■今日感じたこと、学んだことは次回に続きます。

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虚像を排除せよ

前回は思っていることをいっきに書き出したので話しがあっちこっちにとんでしまいましたので再度触れたいと思います。


■ぬるさ加減

 起業して間もない人、起業を目指す人が多いようです。それはそれで結構なのですが、

 「一人で好きなようにやりたい。」

 「他人に指示されて動くのは嫌だ。」

 といった理由で起業に踏み出すのはやめましょう。

 その仕事で成果を出しているのならばわかりますが、どうも安易に踏み出す人が多いような気がします。

 仕事で大事な「徹底力」によって差が生じますが、この徹底力が甘いなあと感じることが最近よくあります。

 徹底力とは、言い換えると執着する力といえるかもしれません。

 向かう方向はあくまでも「お客様のために」でありましょう。

 ところが、はなからこの方向に向いていない人がいます。彼らはどこに向いているかというと

 (自分の)お金

 (自分の)起業

 (自分の)キャリア、人脈 

 です。

 こういった人はたいがい実績も無いのに講釈を垂れるのが上手です。

 ブランディングが上手であるがゆえに、まだ何も知らない人達を信じ込ませるのが得意です。

 実を伴っているかどうかは、ネットだけではわかりません。わからないがゆえに、ブランディングによって虚像を作り

出すことができてしまいます。

 無から有を生み出すことができることはすばらしいと思います。ただ、実績を出したこともないのに有を気取るのがう

まい人がかなり増えているのは確かです。

 理論・理屈は納得がいく。

 でも、その人が実際に実績をだしたことがあるかどうかは、本当のところわからないことが多い。

 現状がうまくいっていないから、または更に渇望しているものがあるから、どうしても引っかかってしまう。

 こういった危険性を念頭に入れながら、各種情報媒体(ブログ、メルマガ、HPなどのWEB関連)には接していくよう

に心がけたいものです。



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情報を見極める力

以前、ビジネスとは「かっぱらい」です。

と書きました。

最近はこのことをとても強く感じます。

ユニクロの社長曰く、

「とにかく勝て」。

けがを負っても、気持ちが死んではいけない。ぐっとあごを前に出して、向かっていけ。

こういった心境で前に進みたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「かっぱらう」ほうに回ることができるようになるには、どういった「頭」が必要なのでしょうか。

それは

「仕組みを作ることができる頭」です。

しかも見えざる仕組みであることが肝心です。巧妙に仕掛けていく必要があります。

多くのメルマガを取り寄せ、情報の海に身を浸していると見えてくるものがあります。

このとき、絶えず「仕組みを作る」ことに意識を集中させながら閲覧していくわけです。

そうして捨てるものと拾うものとを区別していきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


■自分にとっての学びになるかどうか。しかもそれは即効性があるか。
  ・・・・いますぐに役に立つのでなければ、所詮ネット上の情報ですから、すぐに風化します。

■自分のポジションから見て、すぐさまステップアップできるような内容か。

■戦略的に有効なものか。

■戦略上、すぐ役に立つ戦術か。

■戦術上、使えるツールか。

などということを意識しながら閲覧していきます。そうすると意識して速読することができ、効率的です。

こういった準備を更に効率的に進めるために、インプットするだけでなく、普段から手帳に「捨てるべきものは何か?」を書き出してみると良いでしょうね。

自分の確固たる信念に沿って、冷静にカットする。

この作業があるのとないのとでは、吸収できる量が極端に違ってきますよ。

ちなみに私は20代のころ、「身軽になるために捨てる」作業を繰り返し行ってきました。

あなたの読んでいる日経新聞もそう、ビジネス書もそう。

業務をマニュアル化するために日々の業務を心と体の中に溜めないように、とにかく書き出しました。

「書き出す」とは自分の体や心の中から「掻き出す」ことでもあるのです。

自分が感じた違和感、自分の中で納得がいったこと、納得できなかったこと、忘れないように溜め込もうとしたこと、

それらを整理し、まとめ、読み返し、考えて、実行し、解決します。そうして初めて「捨て」ます。


かつて消化できなかったことも今ではだいぶ消化できるようになりました。

これというのも、当時書いたことが残っているから。

でも、当時書かなかったことはきれいさっぱり忘れています。

ですから、忘れてはならなかったことで書いてある事は思い出すことができますが、

書いてない事は忘れています。

アウトプットすることの効用はよく言われていますが、実際に実践し、形となした方はほとんどいません。

なりたい姿を目指して書くことで、そのなりたい姿に、より近づくことができる、

こういった効用は、さんざん言われています。

ここで考えていただきたいのは、「もっとも得をしているのは誰か?」


それは書いている本人です。

主人公は作者自身です。読んでいるだけの人は脇役にさえなれません。オーディエンス(観客)です。

そしてそれだけでは物足りなかったり、自己投影のあまり、作者と交流を持とうとする。

そうすることであたかも自分が成長しているような気になってくるから、救われるわけです。

でもそれは勘違いなのです。

それを読んでいる人にとっては遠回りなだけです。

もしも目的地が決まっているのならば、目的地までの寄り道です。

形にもできない人の訓示や講釈はあくまでも机上の空論だ、くらいに時には割り切ってみましょう。

少なくとも書いている人よりは聞いている人のほうが成長の度合いは少ないわけですから。


「~を目指すブログ」

最近はこの手のブログが横行しています。こういったものに付き合う余裕は本来ないはずなのです。

場合によっては手をつないで一緒に奈落の底へ仲良く落ちるかもしれない。

ところが、人間にとって「共感したい」という欲求が巧妙に使われています。

どうせ騙されるならば、名プロデューサーに騙されたほうが気持ちいい。

(儲けるとは「信じる者」と書く、とはよく言ったものです。どうせなら、徹底的に信じてみる、これが最重要です。)

そう、どうせならば相手を選んで、

うまく騙されてください。

そのためには、人を見極めることが今後益々重要になってくるわけですね。


オフラインでの交流が重要である理由がここにあります。

今後益々重要になってくる「対面」において、力を養いましょう。(これを「対面力」と呼びます。)

対面力についてはまた別の機会に取り上げたいと思っています。

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インセンティブ・デバイス

■インセンティブ・デバイス■

今月の中央公論に載っていた中でもっとも気になるキーワードです。

「意思の格差」が生じている。そもそも意欲的になれない人はますます行動から遠ざかる。
情報収集、情報処理、情報加工、情報管理、
こういった次元の話ではありません。ニートやフリーターの増加など、危機的な状況。
(引きこもりの増加はちょっと違うと思いますのでここではあえて除外します。)

これは今に始まったことではないのですが、ITの猛烈な日進月歩により、その格差が今後ますます開いていくことになると予測されます。(私も半年前まではそうでした。血を吐く思いでデバイスを埋めようとしてきました。)

一般的に言われていることですが、年配の方におけるPC操作能力は20代・30代に比べて非常に劣ると言われています。最初に食わず嫌いをしたために、いまだに触ろうとしない。面倒な気がするのでついつい部下にやらせてしまう。部下がいるうちはいいのですが・・・。

少しずれましたがすぐにこういった人達も多いだろうなあと想像してしまったのです。みなさんはどうでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の軸は、状況について触れるよりも打開策について普段から感じていることです。

実は学校の成績がいい人というのは、
「○○君は頭いいよね。」
と周囲に言われる前に、どれだけ親に言われたか。
どれだけ親に褒められたか。あるいは認められたか。
これにより、本当は頭が悪くても、
「おれって、頭いいのかな?」
と上向きに考えることが、

「できるようにしてもらえていた。」
あるいは
「たまたま」「運良く」

できただけだったりします。

「馬鹿!だから言ったでしょう。」
と親に言われ続けていると
「やっぱりおれって馬鹿なのかなあ。」
と下向きに考えるように

「させられた」
つまり
「暗示にかけられた。」
わけです。最初は本人のせいではありません。
(「最初は」と限定しているのはもちろん理由があるからです。)

「やっぱりおれって馬鹿なのかなあ。」
「おれって、駄目なのかなあ。」
と疑問が沸いたときに、
「そんなわけない。」
と振り切ることができる人は少ないでしょう。
むしろ、
「こんなことを言う親に育てられているのだからなあ。やっぱり馬鹿なんじゃないか。」
と思うようになるのです。

このように言葉に出していないまでも、意識の下で考えているわけです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こういったマイナスのベクトルを持つように「訓練」させられてきた人にとって、非常に効果的な示唆があり、行動を促している文章とコンテンツが載っているのが
トム・ピーターズの「ブランド人になれ!」
です。

最近私のいる業界で簡単に「モチベーションを上げるように」と言っている人が増えてきましたが、
コーチングとビジネス用語の共通項として覚えただけの人が使っているケースが多かったようです。
そういった人に

では、具体的にどう対応するの?

と聞くと、答えられませんでした。仕事としてまとめを依頼したのですが、未だに返事のないものもあります。
だからといってこういった人達がモチベートできないというわけでもありません。
(しかしながら自分が浅はかな状態であるということに気づいてはもらいたいのものです。)
こういった人にはせめて、プラス方向に動かすための語彙力くらい増やそうと努めてもらいたいものです。


・・・・・と、

書いたばかりですが、それでも効果はありません、と断言します。

語彙力が増えただけではどうにもなりません。

なぜか?

実践に伴ったその理由は、

次回に続きます。


意思や動機、そういったものを自ら発していくことができる人は本当に少ないようです。
最近の成功本や、セミナー、起業、週末起業などなど、煽り、煽られといった風潮の渦中に身を投じること「さえ」できない人が実は増えています。
もちろんご自分で発生させることができない人達は、マイナスのベクトルをより求め、コンビニエントな状況のスパイラルに陥っていきます。しかもそれが以前よりもたやすい状況になっています。

たとえば、掲示板、
たとえば、SNSの一部、
たとえば、対人関係、
たとえば、組織内対応、
これらのコミュニティの中で徐々に「やばい」状況に

・起業しても1年持たない。さらには10年後まで残っている企業となると・・・

これについてのデータはご存知の方も多いと思いますが、あらためて10年継続の偉大さを感じてしまいます。
しかも、10年間ずっと利益を出し続けている企業となるともっと割合が減るわけです。

そもそも、「格差」と言ってしまっているところにこそ、格差を生じさせている人がいるわけですね。

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就職人気企業にみる、ブログサイトの効用

就職人気ランキングが発表されたようです。

男子文系の1、2、9位を商社が独占し、(1位 三菱商事、2位 三井物産、9位 住友商事)
3、4、7位に銀行がランクイン。
男子理系1位の松下電器産業は文系でもトップ10入リ。

さて、私が着目したのは、HPを「ブログサイト」で構築した企業です。
男子理系2位の日立製作所 、女子理系6位の味の素(昨年30位から大幅アップ)、4位の日立製作所にいたっては昨年204位から大幅アップ。


ブログによる効果だけではないとはいえ、これはもしかして・・・。

このランキングの詳細です。
http://www.asahi.com/business/update/0113/113.html?2005


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あらためて、「人の逆をいけ」という名言を思い出しました。

世の中は移りにけり・・・

私の知り合いで、各ベンチャー企業の社長さんたちに直接インタビューしてお薦めの本を尋ね、サイトにまとめている人がいます。これこそまさに最高の就職活動ではないかと思います。

もしこれを読んでいる気概のある学生さんがいらっしゃいましたら、今一度自分のやりたいことは何かを見つめてほしいと思います。

特に男性は
「自分のプライドを賭すことができる職」かどうか、が判断基準です。
その仕事のためなら土下座も厭わない、そんな職種に出会ってください。

20代のうちは、目先のお金ではなく、本当の財産を求めて職についてください。
お金にならなくても本当に好きで好きで、気づいたら深夜まで仕事をしていた、となれるような仕事で結果が出るまでしがみついてください。
それが30過ぎてからの自身に繋がりますから。

その仕事で結果を出すまでは辞めてはいけません。

仕事とは、周りの人のためになってこそ、初めて仕事と呼ぶことができます。
お客様が助かったよ、と言って下さったら、仕事をしたことになります。
最初から「win-winの関係」を目指すのは、本末顛倒です。
先にお客様、次に周囲の人達、ひいては自分の所属する会社。
そうなって初めて「結果」と呼べるのです。
自分が株式会社にいるのなら、(または経営しているのなら)株主に対して還元することができて「結果」を出したことになります。

最後に自分です。

自分のために仕事をするな、というわけではありません。
ただ、あくまでもそれは「動機」であって、仕事の本来の意味とは区別されるものです。
商人の心得として、基本中の基本なのですが、最近このことが最も忘れられているような気がしています。

このような視点で見直してみれば、変革するポイントはいくらでも見つかるものですよ。


最近の風潮はおかしいと認識しましょう。
そして、あくまでも王道を進みましょう。

起業したばかりの人や、起業を考えている人がもし10年たっても会社を存続させていたいのならば、
このことを忘れないことが重要です。


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7年前と今を比べて~未来日記への連想

山本さんの「30歳からの成長戦略」を読んで、まず注目すべきは

「まず学習方法をマスターすることだ。」

ということでした。学生のときにマスターしたはずの学習方法のうち、「これは使える」というものを
もう一度再確認しながらコリン・ローズの「加速学習法」を実践していきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はもう現場に入らないようにしています。計画立案などを後回しにして現場に突入すると至るところにひずみが出てしまうようになりました。あらためて、そういった責任あるポジションだということを認識している今日このごろなのです。


 

私にとっては、現場に入っているほうがとても楽です。(最近、自分のことをやっぱり現場からのたたき上げなのだなあ、と自戒もこめつつ、思いました。)
人とのやりとりだから発散性が高い。その場で解決することが多いですし。
これに対して計画の立案は一人ですることが多いので、あれやこれやとまるで将棋のように考えながら進めていると
大変ストレスがたまります。だからといってこちらより現場を優先させてしまうと全体を動かすことはできません。


ですから、極力入らない。
(船頭が先を見ないでオールを漕いでいたらその船は大変なことになりますものね。)
そのためには人を確保する、これも私の大事な仕事です。
先を見つつ、学習しつつ、戦略を練る。それが私の仕事。

■人事業務■
とにかくいいことも悪いことも人に乗ってやってくる。
全ての基本要素は「人」。
そのための人事業務全てに関わります。どうしてもこれだけは外すわけにいきません。
募集から面接、研修、現場への配属に伴う本部機能としての調整、それからやっと「引継ぎ」を行います。

それで終わりかというととんでもない。
彼らに対するOJTがどの程度行われているか、本人の反応はどうかなどを上司にあたるものからヒアリングしたり、直接見るために足を運んだりします。
なるべく直接介入しないように、彼らの上司から指導してもらいます。その時の反応やその後の経過はメーリングリストで報告をもらいます。つまりリストに登録されている他の人も見るわけです。そうすると「同じ鉄を踏まないように次回うちもこういったことに気をつけよう。」と自発的に認識を新たにしてくれる人も出るわけです。一石二鳥ですね。
それどころか「一石五鳥」になったりもします。

新人とはいえ彼らの対応はすぐに評価されるわけです。お客様からいただく全体評価のすでに一部を担っていきます。ですから研修には時間をかけ、気をかけます。

■研修の意義■
基本的に初期研修の目的はスキルをつけることではありません。
動機は応募してきたくらいだからまずまずあるとしたときに、その動機から派生するパワーをうちの方針と合致させていくことが目的です。ここでは押し付けるよりは同意<共感と持っていくように心がけています。
具体的なスキルは毎日行うOJTでつけてもらいます。もちろん、必要最低限の線引きはしていて、初期研修ではそれも伝えますが。

ここで重要なのは「毎日OJT」を行うことです。
言うは易く、行うことは難しい。これを行いやすいようにシステム化したのが7年前のことです。
ここ数年でようやく中身が充実してきました。それというのも継承者が確実に、期待以上のことを行ってくれるからです。本当に感謝しています。

■私の成功体験■
こうして私は現場から離れ、計画立案から将来的な事業戦略を考えることができるような時間を増やすことに成功しました。27歳のころから「システム化、システム化」と口癖のように唱えていたことが功を奏したのだと思います。
当時は一人でオフィスに籠もり、粛々と構築していったことが今では特許に絡むまでに昇華しようとは夢にも思いませんでした。
私は当時の私に会うことができるのならば

「腐らず、希望と確信をもっと持っていい。」

と言ってやりたいくらいです。
当時の私は自分を過小評価する傾向にあったのではないかと思います。
ビジネス本などは限られたものしか読まず、王道を知らず、これでいいのだろうかと日々悶々としながらの改善と構築は「漠然とした不安感」を抱えながらの地道な作業でした。
まさに暗中模索の時期だったわけです・・・。

そう考えると今行っていることは、いずれ大輪の花を咲かせるかもしれないと期待感を持ちます。

期待感を抱きながら進めばいいのだと。もっと楽しもうと。

あらためて、夢を大きく、自由に膨らまそうと思った次第です。


■雑誌のアマゾンともいえる「富士山」で購入してみました。
 書店では売っていない雑誌でしたので、助かりました。本当に便利な世の中になりました。

fujisan.co.jpのビジネスカテゴリーへのリンクはこちらです。

 お支払いはアマゾンと同じように、クレジットと代金引換の両方が適用されています。
 (私は代引きでしか購入しません。)

■現在更新中のブログが3つ。休眠中のブログがひとつ。今月中にもうひとつ、作成します。日々の業務で感じた
 「お仕事ブログ」です。教育系の事業展開をしている経営者の方々や将来目指している人、現在携わっている人達 の参考にしてもらえると思っています。
 そうすることでこの生還論をより「ビジネス」の視点で捉えたものに特化させていきたいと考えています。

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起業家の本棚

昨年末は2つの忘年会を主催しました。

そのうちのひとつは以前このブログでも紹介した方々や、「起業家の本棚」を主催する慶応・早稲田に学ぶ2人。
企業家として活躍されている方達にインタビューして、この人達がいったいどんな本を読んでいるのだろうか、という素朴な疑問を解決してくれるサイトを運営しています。

起業家の本棚へのリンク
http://www.hon-dana.com/

彼らはメルマガも発行していて、このメルマガのオフ会で配布した「起業家の読んだ本」を後日送ってくれました。

昨年「売れる営業に変わる本」を発行したぺリエの和田裕美さんやサイバーエージェントの藤田社長なども登場しています。
この一覧の中で目立ったのは

「7つの習慣―成功には原則があった!」. でした。
(実は私、まだ読んでいません。)

この忘年会でも、フランクリン・コビィーの手帳について話しが出ました。
バイブルサイズよりも横幅が広く、普通のバイブルサイズの手帳では収まらないのです。
ハンズではまだ販売されていなかったものにしようと思っています。

起業家の本棚のメンバーは7人いて、いずれみなさん全員とお会いすることになりそうです。
勉強会にも参加してくれるとのことでした。

この日の忘年会でも参加した面々から
「学生のうちからこんな勉強になるようなことを早速やっていてすごい!」
と高い評価を受けていました。
そうなんですよね、今の時代、若い人のほうが柔軟ですからどんどん新しいことをやっています。

ピっときた感性をすばやく行動に結びつけることが強みですね。フットワークが軽いということは最大の武器ですから。

このことを私だけでなく、参加された方全員が体感されたのではないでしょうか。
そういった意味で、今回の集いは非常に収穫があったといえます。
(早速帰りに新年会のご要望をいただきました。)

もっとも、ここに参加された方達は全員情報感度が高く、実践されている人達です。
(詳しくは以前このブログでも紹介していますのでそちらをご覧ください。)
私もみなさんから多くの刺激をいただきました。

次回は昼間から勉強会を行いたいと思います。飲むのはその後、ということで・・・。
みなさん、いかがでしょうか?


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昨年に読んだビジネス書からお薦めの「必読書」

ビジネス書からピックアップしてお届けします。

既に読んでいる人は多いとは思います。これは一年間の総まとめですし、「私が今年読んだ」中からの選抜ですのでご容赦ください。

■非常識な成功法則
加速成功

■1冊の本で夢はかなう

は既に読んでいる人は多いでしょうね。必読書ですね。

なぜ、「頑張っている人」ほどうまくいかないか


メンタルバンク・コンセプトはモチベート継続のための強力な手法だと思います。

ビジネスに即、実行したのが

■100億稼ぐ仕事術

ML(メーリングリスト)は既に毎日活用していましたが、この本を読んで更に別のリストを作ってもらいました。組織を柔軟にするための必要なツールです。「情報の共有化」は欠かせません。
堀江社長の本とCDは本当に中身が濃いのです。今後、欠かせないキーワードをCDによって認識することができました。

■「ブランド人になれ!」トム・ピータース

は今流行の「セルフ・ブランディング」を強力に後押ししてくれる本です。
この本に限らず、20代のうちに読んでおいたほうがいい本というものはやはり、ありますね。


コリン・ローズの加速学習法
 これは私のバイブルになりそうです。実用的な方法がたくさん載っています。学ぶ人全てにお薦めしたい本です。

■「儲けを生み出す表現力の魔法」

 感動は創造できるというサブ・タイトルもついていますがまさにその通り。一時期、顧客満足=CSとだいぶ騒がれ ましたが、満足だけでは顧客化できないというのは今や常識です。ビジネスだけでなく、「感動」はしばらく私にとっ てのキーワードとなるでしょう。

「稼ぐ人」だけが知っている13の気づき

 2005年の主流ともいえるWebマーケティング。
 (膠着したマーケティングの救世主は「口コミ」と「ブランディング」と言われていますね。)

 「Web上での見込み客の集客から顧客化、ファンにすること」が最も強力な戦略といえます。
 そのための基本的構えのような内容は、マーケティングだけでなく、どの仕事にも通じるものがあります。
 ここに書いてあることは一朝一夕には身に付くものではないですね。
 
 私はこんなブログを書いておきながら「ビジネス書」というものをあまり読んできませんでした。
 現場で実践したこと、自分で試行錯誤しながら身につけたり、結果を出すためにない知恵を搾り出したりしながら身 に付けていった経験のほうが多かったのです。(もちろん、基本的なビジネススキルの書は読みましたが。)
 今まで仕事をしてきて、知らないうちに習得していたことも意外と多かったのだと思いながら、無駄な不安がいくつ  か消えて、気持ちが楽になることもありました。つまり私にとっては「確認作業」も含まれていました。

 「気づき」とは、知っているだけで認識できていないことや、身についていないことを確認すること。

 その逆もあったわけです。身についているけれど書ではこのように表現されているということを知らなかったわけです。それが一般的にどれほど難しいことかを知らなかったり。本を読んで初めて知ったり。
 そういう体験もしながら読み進めていくことができたときは、楽しいひとときです。
 私はそれでお金が無駄だと思うことはいまのところありませんがいずれ堀江社長のように「最近の本には大事なことは3つしか書いていない。」と思うのでしょうか。まだわかりません。

■「超・マーケティング」

 これは非常に中身が濃いと思いました。ここまでノウハウを具体的に載せていいの?と思った人も多かったようですね。

他に営業関係の本、ブログ関連の本、ムック本、マーケティングやWebマーケティングの本や情報商材も読みました。
かなり実用的な本もありました。うなずくことも多かった本もあります。使えるところを一部分だけ切り取って活用している本もあります。

振り返ってみると、私がどれだけ変われたか、どれだけ身についたかという視点で選んでいます。
「ねばならない」からもっと気楽に発想を変えてみよう、と無駄な肩の力を抜いてくれた本と出合った事が今年の最も大きな収穫でした。

2005年はもっと楽しめそうな気がしています。


ここには書いていないものですか?もちろんありますよ(笑)。
私の近い人から薦められた本や情報商材も含め、他にも強力な本やCDがまだあります。


ー番外編ー

教育関係では、

■強育論

人生論的位置付けでは

■座右のゲーテ
 

数回以内に「まだ読んでいない本」を正直に公開します。リサーチの結果、必読書と思われる本のなかから、まだ読んでいない名著を中心に掲載します。(このときばかりは自分のために書きますのでごかんべんを・・・。)


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成功するための正月

明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方達にお世話になりました。たくさんの出会いもありました。

出会いは刺激を生み、私を新たな行動へと駆り立ててくれました。

今年は昨年以上に行動を加速していくことになっています。

今後ともご指導、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、今年1年の目標を立てる前に、

■15年先の目標=あるべき姿の想定

 はついていますか?

■行動手順

 まだの人は何でもいいから夢・願望・欲望などをまずは100個書き出してみましょう。

 この正月は色々と出かける機会が多いものです。目にする情報も多いはずです。

 そこからたくさん刺激を受けてください。

 そこで大事なのは

 「メモをとる」

 昨日も友人との話を聞きながら私一人がメモを取っていました。ブログのネタ集めですが・・・。普通では手に入らな

いような日本政財界に纏わる話を、キーワードだけ書き留めていました。これが新年早々の私の行動でした。


■優先順位を決める

 ランダムに書き出したら優先順位を決めます。「これだけは!」という優先事項を全体の20個、選びます。

 それをまずは手帳に書き出しましょう。

 残りの80個は実現したけれども、肝心の20個がほとんど実現していないということはよくあることです。

 優先事項の20個に力を集中させることで実は残りの80個のいくつかがカバーできてしまったということもありま

す。

■15年先にこうなっていなければならない

 という、自分への「期限を決めた」わけです。15年先に夢をはせることがまずは第一歩となります。

 「未来日記」という本があります。

 あなたの夢をかなえる「未来日記」

脳が勝手にその思い描いた姿に向かって働いていくという効果を利用するすばらしい方法です。実はこれ、私はこの本の存在を知らずに、行っていたのです。

社会人一年目の最後、30歳までに自分が手がけた事業での売り上げがいくら、何と何を管轄する、など数値で書

き出したものを手帳に挟み、ちょくちょく見ていました。ただ、30歳以降のビジョンはこのときはまだ描けていません

でした。今思えばもったいないことをしたな、と思います。

 
■15年先から5年単位→1年単位→3ヶ月単位→1ヶ月単位で具体的に落とし込んでいきます。

 かくいう私もまだ完成させていません。この正月を利用して急ぎたいと思っています。


他に、読みかけの本を読む(1回目の読書)、昨年のマイベストの本に線を引いたところをもう一度確認し、実行していないことがあれば手帳またはノートPCの予定表に書き込むといった作業も行います。
予定時刻になるとアラームが鳴るようになっています。この機能を活用していることの80%は実行できています。
(残りの20%はまだ継続中のプロジェクトです。)

年末は2つの重要な会を主催し、その後の作業が残っています。

これについては次回に。

なお、昨年のベスト本をジャンル別に選定してみました。これについてもお伝えする予定ですのでお楽しみに。


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生還論・戦術編/Speed Reading

速読始めました。

 といっても、前からたまにトレーニングはやってます。トレーニングのことではなくて、仕事のひとつとして乗り出したということです。

 ちなみに、ビジネス系メルマガ「平成・進化論」9月27日配信(26日夜)号のヘッダー(頭のこと)に出ていた広告は僕とSlow WearさんがAさん(Greeをご覧ください。)にけしかけて、おどして、体育館裏に呼び出して、「顔はやめな、ボディーにしな。」と言った結果、翌日すぐに上司に了解をとってくれたという経緯で日の目を見ることになったものです。

                                                  (10月3日の記事を再編)

 その広告はまさに

 「速読」のすすめ

 でしたが、他との差異が明確になっていませんでした。残念です。それでもHPには通常の5倍以上のアクセスがあったそうです。さすがです。 

 普通の人の平均が1分間に600文字。
 当時1200くらいはあったのですが、これがたった1日のトレーニングを受けただけで1万文字まで跳ね上がった!経験があります。まあ、その後トレーニングをさぼったせいで今はだいぶ落ちましたが・・・。このときの感覚はよく覚えています。

 「加速装置!」
とサイボーグ009が言っていましたが、まさにそんな感覚。フラッシュカードを高回転で見ているような感覚とでもいえばいいのでせうか。

 そろばんをかなりやっていた人は、指が動くと頭の中に勝手にたまがわいてきて、動いてくれるけれど、そんな体験を持っている人ならわかってくれるでしょう。

 前はうさんくさいなあ、といったイメージの速読も今ではだいぶ変わってきたようですね。

 特にビジネス系の人にとっては「スピード」は命、といっても過言ではないことのようですから。「加速成功」が売れているようです。まさに時代を映し出した言葉です。ライブドア効果もあるかもしれませんが。


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出版関係の方々との出会い

今日は出版関係の御三方をTulipaさんにご紹介いただき、渋谷でお会いしました。
 Tulipaさんからは、mixiで立ち上げた「お気楽な速読」の顧問就任(!)承諾をいただきました。直接お会いしたときに聞いてみようと思っていたのです。

 ネット上でのやりとりなしに、こうやってオフラインで初めてお会いするというのは久しぶりなのです。こういった場合、名刺だけでは足りず自分が何者であるかを書き出したものを用意しておきたかったのですが、今日はできませんでした。前回長沼さんとお会いしたときは好評で、そこからまた話が続くといったこともありましたし。
 Tulipaさんのアイデアを見習わせていただいたものです。今後は必携しようとあらためて思いました。


 やはり、こういったちょっとした工夫があるのとないのとではだいぶ違いました。特にTulipaさんや私の場合は一言では言い表せないものがありますので、必要です。

 さて、みなさんがどういった活動をされていらっしゃるかについて。

 お一人はエディター・ライターさん。今度脳科学の本を出版される予定だそうです。発売日時が決まりましたらこのブログ上でご紹介いたします!
 更に

「叱ってちょーだい」

というリクルートのビジネスサイト・「リクナビ」の中のこのページはこの方のお仕事です。
「オリエンタル・ダイニング・リゾート」の代表様、森永卓郎さん、などなど有名・著名人へのインタビューが掲載されています。「夜回り先生」は「ちんかも大王日記」で知り、非常に注目していた書物です。
このラインナップ、目移りします。

色々な企画、幅広い人脈をお持ちで、教育業界についてのお話もすることができました。
元リクルートで、杉並区立の校長先生をされている藤原さんのお話しや速読のお話し、20代社会人教育のお話しなど、関連するお話しも多数できました。みなさん教育についての関心は大変高いものがあるなあと正直驚いたほどです。

 (私は教育者ではありませんがこの分野において発信がどうしても必要だなと確信いたしました。現在企画中のこの分野についてのブログを急ぎます。速読情報ブログと併せて4つを並行させることになります。)

現在企画中のお話しに関係のありそうな人を推薦させていただきました。これをきっかけに企画がさらにパワーアップされたらおもしろいですね。うーん、楽しみ。

 お一人は編集部の方でして、直接編集に携わった本が最近出版されました。ちょうど買おうと思っていた本だったのです。なんという奇遇!天真爛漫な人で、Tulipaさんとの早朝勉強会にも参加されることになりました。仲間が増えるというのはうれしいですね。Tulipaさんとマインドマップについて話をしていたところ、この方もだいぶ活用されているらしく、

「マインドマッパー」です

と表現されていました。この名称、これから使わせて頂きます!

この方の編集した本がこちら。
 ■1日3分「夢」実現ノート
  岡崎太郎著  

 すぐに使える具体的なツールも載っています。こういったツールがあるのとないのとでは大きな違いが出ます。
 うちの特許申請中のビジネスモデルも具体的なツールを次々と作っていったからこそ実現したものですので、その 必要性を痛感しています。 

 今日の話題で「手帳」をキーワードとして盛り上がりました。Tulipaさんに会った直後からその相談をしていまして、
使っている手帳まで見せてくれました!これはとても参考になりました。
 私がお会いしたい人の一人、GMOの熊谷社長の手帳セットを購入することを決めました。
 これです。↓
 
 ■夢手帳☆熊谷式

 夢を手帳に書き込むというのはまず必要なことですよね。私も事業化させていくためには大いに活用しました。
 特許申請はそこから派生したものにすぎません。今振り返るともっと大胆に、大きく夢を見てよかったのだと思いま す。今日も3億あったら何をしますか?という問いかけをしてみなさんを困らせてしまったかもしれません。

 先日お会いした個別指導の社長さんは1000教室展開!とおっしゃっていました。こういったビジョンは大きく人を惹きつけるものがあります。私も惹きつけられましたもの。

 なお、熊谷社長は既にベストセラー
一冊の手帳で夢は必ずかなう
 
を出版されていて、先ほどの日記セットはこの本に基づいて作成されたものです。
(ビジネス系メルマガ「平成・進化論」読者ならばご存知ですよね。)

もうおひとかたはこのベストセラーを世に出した出版社の方です。
すでにブログは5つ作ったそうです。メルマガも出されています。

ところで私とTulipaさんはというと、みなさんが聞いたらびっくりするようなことをお話ししていました。
概して申しますと、

変革と可能性のお話し

です。これでは何の話かわからないですね。ではもうひとつ、

動いたものが報われる。

更にその思いを強く持つことができた次第です。更に

ワールドワイドに視点を動かす。

という気づきをいただきました。
(思わず大笑いしてしまったのです。)

ああ、そうだった、視点がぶれていたと。

Tulipaさんとの話は気負わずとも武者震いなど起こしながら進みまして、楽しくてしょうがありませんでした。
これだからやめられない、とまらない。

と、なんだかもう一つのブログの調子に傾いています。おっと、そろそろこのへんで。

更に読み進めてくれた方へ

■今日のもうひとつのキーワード■

「緩やかで柔軟なチーム」

それぞれの得意分野を持っている人・企業がプロジェクトごとに繋がる。それぞれが自分の強みを生かすことができればもっともっとおもしろくなるでしょう。これはあの人にお願いして、これはああそうだ・あの人こそ向いている、などなど。

今後の日本はこうなっていくだろうなあ、そうなるとおもしろいなあと、ふと思いました。

帰りはJAGUARで帰宅。自分では運転してないですよ。いやあ、乗り心地といい、車中のお話しといい、最高でした。やはり国産とは違います。また乗せてもらえそうです・・・。


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生還論・セミナーの活用について

火曜日はセミナーに行ってきました。

自分の所属する教育サービス業界のセミナーには行きましたが、このように異業種の方達が集まるセミナーというものに参加したことはなく、初めての体験でした。


■ニューエイジの発想■

普通の人から見れば既存の発想から飛び出た方達とお話させていただく機会が非常に多く、楽しくてしょうがないのです。こういった人達との話のほうが面倒でなくて楽ですし、刺激的でもあり、大変有意義です。


「社長の右腕」という株式会社を設立され、今日の講師を務めたのが町田さん。

「平成・進化論」ではたしか二度目の登場でした。この方は私とほぼ同じ年齢ですが、3億の借金を完済した人です。タイトルに「アメリカ」と入っていたのですぐにピンときて、申し込みました。

マーケティングはアメリカに学べ。波はアメリカから来ています。町田さんも「失われた10年」について触れてから、
何をどうすべきか提言されました。全て納得するところあり、確認となったことが多い内容でしたので大変有意義でした。

やはりこうやって人の話を聴くと薄かったところが補強されます。頭がぐるぐると高回転で回るのです。ここぞとばかり
マインドマップに落とし込みました。一日たった今日も、頭に浮かぶ度に書き出していました。
時には本の余白に書き込んだり。

レジュメには載っていない話も盛り込んでくれたおかげで予定より1時間も多くお話ししていただきました。他のセミナーもそうなのでしょうか。(得した気分でした。)

終盤からどうしてもトイレに行きたくなり、落ち着かなかったのですが、終わったあとはすぐに名刺交換させていただき、接点を見出すためにちょこっと私の業界の話をいたしました。「見学させてほしい。」といった嗅覚はさすがですね。フットワークの軽さをうかがい知ることもでき、それだけで名刺交換した意義がありました。

さて、私が不思議だったのは終了後の他の人達の行動でした。終わるや否や当然名刺交換のためにわんさか人が集まるかと思っていたのですが、最初は私しかおらず、ちょっと違和感がありました。私の感覚では理解できませんでした。

必要なのはまず動くことなのですが。下手に名刺交換などするとその後のセミナーや講習に誘われかねないと思ったのでしょうか。うーん、そんな気はしませんでしたけれど。

その後受講者同士での名刺交換や話のやりとりなどを頻繁に行われることを想像していたのですが、私の視野にはほとんどなかったような気がします。その中で唯一、某大学の研究室でWEBについての研究・開発をされている学生さんから名刺交換を呼びかけられました。

アンケートを書かねばならず、正直他の人達ともできるだけコンタクトがとれるようにと慌てていたのですが、見渡す限りみなさんばらばらと出口へ。うーん、1階ロビーなどでその後の交流などがあったのだろうか・・・。
と思ったくらい、なかったような気がします。

すぐにでもアウトプットしたい、まとめたいと思ったのでしょうか・・・。


■機会喪失■
人が対面で会うことほど重要なことはありません。その機会はそのときにしかないのでそうしてもそちらを優先せざるをえません。書いたりまとめたりということは、その後に回してもいいくらいにメモやマインドマップを書き出しながら受講するように努めています。

みなさんお疲れだったのでしょうか。

でも、

話を聞いている側にとっては「たったの」3時間ですから。

経験上、研修する側からすると話すほうがよほど疲れることは間違いありません。
今まで私も全精力を使い果たしたということは度々ありました。
ふとんで寝ていなかった町田さんはもっと、だと思います。
それに比べたら・・・。

私はこういった研修やセミナーでは、徹底してロビーストを演じるつもりで臨んできました。

「平成・進化論」読者が多い、意識が高いと言われていたわりに、客層についての期待は大きくはずれました。
残念です。

長沼さんの「セルフ・プロデュース」は読んでいないのかな。
そして、
まずは服装から・・・。


■生還論からの提言■
フットワークと優先事項の再確認。
リアルでの交流の重要性を経験すること。


もっとも始まる直前にお茶で海苔巻きを流し込んでいるのもどうかと思いますけれど。(それは私。)
しかも入り口付近で・・・。(それは私のこと・・・。)

WEBネゴシエーター・小堀さんお薦めの本を見ていたら見つけた本をご紹介。

Blog Hacks

少し高額ですが、痒いところに手が届くと言うのは実に気持ちがいいものです。逆に手が届かないとき、いつまでたってもそのことばかりが頭にあって、なかなかほかの事を同時並行に進めることができません。

「本」と考えるから高いと思うのであって、セミナーや勉強会に出かけたと思えば明らかに安い金額です。しかも繰り返し使えます。好きなときに、好きなところだけを取り出すことができる、そんな本ならば決して高くはありません。

お金で時間を買う。

という、この感覚です。先に進むことを優先させます。

この日はTulipaさんに薦められた1000ページ・3000円の本を含めて4冊購入しました。
(「後悔しないための読書」のブログ版はページ右側からリンクされています。)


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元祖ブログランキング にも登録してみました。

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さて、ブログをどこで借りるか。

まずはブログの利用度調査についてのレポートをご覧ください。

http://www.bizmarketing.ne.jp/trd/041111791.shtml

これらのブログは全てレンタルです。レンタル・ブログと呼ばれてもいます。

次にライブドア・ブログについての情報です。

http://blog.livedoor.jp/gene_survive/comment.cgi/9386693#errors


いかがでしょうか。私はライブドア・ブログの導入も視野に入れて検討していましたが、ライブドアの使用はテーブルからはずしました。ライブドアが撤回したならば再検討するかもしれませんが。

堀江社長の考え方は共感できることが多かったり勉強になったりしています。
先日聞いたテープでは、人事関連の内容について確認できたことが多く、有益でした。
残念ながらブログについては賛同できません。

ブログに感じた夢のひとつ、「個人による情報発信媒体」がどこまで昇華するか非常に楽しみです。
ところがこれを「元締め」の企業が独占しようとすると、ブログを取り巻く周辺環境は熱が冷めてしまいます。
逆効果です。

まだよちよち歩きの状態であるブログ文化。
何も知らない赤ん坊に判子を押させるようなやり方はしないでほしいと思います。
お年寄り相手のオレオレ詐欺に近いものを想像します。

■想像力の欠如■
未成熟な業界において、形成されていないモラル。
これを補うのが想像力。身を守るのも想像力。

保守的な人達からけちをつかられないようにするためにも、先を考え、本当に発展するにはどうすべきかを時には考えてみましょう。


あなたがレンタルブログを開設する際には、ご一考されたほうがいいでしょうね。

■ワン・クリックで救える命がある。1日1クリックを習慣にしませんか?

 下記リンクのサイトに行き、そこに紹介されている各サイトのボタンをクリックします。そうすると、そこに広告を出し  ている企業から困難に直面している人々に寄付される、というものです。
 (あなたは押すだけですので、直接お金を振り込むわけではありません。)

 一人の力は小さいけれど、インターネットを通じて一人一人の力が集まることを想像し、ここにリンクを貼った次第で す。

 ■「クリックで救える命がある」DFFという企業さんが運営されています。
   →http://www.dff.jp/


 
インセンティブデバイスについては次回に。


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新時代の新基軸

グリーについての、ちょっとした情報です。

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/7457.html

SNSに持っていたイメージとは違いました。閉鎖的というよりは、

「会員制クラブ」

の持つステイタスにも似た響きを感じていたものなのですが。もっとも登録者数が増えてくればそういったメリットはな

くなっていきます。

誰でも、無条件で入ることができることと等しい。

それでも、誰の紹介、誰の繋がりといったことがはっきりしているのならば、匿名だらけのコミュニティーに比べ、はる

かに使えます。

提言ですが、

グリーは全員本名でしか登録できない。

としたらどうでしょうか。

mixiは匿名の嵐です。やがてmixiの登録者数は爆発的に増えるでしょう。

そうなるとどうなるか想像とともに心配も。

全員本名で交流することができるならばそこにはmixiにはない、安心感・信頼感が産まれます。

ビジネスにおける結びつきはもちろんのことながら、コミュニティでも繋がりやすくなるはずです。


一方でmixiはもっと気楽でいいし、気分屋で、感性にしたがって、感覚的に、で構いません。

グリーとmixiの差異をこんなところに求めます。


いずれ全く別のSNSが産まれると予感しています。審査による完全紹介制。本名による完全登録制。

年配の方も安心して利用できるようなSNSなど。

たとえば

「結果を残した人限定。」

他にも条件をお付けいたしましょうか?備わっている教養や知恵なども。

さて、どなたと相談しましょうか・・・。


※アイデアはただだ、とはライブドアの堀江社長の言葉。(先日購入し、一気に聴いたテープより。)
 ならば今日の内容は「妄想」と呼べますね。

 このアイデアを現実のものにするのはいったい誰でしょう。
 あなたかもしれませんね。

※こんなことを書くと勘違いされるかもしれませんね。
 大手企業だからとか、年収いくらだからとか、そんな基準を考えているわけでは・・・・

 もちろんありません。


■■時代が求める新基準■■

  たとえば、

 ■今までにどれくらい情報発信してきたか。
   (もし「日記」になるのであれば、読者に求められるハードルは極端に高くなります。)

 ■今までにどれだけ主体的に活動し、結果を残してきたか。
   (学歴・年功序列だけで出世している人など、今時いるのでしょうか。)

 ■今までよりはこれから、どのような新しいことをしようとしているか。

 ブログは現代人のたしなみとなるでしょうが、だからといってブログだけで判断するわけでは、もちろんありません。ただし、変革を求めず権益保守に走ったり、出るくいを叩いたりすることにたけている人であってはならないわけです。

 人を年齢だけで判断する人も×ですよね。

 年下にこそ学べ、と思っている。

 あるいは

 年下のメンターがいる。

 といった人は今後得るものが大きいことは言うまでもありません。

 しかしながら、実現たらしめている方というのは意外と少ないようです。


 次回は

 ■インセンティブ・デバイス■

 についてお送りいたします。

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生還するためのブログ基礎講座・その2

前回早速反響がありました。
では、ブログはどこで開設したらよいの?という疑問を持った方もいらっしゃったかと思います。ちなみに私のこのブログは、ココログの「Pro」を使用しています。有料(月998円)です。ココログプラスは月473円です。ライブドアの「Pro」は月あたり250円です。(6ヶ月単位でのお支払い。)有料とはいえ、そんなもんです。

そんなことよりも、初めての方は、まずは「無料レンタルブログ」でよいと思います。あまりたくさんの機能がついているものだとブログの基本性能を知るうえで混乱しますので。

参考までに

■ブログの開設数■(2004年11月11日)

★ ライブドアブログ 開設数   224,464 (前日比+1,222)

◇ エキサイトブログ 開設数   100,826 (前日比+168)

☆ アメブロ      開設数    17,177 (前日比+262)

ライブドアは今では知らない人はいませんね。近鉄買収に動いた堀江社長(通称ほりえもん、と呼ばれているらしい。)の会社ライブドアが運営しています。先日会計ソフトで一時期有名だった「弥生」を買収したようです。
アメーバブログは、IT大手のサイバーエージェント社が今年の9月から運営を始めたものです。
関連記事はこちらから→http://japan.internet.com/busnews/20040917/2.html

ところが、私が友人から勧められている旧楽天日記の楽天広場ですが、何と登録は30万人だそうです!
だんとつトップです。さすが、楽天というほかありません。ただし、楽天はカスタマイズしようと思った時に壁があります。

■来訪者比率はどれくらい?
 Gooリサーチによれば、542人が下記のブログサービスを訪れたことはありますか?の問いに対するデータは
 下記の通りです。
 ①ライブドアブログ   35.8
 ②gooブログ 34.1
 ③はてなダイアリー 31.7
 ④エキサイトブログ   28.0  
 ⑤ココログ 23.3

ライブドアは最近の報道等による効果が大、ということでしょう。この調査結果によるとなかり変動がありますがここにあげた上位5つを対象にまずは検討すれば問題ないと思いますが・・・。
基本的には、まずは開設が簡単であるところから始めればよいと思います。

少しだけ説明を加えると・・・、
ライブドアブログは一度作ったブログの削除ができません。
gooブログは開設が容易で初心者向けと聞いています。
はてなダイアリーは、1日1回しか投稿できません。1日に新規投稿を2回することができないというのは使い勝手が悪いと思います。初心者の方にとっては、思いついたらその場ですぐに投稿できる点がメリットだと思いますから。
ちなみにココログは1日に何回でも投稿できますし、指定した時間に公開することができます。もちろん一度作ったブログを削除することも可能です。

教えてくれる知人・友人がいる場合は、彼らがどこのブログをレンタルしているかを聞いてみましょう。身近なところに「聞ける人」がいるのといないのとでは大きな違いです。むしろこの要素のほうが強いと思います。

または、ビジュアル的にわかりやすい本もお薦めです。
インプレス社のできるブログ(できるシリーズ)は私も持っています。ココログとJUGEM(じゅげむ)に対応しています。
技術的なことはほぼこの書籍を見ながら解決することができます。

■開設数よりアクセス数
 参考までに楽天広場は3億Pv、はてなは1億3千Pvとのことです。↓
http://japan.internet.com/busnews/20041105/5.html

 他のブログのPvも気になるところです・・・。というのも、ブログ全体のアクセス数が高いほうが、「見に来てくれる人が多い」ということになりますから。アクセス数が多いにこしたことはありません。


■そもそもブログとは何か?
 技術的なことは「できるブログ」でまかなえるとしましょう。
 では、ブログの可能性を感じさせたり、俯瞰(ふかん)して見ることが目的ならば、最近色々と出版されている書籍を読んでみましょう。
 私も何冊か読みましたが、その中でも長田弘子さんの書いた

1日5分の口コミプロモーション

が読み応えがありました。日本初のビジネス・ブログとして、とある工務店さんのサイトが紹介されていて、私も初めて知りました。(漫画に出てくるような名前の工務店で、ちょっとした会話に使える話題ですよ。)
この筆者は9月ごろ、J-WAVEにも出演されたことがあり、ブログそのものとブログを取り巻く周辺状況についてわかりやすく説明されていました。


いかがでしょうか。参考になったでしょうか?

さあ、明日からまずは情報発信!(そうすればあなたも「ブロガー」です。)


次回以降、またブログについて触れていきたいと思っています。ブロガーたるもの、これくらい・・・といったことにも触れていきます。トラックバックやコメントなどは使いこなしたとして、それ以上に必要なこと。

さて、それはいったい何でしょう?


■コメントに感想など、お寄せください。

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生還するためのブログ基礎講座

 メールでご質問をいただきました。

「前回の続きになりますが『goo・blog』のアクセス解析ですが、何件Pvがあったのかしか分かりません。
他のBlog(Okiyamaさんのココログなど)のアクセス解析はもう少し発展性があるのですか??
非常に気になりますので、教えていただきたいです。
お願いいたします。」

お答えします。ココログには3グレードあり、無料版にはアクセス解析はついていませんが他の2つにはついています。アクセス数だけでなく、リンク元、キーワード検索、センテンス検索などもついています。私が使ったSeesaaBlogには、無料版ながらついています。この点だけで比べると費用対効果においてココログは高い、ということになります。といいつつ月千円未満です。これを高いとみるか安いとみるかは人それぞれですが。

ただし、ココログで一番グレードの高い「Pro」になると、HTMLを簡単に使えるようになっているので拡張性があります。もともと、ココログはシックス・アパート社が出した「TypePad」をベースに作られたそうです。ムーバブル・タイプ(よくMTという省略記号で表している人が多いですね。)の兄弟版のようなものです。

実は無料版でもカスタマイズする方法はいくらでもあります。それは上級編としまして、まずは真ん中のグレードで試してみてはどうでしょうか。

他のブログでもたいてい、ココログ程度のアクセス解析機能はついていると思います。例えばライブドアでも。


■まだブログを作ったことが無い人へ■

無料版でまずは始めてみて、ちょっとずつグレードを上げていくことをお薦めします。何でもそうですが、いきなり全てをマスターしようと思うから躊躇するのです。まずはできるところから始める。

それもできるだけすぐに。

次に

中身を検討する。

まずは備忘録代わりに使ってみてください。それだけで、あなたのブログは「データベース」として機能し始めます。
しかも、そのデータベースはオープンな環境にありますので、あなたに関係する人といつでも共有することができます。これこそが「ブログ」の活用法なのです。

もちろん、「ブログ」の活用法はまだまだあります。
仕事にも、コミュニティでも、利用法は様々です。

・・・・・・・・・・・・・

■備忘録としての使用例■

今、興味のある書籍です。
エモーショナル・デザイン―...

・・・・・・・・・・・・・

ブログやメルマガは、よく「output」するための手段として位置付けられているのを目にします。もちろん、使うことによるメリットはこれだけではありません。
ただし、ある程度使用に慣れてきたら、「日記」としての活用だけでなく、「情報発信」として意識して書いてみましょう。そうすることで日々アンテナがピンとたった状態でいることができます。

「これ、○○さんは知っているかなあ。教えてあげようかなあ。」
といったところから始まると思います。

この意識の変化だけで180度視点が変わります。

「日記」だと、内向的。時につぶやき、時に足ぶみに終わります。
「情報発信」だと、外交的。建設的、学習姿勢が自然と備わり、前向きになります。

これだけでもブログを始める意味は充分にあると思うのですが、いかがでしょう。
ちなみに変化の波はアメリカから、と言われています。特に消費活動やITに関しては。

そのアメリカでは就職時に「まずはブログのURLを教えろ。」と求められるのだそうです。私もそうしようかと思っています。(もちろん求める側ですが。)

mixiやグリーなどのSNSではブログにリンクしている人を多く見かけます。(mixiには「日記」機能が備わっているのでブログにリンクしている人は割と少ない。)特にグリーでは、多くの人がブログにリンクさせて自己表現に余念がない姿を見ることができ、登録したばかりの人の感情を揺らしているようですね。

今はまだ多くの人が「慣れる」段階です。
楽しみながら、周りに人に知らせて、見てもらいましょう。

「見てるよ」

と言ってもらえると励みになりますから。これが継続する動機に繋がります。よく日記を始めたはいいが、ついつい三日坊主で終わってしまう、という人がいますが、続けるための「仕掛け」を自ら作ることができるのもブログの効用ですね。

そのうちもっと欲が出てきますから。


自分を楽しませながら進む方法を取り入れましょう。そういう時代になってきました。
「~せねばならない」から「~したい」ことへ変換していきませんか?

(私は最近よく「ねばならない」お化け、と呼んでいます。)

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生還論的処世術

 ひと仕事終えました。速読の開校が軌道にのりつつあります。最初の目標には届きそうです。あとは各現場で進むでしょう。内部にまず仕掛け、次に外部に仕掛け、今日で一通り一区切りつきました。私の仕事は軌道に乗せること。あとはじっくり熟成するのを待ちます・・・。

 熟成しなければ、手を加えます。かき混ぜすぎないように、少しずつ手を加えます。

 並行して次の仕事に取り組みます。

 ■11月初旬に行う予定の勉強会ですが、明日打ち合わせも兼ねて数名に会ってきます。
  メルマガ2万部、9千部、6千部の発行者さんにお会いします。どんなコラボが起こることやら、楽しみです。

  場所は銀座。ここのところ、めっきり銀座づいてますね、と今日も言われました。いいえ、たまたまです。
  日本の繁華街の中枢であることは間違いないのですが、何となく安心感が漂うのです。

 ■私が「別人のように」書いている別のブログは15位くらいになり、もうそろそろいいかなと思っています。
  ネタには事欠きませんが、このブログにも力を振り分けなければなりませんからね。
  それよりも質の高いインプットを意識的に増やさなければ、と思うこの頃です。
  約1ヶ月間に渡る実験でした。

 ■音楽も映画も文学も、人生を潤すためには本当にレベルの高いものを求めています。
  別ブログをご覧になった方にはそうは見えないでしょうけれど(笑)。少々おふざけがすぎるきらいもありましたが、
  それはご愛嬌ということで・・・。これからも狂気の沙汰でも垣間見ていただこうかと。時々になるかもしれませんけどね。

 
  
 
 

 さて、この1週間ほど実は書きたかったことがいくつかあり、やっとここで触れておきます。

 まずは島田紳介さんの事件から。

 詳細はよくわかりませんが、まずは嫌な「におい」がしたのです。結論から申し上げると相手の女性はたぶん私の嫌いなタイプでしょう。

 ことの発端はまず女性にあるのです。芸人さんだからこそ、礼儀・言葉使いにはうるさいはずです。そこに見ず知らずの人間がいけしゃあしゃあとでしゃばってきたのではないか。私の勝手な想像ですが。吉本興業の取り締まり役を呼び捨てにしたとのことで、この時点で一社員ではありません。組織においてこれはルール違反なのです。

 それくらいのこと影ではみんな言ってるよ・・・、と思うかもしれませんが、そこは飲み屋ではなかったはずです。少なくとも仕事場であった以上、TPOをわきまえられない社員は即刻くびにすべきです。組織をなめちゃいけません。
 なお、文句があるなら正面切って、堂々と言えばよろしい。今すぐ言えないというのなら、全力で言える様な状況を作り出してから言えばよろしい。それができないのなら、辞めたほうがいい。

 ましてや40代のいい大人が自ら原因を作っておきながら、一方的に相手を告訴するというのはどういうことでしょうか。 その場の空気も含めて、自分を恥じるというよりはもう完全に防御体制に入ってしまった。では、吉本を辞めたのでしょうか。それが気になります。辞めたうえで告訴、というのならまだわかりますが。

 暴力もご法度です。社内で暴力、ならばこれも謹慎どころの騒ぎではありません。

 どちらにも非がありました。

 ただし、女性のほうはねちっこい喧嘩をしようと勘違いしている。
 女性の悔しさは相当なものだったのでしょうが。
 こういった女性は甘やかされて育った傾向が強いようです。

 でも、世の中には分相応という言葉があります。立ち入ってはいけない領域というものが必ずあるのです。子供や勢いだけの十台、二十台であるならまだしも、そのへんはお気づきなさいよ、と言いたいのです。いったい何を勘違いしたのでしょうか。そのへんがわかっていないとあとで痛い目にあうのです。たとえそれが法的に勝ったとしても心は晴れないのでは?

 かなり感情的になって告訴という手段に訴えたとしても、感情は決して満たされないはずです。更に、テレビであれだけ謝られてしまっては・・・・。個人的に会うとなるとおそらく島田紳介氏は土下座するでしょうから、

 「そこで」自らのいたらなさを認めるしか、この女性が救われる方法は、ありません。
 喧嘩慣れしていない人は手打ちの瞬間を逃して、それがために一生悶々としてすごすことになりかねません。

 今こういう「大人」は増えているのだろうか・・・。最近私がきくところによるとクレクレたこら(古!)が多くいるようです。くれぐれも自分の身の程を知ることを願っています。
 
 
 

 

 

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生還論的、恋のから騒ぎ

ビジネス系メルマガ読者数1万人。年間読書数500冊。書評を続々更新しているTulipaさんとお会いしました。
 (打診していないので本名伏せときますがご存知の方も多いはずです。)
 
 メルマガ「後悔しないための読書」はそのうち本になること間違いないでしょう。既存のメディアの諸君、注目しておかないと「後悔」しますよ。

 今日の速読の説明会実施の後、ふと思いついて持っていった読書速度測定のソフト、もっと使っていただくはずが忘れてました。計測のみ実施。やはりあれだけの読書量ですから、速いわけです。さすがです。

 

 

  
 ・・・・・・・・・・・・

 今日やっと速読に一段落つきまして、今日は電車に飛び乗り、一路渋谷へ。本屋といい、今日といい、最近良く来ます。まるで昔みたいですな。
 (カフェモカさんが先頭で向かったお店は以前別の友人が連れて行ってくれたお寿司屋と同じフロアでした。)

 まず、今日のタイトルですが、Tulipaさんのアイデアです。一度だけ使わせてもらいました。。。
   
 ・・・・・・・・・・・

 きれいな名刺の話しから始まり、Tulipaさん起業の話し。
 ブログについての一歩も二歩も踏み込んだ話し。どこがいい、何を使うか、どのように使うか。
 もちろん、言うに及ばずとも本のタイトルはいくつ話題に上ったかわかりません。
 今日はコーチングとNLPについて情報提供させていただきました。帰り道、カフェモカさんにはとある本もご紹介いたしました。これらはいずれも使える幅がとても広いのです。

 メルマガの話し。速読広告の成果と次の一手など。
 情報商材の優劣、セミナーの話し、などは具体的でありました。
 (情報交換はかくあるべきかなと。)
 私と違ってお二人はセミナー行ってますし。 
 「後悔しないための情報商材」を立ち上げてくれないかと切望いたしました。これ以降は密談二テ、しばし伏せさせていただきます・・・。

 KaBaさんとの勉強会のお話しは具体的に進めることができそうですね。セミナーの話しもありますし。
 (伝え忘れたのですが、携帯で見ていただいた「あの」場所を、勉強会とお食事兼ねて使うことができると思いますよ。。。)
 GQのライターさんの話しのあと、友人にすぐ電話してみました。後日お二人を誘って一緒に優雅な食事でも交わそうかと思っています。フレンチもいいかもしれませんね。オーナー様にもご紹介しておきたいことですし。
(ちなみに私はワインの知識はほとんどありませんので友人を頼りにいたします・・・。) 

 あらためて、私はWEB系の知識に疎いなあと感じた次第です。それでもTulipaさんはわかりやすく解説を交えてくれました。感謝します。
 くしくも、3人とも理系出身であるにも関わらず私は極端に畑が違うのですが、切迫した必要性を感じています。
メモをとることしきり、でした。

 Tulipaさんはもちろんブログもやっておられます。
 見ないと後悔するブログはこちらからどうぞ
 
 ここではまだまだ書ききれないこと多数ですので、もうひとつ書いているブログにて触れておきました。
 このブログは「ウラ」なのか表なのかわかりませんが、執り方は人それぞれですが、そちらにも詳しく載せています。よかったらお読みください。mixiからリンクさせています。
 
 貴重な出会いは常に分岐点の予感がします。
 これからがもっと楽しみなのです。
 自分でいうのもなんですが、手放しでこれだけのことを言えるのもめずらしいと思いますね。

 ・・・・・・・・・・・・・・

 それにしても楽天日記のネットワークはすごいですね。私も勧められました。その気になっています。
 今日お話を伺った中で、すでに何人かお会いしたい人が出てきました。

 さて、次回はようやく、勉強会について触れていきます。
 
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仕事の成果は準備で8割が決まる

 80対20の法則という本があります。あまりにも有名です。だいぶ前に買って読みましたが当時はまだあまり実感としてわかなかったようです・・・。

 ところが今日はどうでしょう。
 午前中から明日に備えて部下の練習をチェック。明日は速読の説明会ですので、電話での指示・確認は最後まで行いました。各方面のチェックに回り、なお、自分の原稿をA4用紙で4枚ほど作成。練りに練ったりとはまさにこのことかもしれないなあ、と我ながら悦に入ったりしていました。今は私一人。今日も最後まで。全部署において他には誰もいません。全ては自分に降りかかってくる問題ですから、当然といえば当然。
 明日の保険も終了。

・・・・・・・・・・・・

 準備していなければ失敗するのは目に見えている。気がついていたけどやらなかった、はあってはならない。気づいていないのはなお、悪い。多くの人が100%大丈夫だというレベルまでできていない。だからこその、上司。
 各自は120%大丈夫だというレベルまでチェックすることを肝に銘ずべし、です。
 ただし、それは全て目的に向かっているかどうかの確認です。目的がはっきりしていなければ逆効果にだってなります。それを更に上司がチェックして見つけます。
 それでも尚、欠けていたことは過去幾度もありました。常に反省です。
 これらは全て創造力の欠如。

 つまりそれは120%など嘘でした、ということです。

 そんな経験ありますか?

 成功の可否は準備次第。80%は準備によるところで決まっている。これはあまりにも知られていることですから私などがとやかく言うことではないかもしれません。

   

・・・・・・・・・・・・・・

 今回は決定から2週間でこぎつけました。(こぎつけたと表現すること自体、粗さが残るような印象を与えますね・・・。)

 あとはお客様とのコラボレーション次第で決まります。こればかりは完璧な予想などできない。誰であっても無理なのです。
 
 お客様は日々変わります。その日の気分、家族の健康状態、もしかしたら天候に左右されるかもしれない。
 だからこそ、その場での咄嗟の機転がものをいいます。準備に縛られていてそれができないようでは水の泡。
 
 フットワーク軽く、立場に縛られず、要所要所に加わっていくくらいでないと、対応の厚みは増さないでしょう。

 とにもかくにも、お客様の笑顔と笑いを随所にみることができるようにアンテナを張っておき、あとはフットワーク。

 明日は4回、説明を行います。昨日も書きましたが、最初は全て私がやってきたので今回もそうしています。
 
 各回ごとに修正を加えます。1日2回ならよくやってきましたが、4回は初めてです。上述した要素により1回目より

4回目がよくなるとは限りません。満身創痍が自爆の元。

・・・・・・・・・・・・・・・


 次回は前日にはこういいたいものです。

 「もう終わったから、次行こうよ。」

 本当に言いたい一言。

 すでに2月末までのことに踏み込んではいるけれど、おもしろいことにはなっていません。

 まだ言えるようにはなっていない自分に気づきました。

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営業の基本と極意~生還論的指南

 営業の基本的姿勢は、いじられてなんぼ、けなされてなんぼ、文句を言われてなんぼです。
 文句を言ってくる人は感情がそこにあるからこそ、何かを言ってくれるわけです。うちにもいますよ。研修する立場ですから、研修を受けた人からちくりと言われることは何度もありました。それらは結構気づきにつながりました。

 付き合いたい人にだけ営業するというのは、新時代の救世主のような考え方ですが、それ以前の問題をクリアしてからにしなさい、という人が結構います。
 ある程度充分な経験をした人が次にステップアップするためなら問題ないと思いますが。
 特に若いうちは「ばっかだよなあ。」と言ってくれるくらいになっていたほうが、勉強できます。そこについつい下手なプライドが伴っていると相手にみすかされて、そのうち相手にさえしてもらえなくなります。聡明なお客様は「引き際」をふと考えてしまうものです。特に単発の方達は。

 先日ちょこっと空いた10分で夕飯を食べに外に出たところ、プラカード持って声を出しながら時計を売っていた男。こういった職種のわりに元気がまるでない。何か秘策はあるのかとしばらく眺めていたのですが、何もなさそう。売れていない様子。寂しいだろうな、心に北風が吹いているだろうなあと思ってしまうほど義務的にしか声を出していない。


  
 

 客が来ないときの心情はよくわかりますよ。新規に開いたところにぽつんと一人でいるとこういった心境になります。最初は電話もめったにならない。厳寒の早朝から一人でビラまきにいったり、ひと晩中、深夜までポスティングをしたり、休日もなく、こういうときの祈るような心境ならばまだいいのです。

「ああ、僕はこのまま世間から誰にも相手にされないんじゃないか。」

と思ったときなんてもう、最悪でした。当時はマーケティングのマの字も知らず、闇雲にやってましたから。暗中模索とはまさにあのことで、もうちょっと何とかなったはずだと今は思います。当時はこういった外営業を見せてくれる人なんて私の周りには誰もいなかったのでしょうがないから、一人でやっていたわけです。一国一城の主だな、なんて元上司に言われて持ち上げられましたが、プレッシャーのほうがはるかに大きかったことをよく覚えています。

 結果が出なければ、そこはつぶれるだけ。

 こういった脅迫観念は常にありました。

 そして更に

 そうなると僕はもう終わり。

 とさえ思っていましたから。かなり切羽詰っていました。(当然今はそんなこと考えません。)

 幸い、そうやって切り開いたところは全て継続しているし、うちの売り上げの半分以上を占めるようになりましたので
「いい経験をさせてもらった」と振り返ることができます。これは強みだと思っています。

 久しぶりのお客様だととてもうれしくてついつい話し込んでしまったことがあります。もっとも聞き役に徹しましたが。
 それが良かったようで、「ここまでしてくれるのか。」と驚かれたことも少なくありません。(少なかったらとっくにつぶれていました。)その当時は何でかわからないくらいでした。それだけ関わることができるのがうれしかったのでした。承認欲求とはまさにこのことだと、ずっと後になって知ったのですが。

「必要とされること」

以前に、

「相手にしてもらえること。」

がまず最初の関門でしたから。

 だからこそ、言えることはあるわけで、何か物足りないなあ、と思うことならまだ期待できるけれど、「ちょっと違うなあ。」と思うことがよくあります。そのときは気にしないのですが、ふと思うときがあります。私の知り合いが「違和感」と呼んでいたことをよく思い出すのですが、この違和感、もやもやとして残っているものです。こういったことをほっとくとあとでとんでもない目にあったりしますのでやっかいです。

・・・・・・・・・・・

 今は、マーケティング、つまりお客様を連れてくることあるいは来ていただくこと、の重要性もわかります。
 ブランディングも勉強中ですし。

 ただなあ。どうかと思うこともあるのですよ。自分の好きな客だけ相手をしたいという願望は誰だってもっています。 でも、それを表立って言っているような風潮が最近多いようで嫌いです。 
 一人で一から形にするまでを実行した人にしか言う資格はないのです。そうでない人は口に出すべきではない。

 ちょっときついいい方かもしれません。
 でも、あくまでも「顧客はあくまでもお客様として接する」姿勢を忘れてはならないのです。
 常に客に教わるくらいのつもりでないと。
 だからといって、子供や単なるクレーマーまでお客様扱いせよといっているわけではありませんよ。
 彼らは顧客ではありません。間接的な関わりは持っていますが。

・・・・・・・・・・・

 ■営業の極意■
 お客は、あなたがとっても大事、と王様扱いしてもらいたいもの。営業にとっては当たり前のことなのですが、それがわかっていない人に対しては何も言いません。微妙なニュアンスからつかむことだったりしますし、気づいていたらあとで手が空いたときにいくらでもフォローするはずですから。気づいていない人にはそれがありませんよね。うちの若い連中には面倒でも一生懸命言葉をつないで説明してきましたが今はぬるいです。他の人が言ってくれるのでありがたいと思うことが多いです。自分で気づき出したやつも出てきてますし。でも、ふと気を抜くと出てきてしまうのですよ。あっ、こいつ、と思うことが。まあ、仕方ないです。

 今の自分を形成しているのは10年前の自分

ですから、どうしても出てしまいます。それだけに、染み付いた習慣やペースというものはなかなかしぶといです。 

 勉強家は黙して語らず。最近反省することが多いのです。あまりにもオープンにしゃべっているのは効果的ではないなあと。当たり前ののことなのですが、気前がいいのも考えものだなあと思うようになりました。もうさんざん学習してもいいころなのに。

・・・・・・・・・・・・・・・

 それと、必ず約束を守ること。相手がどうであれ、たとえ相手が忘れていたとしてもこちらはきちんとこなすくらいのつもりでないと。それが成績に結びつかなくても、精一杯のことをさせていただく。この「させていただく」っていいなあ。自分が勉強できるのだから。
 これは、結局のところ「常にあなたのことを忘れていませんよ。」「大切ですよ。」と表明することなんだろうと思います。あくまでも表明であって、相手にとって必要かどうかは別問題ですが。
 
 勉強といえば、いつか、土下座する機会があり、やっと経験できると思った時がありました。まあ、そのときは実現しなかったので良かったのか悪かったのか何とも言えぬ心境でした。

 客に叩かれたことはありますが、まだ「裸踊り」に類するものをしたことがありません。太鼓持ちは何回もあります。割ときらいではない落とされて何ぼです。楽しんでいただければひとまず最低合格ラインでしょう。
 あるときふっと、「あっ、私が。」といって服を脱げるかどうか、その時私の真価を知ることができます。

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生還論・号外~諸々の行動録

  ■キヌガサに登録してみました。Greeやmixiとの違いに注目しています。

  ■別バージョンのブログを「ブログ・ランキング」に登録してみました。
   日々ランクがアップしていくのでちょっとした楽しみになっています。
 
  ■mixiのアクセス数が増えています。足あと機能で確認できますので。

  ■楽天に登録しました。楽天日記を始めようかと。

  ■先日、中村天風を読み返しました。Greeのレビューに書いてみました。

  ■仕事の中に「速読」カテゴリーが増えました。
    来週は速読関連のセミナーに2つ出席。その後の展開が楽しみ。

  ■9月26日号(27日朝)「平成・進化論」に出た速読の広告による効果が顕著に出てきました。私にとっては充   分なデータとなりました。詳しくはあらためて書きたいと思っています。    
  
  ■広報、広告としてのブログを検討中です。お薦めのサイトがあれば教えてください。

  ■12月・1月の準備を進行中。

  ■10月末~11月頭にかけて勉強会を予定しています。

  ■更に進めていることが2つばかり。お相手次第の案件が4つあります。

  
  


  

  

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やりたいことの秘密結社

 ショッカーではありません。

 すでにCDでご存知の方もいるかもしれません。

 ・・・・・・・・・・・・・・

 先日ある教訓を胸に秘めました。
 「本当にしたいことは口に出さない。協力的な人にのみしゃべる。」

 ある程度相手を見極めてからでないと、妬み・嫉み・中傷に会うことさえあります。こういったマイナスの力というのは非常に強いものがありますので、あたらず・触らず、うまく避けようと思ったわけです。特に男性の嫉妬ほどうっとおしいものはありません。女性の方ならピンとくるところがあるはず。

 付き合う相手を見極めるというのは非常に大事だと思います。最近会った人達は皆意識が高く、アンテナをピンと立てていますので話しが通じることが非常に多いのですが、こういったレベルについてこれない人がいます。そこには「レッテルを貼って、ひとまず片付けよう。」といった意識が無意識のうちに働くようです。

 こういう人達は直接話をしたわけでもないのに、耳をそばだてています。気をつけましょう。

 

 そこで、情報や交流をある程度、制限していこうと思った次第です。
 私は、お人よしなので、自分の考えていることや発想をぺらぺらしゃべってしまう傾向が強いほうだと思います。
 初対面の人でも紹介された人ですと安心できます。

 そうではなくて、気をつけたいのは、不特定多数の人の集まり。ある特定の集まりであっても、様々な考え方・意識の違う人など不特定多数の人が参加しています。
 
 自分のしたいこと、やりたいこと、したくないことはじっくりと自分の中で熟成させなければいけないようです。
 わかってはいたけれど、甘かった自分に気づきました。

 協力してくれる人にのみお話しすることを整理しておきます。それゆえ、「秘密結社」の団結は必須、という発想にいたりました。この仲間達には自分も精一杯お手伝いさせていただこうとあらためて思った次第です。

                                                

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トラックバック・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はビジネスになりえるか?

 非常に興味深い記事にトラックバックしました。日立製作所が企業向けのビジネス・ブログサービスを開始したばかりです。
 その名も

 「BOXERBLOG powered by TypePad」
 
 http://www.portal.boxer.ne.jp/blog/ 

 ブログ構築ツール最大手のシックス・アパートと日立製作所が提携して、
 7月1日より国内の中堅・中小規模の企業向けに提供・運営開始する、ブログのサービスだそうです。
 
 このBOXER GROUPマネージャーの小川浩さんのブログをまずはご覧いただきたい。SNS・ブログという最新ツールとビジネスの可能性について
ここまで述べたものは始めてでした。 
 
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はビジネスになりえるか?

 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は聞いたことはあるが、何のことかわからないという人のほうが多い。Greeでさえまだ10万人である。インスタントメッセンジャー(IM)やブログの閲覧が簡単にできるため、ステップを踏んだコミュニケーションがとりやすい。文中の
>仲間同士にしか公開できないように設定が可能な日記サービスもある
これはmixiにおいてよく使われている。友達として承認されたら、閲覧できるようになる日記機能があり、使っている人が多い。男性より女性に多い。気を持たせる、といった姑息な戦術に見える。ただし、この機能を企業が使用しようとすることは重要である。承認されたメンバーのみが閲覧できるようにしておくことは当然だ。この場合、もちろん気を持たせたり、恥ずかしいからといった理由では・・・・、もちろんない。機密保持のためである。

 数ヶ月前にGreeの紹介状を送った友人から怒鳴り込みの電話が即座にあり閉口したが、「出会い系サイト」を連想させたか、あるいはワークビジネスを連想されたかのどちらかであろう。出会い系サイトとの大きな違いは登録し,ぐるっと閲覧したことのある方ならばすでにご存知かと思う。

>SNSではブログ(や日記)を読むことによって、相手の興味や人柄、もしくは知的レベルでさえ推察することが出来てしまう。
ということは、ブログの公開は今後名刺代わりとして必須となる。(以前もこの生還論で触れたが、)既にアメリカの就職ではブログのアドレスを報告することは当然であるように。

>大まかな人物像をプロファイリングすることが可能
であるがゆえに。人事を担当する側からすると、新規の人間を雇用することはある程度のリスクを覚悟することになる。だからこそ、日々の思考・行動の記録としてのブログは大いに参考になる。
 更に、履歴書や面接だけでは発見できなかった本人の特性を発見することができ、その後のコミュニケーションに弾みがつくことだってある。誰だって面接時は必要以上に緊張するものだ。生きていればそれなりに色々な経験があり、色々と考えているものだ。その全てではないが、よりその人を知ることができると言う点でブログの活用は大いに役に立つ。

>これにより直接コンタクトをするまでの障壁が低くなると、今度はIMが便利となる。
SNSでは、プロフや所属しているコミュ二ティを見て、興味を持った相手に直接メッセージを送ることができる。これがIMである。普通のメールとほぼ同じだが、相手がどんな相手かはすぐわかる。相手のホームをワン・クリックで見ることができるからだ。

その上で、
>クールな関係を保つことが可能
であるので安心して利用することができる。かくいう私も最初はおっかなびっくりだったがこういったものは躊躇するより、ある程度のリスクなんてたかが知れていると思い、利用してみながらわかったことだ。

この記事でもっと簡潔で、しかも今後のビジネスの新機軸を表しているところは、次の公式だ。

>SNS + Blog + IM + MAIL = 次世代のコミュニティツール。
これが一般化されるのか、はたまたビジネスプレイヤーの間で先行するのかはわからないが、私は大いに賛成だ。というよりもすでに実感している。こうやってすでに世界が広がった経験があり、それは人生において非常に有効かつ貴重な体験をした。
デメリットなどひとつもなかった。それどころか非常に感謝している。

ちなみに「win-win」の関係を多用するビジネスマンが多いようだが、浅はかなのでやめた方がいいだろう。お互いにとってそんなのは当たり前のことで、そうでないと仕事とはいえない。

>ただし、我々はコンスーマー市場ではなく、企業向けのビジネスを志向していることから、少しヒネリを入れることによって、独自の存在意義を出していくべきだと考える。
この一文に大いに期待したい。でも、「ヒネリ」とは何なのか。かなりぼかされているようだが、まだ企業秘密の段階ということか。

個人向けに、
「スケジュール管理はBOXER/G3で、Blog公開ははBOXERBLOGで。」という機能は近日公開らしいがせめて目処を書いて欲しい。更に、最近多いクレジットカードのみ、というのはどうかと思う。銀行口座からの引き落としでは何が問題なのか。
私はクレジットカードは持たない主義にしたので、これはネックだ。一顧客の立場として言わせてもらえると、是非検討してもらいたいものだ。


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「ブランディング」と裸の王様

ブランドとは「約束されたもの」。なるほど。一言でずばり説明されていてとても納得いたしました。

 ・・・・・・・・・・・・
 
 先日ある会社の取締役をされている方をご紹介いただき、ゆっくりと食事を共にさせていただきました。色々なお話をしたので一部をご紹介いたします。

 ・ブランディング
 ・マーケティング
 ・LOHAS
 ・勝ち組と負け組と熟成した文化
 
など、トピックスはいくつもありました。これ以外にも俳句の話しや建築の話し、ある日本人とエジソンの往復書簡の話など話題に事欠きません。

 ・・・・・・・・・・・・


 

  膠着状態のマーケティングを打破するのはブランディングと口コミだ。先日読んだ本にそう書いてありました。
 では、ブランディングとは何でしょう。
 「ブランド化」していくこと?ならばブランドとは何でしょう。。。

 その答えをいただいた気がいたしました。こうやって一言で言い切った説明は絶妙な効果をもたらしてくれますね。
核心をついておきながら、こちらの思考も広がっていくという効果。「定義」以上のものを与えてくれるものが、絶妙の説明といえるのではないでしょうか。


 「セルフ・ブランディング」と裸の王様

 最近(かどうかはわかりませんが)セルフ・ブランディングという言葉をよく目にします。直訳すると
 「自らをブランド化すること」
 となるのでしょうか。私が納得した解釈では
 「信頼される人になる」
 
 どうでしょうか。

 一方、最近では自分をグッチやエルメスのように高価にする、つまり値上げにのみ専念する傾向が見受けられます。しかしながら私ごときが危惧する必要もないな、というのが最近の感想です。

 裸の王様を見抜く力をお持ちの方はちゃんと存在します。
 私も冷静に人を見る目を養いたいと思った次第です。

 自らを発奮させ、刺激的に生きる術として活用できる考え方だと思いますが、あまりにもドーピングしすぎると金メダルも剥奪されかねません。
 原動力ともなりえるからこそ、諸刃の刃とならぬよう、ご用心。

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生還論/我々は王道を歩む

 昨日はとても勉強熱心な方をご紹介いただきました。

 KaBaさんとは数時間に渡りお話しさせていただきました。
 この方はWEB会社を立ち上げ、誠意を持って仕事に取り組んでおられます。
 最近メルマガも始め、今後の活躍に期待が高まります。
 「知らなきゃ損【起業家のための】HPで失敗しないコツ」です。

 メルマガの購読はこちらから:http://all-angle.com/mm.html

 ご紹介いただいたのはSlow Wearさん。メルマガも10月から始まります。

 「いい女、いい男の着物生活、SlowWear。~LOHAS実践篇~」
 

 前々から調整していただきましたので、せめて場所だけはこちらが予定を合わせようと、浅草にて集合。その後まずは文豪が愛した「アリゾナ・キッチン」で1時間ほど。
 その後せっかくなので「梅園」(うめぞの)にてあんみつや白玉などをいただきながらの放談会。
 お店はかなり込み合っていて、下町のおばちゃんたちのおしゃべりの声がこだまするなかでお話し。

 Slow Wearさんはお芝居を見に行くため途中で別れ、私とKaBaさんは銀座へ向かいました。
 セミナーへの参加や勉強会参加のお話し、および情報商材についてのご感想など、とても興味あるお話をいただきました。
 一方で、仕事の取り組みについては具体的に披露し合い、お互いのスタンスをよく理解することができたと思います。共感することが多く、特に冷静な視点を携えながらの学習は、私にとって今後の鍵となることを確信いたしました。
 
 大事なのはバランス。
 
 今回お話しをさせていただいたことで、自分自信をどうやって次のステージへ持っていくか、合わせ鏡のように確認することができたと思います。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 

 その中でひとつ、今後使用する「言葉」について。
 本当に目指したい方向をうまくイメージすることのできる言葉を使っていきたいものだ、と強く感じました。

 ビジネスとは何か。仕事とは何か。
 戦略とは何か。戦術とは何か。
 
 これをどの言葉で、一言で言い表すか。
 言っていることは同じでも、表現する言葉ひとつで受け取る側の感情に与える影響は異なります。自分のとっているスタンスを、言葉選びの中で表現していくことはとても重要であるなあと、あらためて思いました。 
 今までの、ふんぞり返った男性的な臭いのするものは「やさしくない」。

 今後ますます加速する個人の時代、新時代を切り開く我々が目指すべきはあくまでも王道であるという確信。
 これを得ることができたのがなによりの収穫でした。
 やはり直接お会いしてお話しすることで、伝わるものは何倍にも膨れ上がるものですね。

 ・・・・・・・・・・・・

 私が共感できた中で、まずひとつ挙げたいことは、

 ・本質の「無い」ものを求めていない。
 ・自分本位の仕事は仕事ではない。

 ということです。
 当たり前のことですが、「かっぱらい」を連想させたり、実践したりする行動は慎むべきです。
 中身の無いものを、さもあるがごとく見せようとすると聡明な人達の人心は離れていきます。これは自然の摂理。
 ただ、受け取る側が賢くならなければいけません。おろかなままだと、「かっぱらい」の餌食になります。
 (泣き寝入りもしたくありません。) 

 だからといって「マーケティング」や「ブランディング」も学ばないわけではありません。
 本当に価値あるものならば、知っていただく方法を知り、実践していくべきだと自分自身に言い聞かせました。
 それはなぜか?

 世の中が損をするからです。
 わかちあうことができないからです。 

 短絡的ではない。
 流されない。
 自分のスタンスをしっかりと持つ。
 そしておそれず進む。

 そうしていれば

 非現実的ではない。
 妄想的ではない。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 寝不足の状態ながら、振り絞って書きました。
 KaBaさん、Slow Wearさん、本当にありがとうございました。

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生還論/本当のメンター探し

実学の必要性をすごく感じています。


 世の中には実体験から自信を持ってかたる人と、机上の空論を振りかざして言葉遊びをする人とがいて、後者はし

かも非常に巧妙になっています。

 大事なのは自分自身が切り開いたものをどれだけ持っているかということ。最後にものをいうのはこれだと思いま

す。

 理論・理屈を軽視しているわけではありません。ただし、実践し、結果のない理論ほど虚しいものはありません。

 問題は、中身もないのにさも実態があるかのように見せている人の発言力が必要以上に強くまかり通ること。

 虚像をあたかも実像のように見せることはある程度のところでやめておいた方がいいのではないでしょうか。

 もともとが魅力的だったり、すばらしいものなのに埋もれている状態から、引き上げるために「見せる」ことは必要な

ことですが。何も無いものを嘘で塗り固め、取り繕うことを連鎖的に続けている人は孤独でしょうね。本当の孤独を味

わったら本能的に何もかもぶちまけたいという欲求に駆られるはずです。

 ・・・・・・・・・・・・・・

 ちょっと別の話しですが・・・。

 今日実際に会ったブロガーと話しをしていたら、

 最近、「学生のくせに」と言われてとても腹がたったとのこと。彼はその道に関わってすでに14年、相手はまだ5年とのこと。来ていきなり指導者になった50代の人に言われたそうです。年齢だけで判断する人は世の中多いです。
 私もよく「ところでこの業界で何年?」と聞かれます。そう聞いた人の意図は丸見えですから、即答することにしています。ふたをあけると、聞いてきた人よりは長く、相手の思う壺に入らないことしかなかったのですが。

 「学生」であることで劣っているかというともちろん、そうではありません。
 私も学生のころはよくそういった偏見に憤慨し、同時に発奮し、そういった相手を飛び越えていきました。経験上、バブルのころに楽しておいしい味わいを知ってしまった人に多いです。
 「学生のくせに」という人は楽をしたいからそういうのです。そういうことで相手をだまらせ、片付けたいからです。
明らかに楽をしたいのですね。それは損、というものなのです。
 古今東西、年下から学ぶことは非常に多いですし、特に今の時代は年下に教わることが非常に多い。

 ただし、年下の人で、「こいつ、損してるなあ。」と思うこともかなりあります。私の場合は仕事柄ですが。
 そういう人に共通して見られる要因として、体育会系に少しでも所属することがなかった経験不足がある、というのが今までの結論です。または放課後の体育会系(?)に出入りしていなかった温室育ちかな、と思ってしまいます。

 私の中学・高校のころ、1つ上の先輩がとてもこわかったし、かっこよく見えたものです。
 私のメンターも若かれしころはやんちゃだったようですし、こういった人達に共通する空気みたいなものは感じることができます。

 年上の人とお付き合いするときはかわいがられたほうが得です。かわいがられると、こちらが望まなくても色々と教えてもらうことができます。謙虚さ、などと簡単な言葉で終わらせる気は私にはありません。その人の貴重な経験や積み上げてきたものが凝縮した状態でいただけること。これが自分にとってはどれほどありがたいことか。

 それが当たり前だと思うような人はもともと誰からもかわいがられません。
 教わることはないなどと妙に気張っている人や対等だという意識が強い人は何のためにそうしているのかを見つめ直したほうがいいでしょう。それくらいのことをわかっていない人は気配りも下手でしょう。

 年上にかわいがられるための条件って何だろう。あらためて振り返って考えてみました。

 ・返事がいい。
 ・即座に返事をする。
 ・すぐ引き受けて動く。フットワークが軽い。
 ・年上を敬うだけの余裕を持っている。
 ・誘いに乗りやすい。 
 ・相手の経験を尊重し、興味を持って聞く。

 ただし、これは男性同士の場合です。女性同士の場合はどうなんでしょう?

 ・・・・・・・・・・・・・
 
 仕事の中身を、在籍した年数でしか語れない人は「結果」というものさしを持っていないということを自ら露呈しています。実績で語るようにしたいものですね。そして、本当に実績を持っている人かどうかを見極め、そうだと思ったらかわいがっていただけるようになりましょう。


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SNSをビジネスに活用する(ソーシャル・ネットワーク・サービス)

SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を巡回。Greeだけでなく、mixiもある程度使ってみないとわからないと思い、数日、ぐるぐると巡っていました。
 以下はmixiを主体とした考察です。

 Greeとの機能の違い
 
  まず大きな違いは閲覧した人が誰かがわかる「足あと」機能がついているということ。どういった人が自分のページを訪れたのだろう。こういった素朴な疑問に応えてくれます。「自分」ブランドに対する顧客層の把握ができる、と言い換えることができます。


 「足あと」機能を使ったリサーチ
 
  仮定として次の実験を行ってみてはいかがでしょうか。
  ①自分の興味のあるコミュ二ティをまずは検索で探します。
  ②そこに登録されている人を片っ端から開いて、更に自分に合いそうな人を見つけます。
    ここで「合いそうな人」の条件は予め決めておきます。途中で変更してはいけません。 
  ③その人の友達を片っ端から開いていきます。ただし、写真を見てどうもこれはいただけない、という人は開きま    せん。
  ④何人開いたかカウントしておきます。
  ⑤ログアウト

 ある時間おいてから、「足あと」をクリックすると・・・・。

 先ほど拝見した方々のうち、数名が自分のページを見にきてくれています。
 やはり、この機能を使っている方がいらっしゃるのですね。相手もまた、どういった人が見にきてくれているか、気になっているわけです。

 今までの経験上、この機能を使っている人は割とヘビーユーザーが多いようです。こちらがおじゃましてからかなり
早いうちにこちらのページをご覧になっている様子が伺えます。

 更に・・・ 

 この「足あと」機能を使って、「切り番」を指定することができます。例えば、100番目にアクセスしてくれた人がだれかをメールで知らせてくれるのです。そのメールに掲載されているアドレスにアクセスすると、その人のページを見ることができます。
「ああ、この人が100番目のお客さんか・・・。」
中には自分のプロフィールの中で100番目の「番切り」はだれで、500番目はだれです、と公表している人もいます。

アクセスアップのヒント

 「創業以来、来店10000人目のお客様です、おめでとうございます。お客様には当店より○○を差し上げます。」といった催しを仕掛けておくお店がありますが(残念ながら私はこの場面を実際に見たことがない。)、お店ではないにしてもアクセスを増やす一つの方法にすることができます。
 
 Greeと同様、ブログの公開もできます。 
 アフィリエイトを使っている人は是非試してみるとよいでしょう。
 サイトのアクセスアップを図るひとつの方法ではないでしょうか。

 私がこの機能を知ったのはつい最近のことですが、Greeにはない「使える」機能だと思います。
 「自分」ブランドのどこに興味を持ってくれたのかを想像し、ページを改良していくためのヒントにもなると思います。
 
 Greeでは、誰が見ているかわからない、だから不特定多数を想定しある程度、万人向けの表現をプロフィールに書き込みます。mixiでは、誰が見たかはあとで履歴を確認できます。mixiのプロフやコミュ二ティを見ると、多少マニアックなものがGreeに比べて多いことの一因であるような気がします。これは私だけでしょうか・・・。
 
 もちろん、登録されている人達の層が違うことも一因だと思いますが。
 mixiのほうが、総じてサブカルチャーなコミュ二ティがとても多く存在していました。
 一言で言うと「遊び」の精神に満ちています。
 顔写真が少ないのも特徴です。
 アンダーグラウンドな気配、マニアックな気配を感じた人は私だけではないでしょう。
 
 Greeはというと、「人脈作り」「学び」「ビジネスつながり」など、前向きな気配を感じることが多いです。

 どちらがいいというわけでは決してありません。いずれにせよ私は、より多くの人が参加し、増殖を続けることで「コミュニケーション」の方法が増え、定着していくことを期待しているうちの一人です。

 以上のような特徴を生かし、ひとつ仕掛けてみようかと目論んでいることがありますが、リアルでお話ししていこうと思います。実はいくつか・・・。


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生還論・戦略の必要性?中小企業の管理職・経営者必読

リアルでの出会いが私を加速させます。

 この1週間は様々な人とお会いしました。ネット関係だとカフェモカさん、slow wearさん。速読関係の方とはプロジェクト中の合間のちょっとした情報のやりとり。26日の「平成・進化論」のヘッダーに広告が出ます。(読者のみなさんは要チェックですよ。)
 税理士事務所勤務の友人には様々な質問をぶつけ、夜中の3時までメモをとりまくりました。
 もちろん今までにお会いした多数の同業の方々からもメールを頂いております。その内容は、仕事絡みの相談やアドバイスを請うものだったりもすれば、プライベートで食事しましょう、といったものまで多種多彩。

 今後の動向が非常に楽しみな人ばかりですから、こちらも刺激を受けつつ、簡単に言うと、視野が広がる感じがします。時々、脳の中が瞬間的に加速装置をつけたように働いていることを感じます。
 昨日はまさに、そんな夢を見ました。

 バイクにまたがり、猛スピードで他のバイクを追いつけ・追い越せ。音までついていたような気が・・・。
 これはひとつ新しいことを始めた結果、思考から実践までが非常にたやすくなったことを表しているに相違ありません。

 可能性を広めたのはノートPCを手に入れてから。明らかに加速しました。いつでもどこでも手放せない。
 体は疲れているけれど、脳がそこで止まることを良しとしない、そんな感じ。


 「光あるうちに光の中を歩め」 

 ひたむきに追求する姿こそ必要だ、そう思います。学ぶべきものはたくさんある。戦略的に「学ぶ」、またはそのための重要な「戦術」を紐解くように、かつての猛烈な体験を思い出すことが多い今日この頃です。違うのは、ただ我武者羅に習得するだけではないということ。少しは賢くなったかもしれません。一方ではまだまだ、足りないとも思います。まだやれるはず。焦りではなく、自分に染み込んだ成功体験を礎に、確信めいた自分への励ましと暗示がうまく作用している状態。こういった状態がずっと続くと、おそらくは思い通りにうまくいきます。 

 
 10代のうちにある程度の訓練をしていない人はこの点、ちょっと感覚が違います。最近特に確信するようになりました。人間の青年期における訓練と体験は、かなり大きい影響を及ぼします。この差はかなり大きい。
 最近相談にのっている中で、共通して感じることです。人を変えようと思っても、そう簡単には変わりません。あえていうならば無理です。自らが変わりたいと思っていただかないと最初のステージにさえ、立てていないのですから。

 周りがどうこうして、何とか動くように、と関与しても、無理・無駄がやっぱり多い。
 そういった人達に「変える」「動かす」目的だけで、必要以上に関与することは時間をとても無駄にしています。
 「変えることができない」ことを自分自身が学習することが目的ならばそれはそれで学習したことになりますが。

 強制・脅迫が存分に可能な関係ならば、とことん右向け右、でもいいでしょう。そういった組織を持つことができれば、どこまでいけるか試してみるのもおもしろいかもしれません。

 ところが今の時代、それはますます難しくなってきています。月収100万円やるから何でも言う事を聞け、といってせいぜい持って3年~5年。そこまで持つのは珍しいくらい。
 「貯めてからやめてやる」
腹の底ではそう思われているとしたら?

 早めに見切ることです。一緒に沈没しないように、水と一緒にその人物をできる限り早くかきだす。そのための準備は淡々と進めておく。その際にかき出した相手が辞めるかもしれないなどと懸念する必要はありません。そういった人はいつかは結局辞めます。

 さて、ここで「準備とは何か」が鍵になります。たいていの人は「代わりの人を用意する」と思うでしょうが、それは違います。人をはずして考えることはできませんが、「人だけに頼る」のでは不安定な経営・運営といえます。これからの時代、そんな不安定な泥船に好き好んで乗ってくれる人はめったにいません。(たまによく考えもせずに乗ってくる人は大変野心が強いか、ほとんど考えずに流される人かどちらか。私の経験上。)
 
 特に私の所属する業界は「人」に頼りすぎる傾向が強いため、そう思うのかもしれません。 

 人だけに頼らない経営を目指す。全体のほんの数%に過ぎないが、株主に還元する義務のある会社ならば当然のことです。そのうえで結局は「人」だということをあらためて認識することになります。
 だからといって、何の具体的な方法論・実践経験も持たずに、その「人」を何とかしようなんておこがましいことは考えないことですよね。仕事とその「人」の関係を再構築するほうが先決です。更には問題を凌駕するような仕組みを作ることが上に立つ者の使命です。

 そういった意味で、私もただいま学習中・実践による試行錯誤の途上です。

 ただ、業界でも珍しいシステムを実践により整理し、作りあげてきたことは自他共に認めるところなので言えること
ではあるのですが。

 こういったことについては今後、なるべくブログなどで発信していこうと思います。
 時代の流れは早いが、周りの流れが遅く感じることが最近は多くなりましたので先を急ぎますが。
 知人のように瞬間的に「加速装置!」を作動させるようにイメージしながら。

 付記;戦法のひとつである速読についても、そろそろ触れていきたいと思っています。お楽しみに。


 

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生還論・WEB編/重要語句一覧

利益90%のビジネス

 さて、問題です。

 ①以下の言葉を説明せよ。
 ②以下の単語を組み合わせて利益率が90%のビジネスになる企画を立案し、文書を作成せよ。
   少なくとも10個以上の単語は使うこと。

 戦略と戦術

 グリーやmixiなどのSNS

 情報商材、自動化

 ブランディング、セルフ・ブランディング

 アフィリエイト、ブログ、メルマガ

 見込み客、モチベーション、セルフイメージ

 シンクロニシティー

 速読

 LOHAS

 WEB戦略

 SEO、RSS、フィードバック

 Eストアー

 6ヶ月
 

 シンクロニシティーは継続中

 あなたはいくつ説明することができますか?

 全てを知り、システム化できる人はほんの数%でしょう。

 (かくいう私も今日知ったばかり、というものがいくつかあります。)


 さて、今日はこれだけです。かみ締めながら寝るためです。

 徐々に脳に染み込むように、眠れ、眠れ。。。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 後日、少しずつ触れていく予定です。楽しめます。

 (誰が?→私かも。みなさんかも。)

  

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生還論・戦術編/勉強会の活かし方

 今日は午後から出社し、急の現場への対応を済まし、メールと名刺の整理、および先日お約束した方への情報の配信。クライアント様からのお電話に対応、とこれだけ書くと日常業務のようですが、ここから様々な未来が開けていきそうです。

 昨日グリーン車でお話ししていた内容から、ちょっとしたヒントをいただきました。降車近くでしたが、私がおもむろにお渡ししたノートPCの中にダウンロードした映像をお見せしてから、お話しした案件が興味をひくものだったらしいのです。今日のお電話はそのことについて。「?」のアンテナを立てられていたところに、見事に着信したようです。

 そういえば行きがけのグリーン車中で、ソフトバンクの孫正義さん(そっくりさんかもしれませんが)がいらっしゃいました。私だけでなく、同乗者もそう思ったそうです。本物かどうかはこの際どうでもよかったのです。グリーン車というのはこういったものだ、ということを少なくとも体感できましたので。
 (その後ご挨拶とご提案をする、してはまずいと押し問答が繰り広げられました。かなりテンションが上がりました。昔から身の程知らずなところがありまして・・・。)
 
 おとといの勉強会では途中抜け出して、かねてよりお会いしたかったとある会社の常務さんと情報交換。この方からは横浜市長の中田さんのお名前が出ていて、気になっていたのです。やはりというか、さすがというか、スケールの大きい取り組みをされているようです。

 その後はもう一人合わせて、三人で。気になる情報を頂きました。古今東西の法則にも繋がる大変興味深い話し。
IT系の技術のめまぐるしい発達は、何によってもたらされているか、といったお話しでした。このあたりは極めて近い方でないとお話しできません。同志の内緒話とでもいうのでしょうか。何か相通ずるところがないと危なくて話せませんよね。

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勉強会から始まった仕事は多々ある

 勉強会には必ず付きものの懇親会は毎回楽しみなのですが、ここから産まれたビジネスも実際にあります。私の所属する業界を席捲している話も実はこういった場から生み出されたものなのです。
 当然のことながら、ただ飲み食いだけを目的とするなんていうことはありえませんよね。

勉強会の活用
 
 今回意識したことは「刺激をできるだけ与える」といったことでした。もちろん最初は遠慮・配慮しながらでしたが、時間がおしてくると共に、そうもいっていられなくなり、最後はひたすら情報の提供にいそしみました。
 このようなブログを読んでいるみなさんにとっては当たり前のようなことも、実は知らない人はたくさんいるわけですし、普段はそういった一般的な認知度を感じることも、実は少なかったりします。

 今回参加させていただいた中で、それをあらためて感じました。
 
 もちろん、王道を追求し実践していくことは決して変わりません。ただし、それ以外のチャンネルをどれだけ持てるか
がこういった同業種の勉強会では重要になります。異業種では逆でしょうか。私は異業種交流会といったものにあまり参加したことがないもので、どなたかご意見を頂けたらと思います。
 
 もちろん、今後はそういった場所に参加して自分のチャンネルを増やし、視点を変える訓練をしていきたいと思っております。

コミュニケーション

 どう伝えれば理解しやすいか、受け入れられていくか。更には、どう伝えたら意識のレベルまで到達していくかといったことを学習させていただくいいチャンスだったかな、とあとできづいたりして。

 相手の印象を決めるのは話す内容では決してありません。内容そのものは、全体の7%にしかなりません。表情でもありません。このへんはNLPをかじったことのある方なら常識ですよね。

 今回はあまり意識せずに臨みました。そうすると実は、自然と相手の意識のレベルがわかってしまうのですね。
 というのも、今回は別に「わかっていただかなくても」よかったからです。内容については、別におしつけるつもりは毛頭ないし、興味のある人だけが聞いてくれればいいんじゃない?くらいに思ってましたから。

 この意味では、「刺激を与えることは最終的に自分に返ってくることだ」、といえます。
 
 今回は今まで一番自然に、楽にいられた気がします。
 そういったことも含めて、一番得たものが大きかったのは自分かもしれません。

 


  

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生還論・戦術編/セルフ・イメージを高める

今日はマスコミでも話題の、株式会社立「朝日中学校」に行ってきました。

 向かう際には代表の鳥海先生の車に同乗させていただきましたので直接お人柄に触れることができました。この方70代ですがフットワークが軽く、バイタリティーに溢れていました。同乗した方とも、「10歳は若く見えますね。」と確信を持った感想を交換いたしました。
 
 向かう道中、あるお方から電話。ハンズフリーなので我々にもオープンにされる会話。
 実はお相手は大物。ユーモアのある中で、先方は笑っていらして、その笑い方から感じたのは、この先生との会話を本当に楽しんでいる様子。お誘いがあった理由がわかったような気がしてしまいました。

 電話を切った後のその後の会話もひょうひょうとしてユーモア交じりは変わりなく、感じるのは熱意。情熱。前向き。
つられるように私からもご提案をひとつ。若造のたわ言ととられないように極力落ち着いてお話ししようと意識しながら声を出していました。
 やがて到着。周りには癒しには申し分ない見晴らしのよい景色。その後校内の見学をしてから、評議会開始。

 質疑応答。その中には有名な塾さんの代表もいらっしゃいました。(この方もお若くてびっくり。)

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 宣材のDVDを見ていたときから、日本の変革の風を感じ、何か熱いものがこみ上げてくるのを感じたのですが、
いざ目の前(真正面の前から2列目)でお話しを聞いていると、尚のこと。包み隠さないお話しにうなずかざるをえず、みなさんの前にもかかわらず、思わず正直な感想を申し上げてから質問をひとつ。

 「1年目はマスコミに取り上げられるなど宣伝効果としては高かったと思いますが、恐縮ながら申し上げますと募集2年目、3年目となると目新しさが薄れ、また他にも2番手・3番手が設立されてきます。そういった中で、2年目を迎えるにあたっての今後の広報活動の予定をお聞かせください。」
 
 たしかに1年目はそうだった。2,3年目も動かなければそうなる。しかし、実績とそれに裏付けられた評判が紹介を生むといったことをご説明いただきました。その言葉には自信とチャレンジ精神が感じられましたので私なぞが心配することはないのでした。ただ、車中ではお伝えしきれなかったアイデアをもう少し具体的にお話ししたかった思いは残りましたので別の機会にお話ししようと思いました。 


 全体を通じて感じたことでもあるのですが、

 「やらないよりはまずやってみる。」
 
 車中における鳥海先生の印象的な言葉をここに刻んでおきます。
 幕末の志士の心中とオーバーラップするような錯覚さえ覚えながら、評議員受諾書にサインしていました。

 刺激的な時間を過ごすことができました。

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 帰りは新幹線のグリーン席にてゆったりと帰京。
 読書と,意識レベルの高い方とのお話しで4時間はあっという間でした。
 (ちなみに同じ車両に中村玉代さんが乗っていました。)

 夜の新幹線は日帰りのビジネスマンがとても多かったのですが、グリーン車はがらがらに空いていましたのでゆったりモード。普通席は乗っている人達のモードがとげとげしいものを感じたと言うのは私だけではない、とのことでした。

 勉強のため、一通りグリーン席を回って乗っている人と過ごし方を拝見。あるいは何を読んでいるかなど。ノートパソコンで仕事は1名。ヘッドホンでの学習が1名。割と世俗的な週刊誌や新聞が意外に多かったようです。行きに乗っていたその筋の方達はいなかったようです。(行きは到着時10名ほど、横一列のお出迎えを見ることができました。まるで映画のようでした。)

 とにかく、グリーン車のほうがセルフ・イメージが高まり勉強にもなりましたことは事実です。

 仕事場に戻り数本の連絡を終えてから帰宅し、数名にメール。昨日・今日でいただいた名刺を数えると23枚でした。まだまだ少なかったような気がします。


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相手に伝わらないと何もしないと同じ。

 ただいま夜中の3:40.ただいま床に就こうかという頃合いです。
 懐かしい人に会えて思いのたけをぶつけてみました。

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  生還論を書いてきて、昨日が過去最低のアクセス数でした。
 原因として考えられることは、

○教育関連の記事だと思われた人にとって、経済というカテゴリーは理解し得なかったということ。
○コンテンツそのものが興味をひくものではなかったということ。経済カテゴリーで「教育論」めいたものはないだろうと。

 なるほど、アクセス解析がはっきりと役にたったのは今回が初めてのような気がします。
次回はこのデータを踏まえて、お役に立つようにカイゼンしていきたいと思います。(またしてもカイゼン)

 WEB戦略としての広告論をぶちあげて、誰かが必死にメモをとるかと思えば、たった二人でした。同年代の方が一人、還暦の方が一人。ブログとメルマガの効力についての話は「何それ?」という程度だったのかもしれません。
なにしろあまり寝ていなかったので、「与える」ことに精一杯で「与え方」にまで気が回りませんでした。

生還論
■相手に伝わらないと何もしていないのと同じ■


 もう限界ぎりぎりで説明させていただきました。これで伝わらなかったら、今回はしょうがない。
 異性人のような顔をされていたのかもしれませんが、それもわからず。
 大海の中でもがくようにつらつらと話していたと思われたでしょうか。
 次回は体調を整えて反応を確かめながら、お話しできるといいかな、と思いました。

 今日は完全に日記風でお送りいたしました。感謝したい人はたくさんいましたが満足ならず。今後の対応を急ぎます。それでは。
 

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失敗学

■今日の視点

日本人は中身より形が好き

今日読んだ本に書いてあった言葉です。

しかし、一ヶ月の間にクリスマスとお正月の両方を何のこだわりも無く楽しめる国民性も捨てたものではないと
同じ作者が語っていました。

たしかに、そうです。
だからこそ宗教の違いで戦争にまで発展することも、この国ではない。
といったことも。
なるほど。ものは考えようです。

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若い人のメリットとは何でしょう。
「フットワークの軽さ」
これはすなわち、すぐ行動できるといった大変抜きん出ている力ではないでしょうか。
「興味・関心が旺盛」
これも強みではないでしょうか。

あれこれ考えても最終的に出せる結論に代わりはなかったりします。
いやいや、それは検討したうえで出した結論なのだから、そのうえで行うことに意義があるのだ
と、言っている人は実は何もしない人と一緒ではないでしょうか。
時間を浪費した、という観点でいえば。

先ほどお伝えした強みに秀でている人は、経験がなくてもいずれは結果を出していくと思います。
ただし、惜しいことに、そこで必要以上に悩んだり、落ち込んだりして足踏みをしてしまう人もいます。
これをサポートするのは上の役割です。

そのためにはまず、聞くこと。

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考えようによっては、立場が上の人間の価値とはここにしかないのではないかとさえ思うときもあります。
更に考えていくと、若い人・その業界の経験や知識の少ない人が力を発揮できていなければ、
それは完全に上司の問題です。
上司の勉強不足。
(かくいう私も以前は完全に勉強が不足していました。だからこそ言えることです。)

いやいや、まだまだ若い人には負けられません。
といっている人は元気でなによりですが、
そのときは一プレーヤーになっていることはよく認識しておく必要があります。
中小企業によく見られる現象でしょう。
いざというときに状況を切り開くことができるように心の準備だけはしておく。
いざとなったらすぐに現場に出れるように。

そうはいってもなかなか難しいものがありますが、これができるように叩き上げのころに、何年もかけて体で覚えておく必要があります。今、やっとその重要性を見つめ直すことができるようになりました。


失敗学

実業の中で、評論家はそもそも要りません。これは肝に銘じておかなくてはなりません。
「やってみせて、ほめてやらねば人は動かず。」
とはよく言ったものです。
実践する人は実践していくうちにいくつものデータを揃えていきます。
「失敗しても失敗というデータが残るだけです。」
(コーチングの本に書いてあった印象的な言葉です。)
このデータを使って更に別のことに取り組めば良いわけですから。
失敗が多い人ほど多くのデータを持っているということがいえます。
今、この「失敗学」が重要視されています。ヤオハンの和田社長しかり、馬主の関口社長しかり・・・。

ただし、すぐ次に行動を移すことがポイントのようです。
それと、成功した人または成功した時のイメージを強烈に思い描いている人が多いようですね。

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私事が参考になれば

学生時代、落ち込んだ後の立ち直りが早く、友人から「なんだ、心配して損しちゃった。」
と言われたことがあり、それ以来しばらく落ち込んだふりをしている癖がついてしまった経験があります。
これは今考えると不毛な気遣いでした。

変わり身の速さは大変貴重な能力だと、今は思っています。
強い自分を演じることも弱い自分を演じることもあまり必要なく、
ありのままを出していったほうがいいと、今は思えるようになりました。

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カイゼンは必要なところから生じる。

  ライブドアの堀江社長の方が売れているようですね。
 近鉄買収で話題を作る前に発刊されていた「100億稼ぐ男の仕事術」をたまたま神保町のビレッジバンガードで見つけて読んでから、すぐに実行に移したことがあります。「Bulk News」がそれです。当日発売の新聞記事から自分であらかじめ設定しておいたNEWSソースから記事の項目だけをメールで毎日送信してくれるという優れもの。これで目的を絞った情報収集がしやすくなりました。ただ最近思ったのは、日経新聞に掲載されている書籍の広告はやっぱり新聞でしか手に入りません。ですから新聞が要らないわけではありません。

 もうひとつ、すぐに始めたことはメールソフトによる予定管理。私のノートでは予定時刻になるとアラームがなるように設定してあります。仕事だけではなく、読みたいと思った本の発売日に鳴らしたり、もう一度目を通しておきたい記事をコピー・ペーストしておくので、アラームが鳴るとその項目を開いて再確認します。これが習慣化を後押しするツールです。

 うちの社では役員・社員・事務スタッフ全員が登録しているML(メーリングリスト)に毎日報告事項を書き込んで送信しています。もうだいぶ長いこと継続しています。紙ベースでの報告を徐々に失くそうと思っていたので、更に推進させる必要がありました。この本を読んであらためて行動に移したことがあります。
 事務スタッフを除き、社員とチューターと呼んでいる契約社員の心強いスタッフのMLを活用するとともに、それまで紙ベースで行い本部にFAXしてもらっていた日報を廃止。全てMLにて報告すること、またそのメリットについて根回しをしてから会議で提案。諸々の懸念事項はありましたが、夏をまたいでやっとこの9月から始動しました。

 特に各校を預かっているキーマン達(チューター)から好評をいただきました。それまで紙に日報を書いて、本部にFAXして、書ききれなかったら翌日休みにも関わらず出社してきてくれて加筆し、夜遅く家に帰ったら携帯メールで他のチューターに連絡事項を回して、といった気の遠くなるような作業を日々黙々と行ってくれていた彼らです。(彼らの中には理系の学生さんもいて、学業と責任の両立のためには大変だったと思います。本当によくやってくれていました。)
   
 彼らにとってのメリットは他にもあります。他の各校の状況も参考にすることがたやすくなったわけです。それまでは
我々本部の人間に集中していた情報ですが、瞬時に全員に情報が回ります。時期によって異なるクレームの内容やその対応なども参考にすることができますし、競争意識も芽生えます。MLに登録しているメンバーは若いとはいえ仕事の質が違う選抜された人達ですから、マイナス方向に働くことはありません。期待したとおり、公開する情報量が落ちることはありませんでした。質の問題についても期待できそうです。一人特に気をはくホープがいて、彼と打ち合わせ済みですから。様子を見つつ必要なときだけ介入していこうと同意しています。介入するタイミングとポイントを間違えると逆効果ですのでよく見際めないといけませんが。

 ともかく、我々が指導しようとするよりも、ある程度自然に向上する仕組みにしたことは間違いありません。こういった新しいことを他社さんにも勧めるとたいていデメリットにばかり目が行って動かないところが多いのですが、それは安直に行おうとするから当然予測される結末です。
 そこに至るまでのプロセスや土壌つくりが最も物を言います。ついでにいうとそこまでに至る歴史(時間)も違いますからね・・・。

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「仕事」の定義について

「仕事」の定義を正しく理解している人はごくわずかです。私が今までに面接してきた200人以上の人達に直接聞いてきた結果、です。

 「仕事」とはなんぞや。
 こう聞かれて、相手を満足させる答えを用意している人には本当に稀にしかお目にかかれません。
 
 一番多いのが「食べるための手段」あるいは「お金を稼ぐためにすること。」といった答え。
 
 この答えは問題外です。視点がこちら側に偏っていますから。「ああ、この人は自分のことしか考えていないんだな。」と解釈されて終わりです。「ハングリーな人だな。」と思っていただけると期待したうえでこのような答えを用意しているとは思えない人ばかりでした。

 屁理屈をこねるようですが、「○○のために」という答え方は主観的な答えを誘発します。働くための動機や原動力
を聞いているわけではありませんし、別に否定しようと思っているわけではありません。それどころか
 「動機は不純なもののほうがいい。」
とさえ思うことがあります。聖人君子ではありませんから。各自がそれぞれの強い動機によって行動し、強ければ強いほど行動の速度は大きくなります。それは大いに肯定すべきでしょう。

 予期せぬ質問に対して、その本当の答えの周辺を語ってしまうこともしくは語られることはよくありますよね。
 そういった際に私は、地球の周りを飛んでいる衛星のようなものを想像してしまいます。
 (衛星は周辺を回遊するだけで、長いこと中心に行き着きませんね。)

  また、こういった回答は「目的」のための「手段」として「仕事」を捉えているだけですから。
 手段、手法、戦術、どれも必要なものです。
 (同時に一歩間違えれば危険なものとなることだってあります。)
 本来の「仕事」から離れ、勝手に一人歩きしていった先にあるものは何でしょう。
 我々はじっくりと考える必要があります。

 「仕事」の定義を述べよ。
 あるいは
 「仕事」とは何か、
 答えろ。
 さもなくばおまえの首につきたてられたこの刃が、すっぱりといくよ。

 実はこれは誇張ではありません。私の首にも、つきたてられているこの刃。
 「生還論」のイメージが少しはお伝えできたのではないでしょうか。

 いやしくもこの私がいえること。
 
 仕事は自分のためにするものではありません。
 当たり前のことでしょうが、このブログも、同じことが言えますね。

 肝心の答えは、簡単といえば簡単。
 ずばり「仕事」とは何かを言ってくれた希少な人はサービスマンとして働いてきた人が多かったようです。
 
 ・・・つづく・・・ 
 

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搾取・詐欺について

  「ビジネスとはかっぱらいです。」

 とあるメルマガで目にしたことがありました。正直衝撃的でした。

 この視点で見てみると様々な状況に対するものの見方が変わっておもしろい。

  だますか、だまされるか。だます人は頭がいい。

  喰うか、喰われるか。

  まるで交尾のあと、雌に喰われる雄のカマキリみたいですが。

  
  だまされる人に悪い人はいないといいます。
  私もそう思います。

  物が飽和しているこの時代、情報や知識などの言葉が氾濫していて、一番最初に手をつけた人がおいしいところ 
 をほとんど喰い散らかして、といった状況に。

  今は巧みに言葉を操って、あげく自己責任という(一方に)都合のいい言葉を使っている人達が増えています。

  その分、だまされている人も増えているわけです。

  「かっぱらい」=勝ち組

  みたいな構図なのでしょう。  


  本当に頭の良い人はこんなことは書きません。当然わかっていても馬鹿みたいに言いません。
  
  自分の仕掛けがばれるからです。

  (ですからこんなことを書く私は相当頭が悪いということでしょうか。)

  どちらがいい、悪いということではなく、私がどうか、

  ということは全く問題とせず、

  みなさんはどう考えるか、

  にとても興味があるのです。


  ただし、だまされているとわからなければ本人はそれで幸せだったりします。

  だまされたとわかったあとも悪い気はしないことさえあります。

  ただ、あとで気づいたときに、

  「ま、いっか。やるね、あいつも。」

  と思うことができなければ、(または思わせてあげることができなかったら)

  時に犯罪になり、時に人の心に傷を作る。

  
  あなたはだまされるほうですか?
  それとも、
  巧妙にだますほうですか?

  もし反応があれば、ホストをやっている友人について書いてみようと思います。いかが?

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営業のカイゼン策

 ある方とのメールのやり取りの中で

○わざわざ足を運んでもらって、自分のところの説明だけ一方的に投げかけて終わり、 というところはだめだと思います。何人集めてもその後の成果・本来の目的は達成されないと思います。

と書きました。あちらにとっては100名のうちの1人かもしれませんが、こちらは私一人です。

 個人対個人のお付き合い(またはそれに近い形)でおもてなしできるかどうかに因るものだと思うのです。
 そうでないと、印象は強く残りませんし、「お付き合い」終了と言った結果だけが残ります。せっかく足を運んでくれた人にいかに1対1で向き合えるかが最も重要である、と考えます。

 我々が主催する場合もそうです。終了後、いかに1対1で直接お話できるかが最も重要である、そのための分担も事前に打ち合わせをしておきます。もちろん、最終的な出欠がわかるのは当日の開始後ですから、分担変更はすぐに行い、指示します。
 最近では、会の後、懇親会と称して立食会を用意するところはめっきり減りました。しかし、だからこそ、一方通行ではなく、相互のコミュニケーションがとれるような機会を設けることは効果的だと思うわけです。

 来る12日に、ある会社さんが度々主催する勉強会の中でも年に一度「全国大会」のような会があって、私も久しぶりに参加するのですが、こちらでは必ず事後のパ-ティーだけでなく、懇親会も用意しています。その中から新たな関係が生まれ、長いお付き合いに発展するものだということを私自身も経験しましたのでどうしてもここを基準に考えてしまいます。ちなみにこの会社さんは特許をとったシステムの販売会社ですから、全国営業が仕事。主催する勉強会も多く、そこには色々な会社様がお世話になっています。

 営業は泥臭いイメージがありますが、私はかなり勉強させてもらいました。さすがにここの社長に四次会のあと抱きつかれたときは驚きましたが。

 私は仕事柄、教育関係のある方面から宣伝・紹介を依頼されたりすることがあるのですが、ほとんどが私よりはるかに年上の方達で、「よろしくお願いします。」と言われてしまうと、社交辞令のご返答をしてしまうのですが、そんなもんであの方たちの仕事が成立するわけがなく、効果が低いだろうな、と思ってしまいます。というのもあちらは自分のところの説明しかしない、たとえ1対1であっても、一方通行に変わりないのです。あちらさまにとっても、それでは効果測定もできないでしょうね。教育関係者ならばもう少し意識したほうがいいと思うわけです。

 (ちなみに私は教育者ではありません。教育関係者ではありますが。そこのところを説明するのが面倒なときがあって、「先生」などと呼ばれたとしてもそのままにしてしまっていることはよくあります。しかし、私は先生ではありませんし、そう呼ばれたくありません。)
 
 その中でも紳士で柔らかい物腰の方としばらく色々な話で盛り上がると、「いい人だな。応援したいな。」という思いがふつふつと沸いてくるのを認識することがありますが、圧倒的に少ないものです。残念なことに。業者関係の方とお話ししているほうが楽しい。たくさんの情報を交換できるし、彼らは広く勉強していると感じるからです。少なくとも一方的に自社取り扱い商品を売り込むことはサブで、メインにはしません。私にそう感じさせていません。

 今日はこういった情報をお持ちしました、というスタンスでやってきます。

 今度いらっしゃったお客様には、コーチングとかNLPの話題などをふってみようかと思います。果たして共通の話題になるでしょうか。

 

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生還論・戦術編 (序章)

 今日はAM5時までかかって仕事を終わらせ、晴れ晴れとした気分で家路につきました。

 もっともこのブログの執筆も兼ねたりしていたので、こんな時間になってしまったのですけれども・・・。
 ここ数日の私は頭に湧き出たことになにかしらの行動を起こさずにはいられず、興味あることはすぐに調べ、メモをとり、本を読み(部分読み)、メールをうち、歩きながら思考し、そしてメモをし・・・。
 非常に冴えているのです。久しぶりです。

 代わりに日常の所作諸々が意識からどこかへ飛んでいます。
 昨日も鍵をなくしたばかり。幸いスペアに助けられましたが。メモ類の類を入れているクリアファイルも捜索中。
 
 グリーで書いているレビューだけでなく、実は載せていないもののほうが今は多大な影響を受けているのですが、まだ消化しきっていないため、レビューに至っておりません。
 グリーのレビューをご覧いただけた方、忌憚なくご意見をお聞かせ願います。切に、切にお願いいたします。

 日曜日は渋谷の本屋で友人と待ち合わせ、お互いに5千円ほど書籍を購入。
 彼は自分の会社の定款を書き加えるための実務書を購入。私がよりよく仕事ができるようにと、その環境作りとのこと。ありがたいことですが、今は抱えている仕事を全うしたいと伝えてありやんす。

 「したいことと、したくないことを紙に書く。」
 これが私の目下の課題。

 今日は私に情報量を払って教えを乞うてきたT君から夏の打ち上げのお誘い。わざわざ寄ってくれたのですが、
お断り。他にやっておきたいことが多数あったため、説明も加えてあります。

 それよりも彼の読書スピードが気になった次第です。課題の本を読んだら諸々書いて提出してくることになっていますが、もうすでに3日はたちました。遅いなあ。

 遅すぎます。

  ・・・・・・・・・

 彼はお金を払ってまで本気なところを見せてくれたから、おそらくは本気でなんとかしたいと思ったのでしょう。ですから他の読書はせず、その1冊だけに集中しているはず。しかも彼の休日をはさんで、3日以上経過しているというこの現象について様々な問題点が思いつき、気になってしまったのです。

 一つは読書スピード。
 次に読み方。
 彼いわく、いつもだと途中でやめちゃうんですけど、この本はいいですね。(読みやすい、ということのようです。)
 と言っていたくらいだから、気になったわけです。

 他にもありますが続きは次回にいたします。
 


 

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マネーの虎関連・其の1

「マネーの虎」はご存知の方も多いはずです。間接・直接含めてご縁がある方達が出資側に出演されていました・・・。

 今日は本のご紹介から。

 「どん底からの成功法則」 (おび:「マネーの虎」のあの社長が始めて世間に打ち明けた)
 生活倉庫社長の堀之内九一郎さんが書いた本を昨日友人から借りて読みました。

 いつもは書き込みができないので借りて読むということはしないのですが、ちょっと昨日は事情がありまして、友人との関係上、借りることで調整をつけました。

 この本の中で、
 「25メートルプールになみなみと張られた水を、栓を抜く以外の方法で空っぽにしてほしい。と言われたらどんな行動をしますか?」
という問いがありました。しかも目の前には小さなおちょこしかないとしたら・・・。


 良かったら考えてみてください。あなたなら、どんな行動をしますか?


 堀之内社長はこう書いています。
 「何もないところから「有」を生み出せる人間は、ここでおちょこを使って、まず水を汲み出し始めるのです。」

 いかがですか?
 
 今日お会いしたお美しい女性。この方の答えはこうでした。

 「(飛び込んで)みんなでわしゃわしゃやっているうちに水は減るかな、と。」

 恐るべし二十台。(しかも前半。)彼女の勢いのよい行動の側面をよく表しています。
 もちろん彼女は日々研鑽されています。この土日もネット関連を中心にひたすら勉強していたとのこと。

 私は予想外の答えが返ってきたとき、うれしくて、楽しくて思わず笑ってしまうことがあるのですが、
 (みなさん、失礼しています。すみません。)
 これを聞いたときは大笑いしてしまいました。
  
 さすがに飛び込むという選択肢は私の中にありませんでした。
 (アルキメデスの法則というやつですね。)

 しかも楽しんでいるうちに効果的な手段を見つけてしまうかもしれない。誰かがポンプを見つけてくるかもしれない。 
 少なくともおちょこを持って途方に暮れるよりはまず、すくってみる。
 すくいながらも考えることはできます。


 それよりも、


 「しゃらくせい、飛び込んじまえ。」 


 

 堀之内社長が聞いたらなんて思うでしょうか、楽しみ。
 
 
 


 

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新世紀・生還論、決起

 吸収と実践、試行錯誤の毎日。みなさんいかがお過ごしですか。

 仰々しいタイトルに目を付けた方、意識が高いですね。

 あなたのアンテナにかかったのは不思議な偶然です。

  (このことを「シンクロニシティー」と呼ぶことを最近知りました。)

 この偶然はもしかしたら必然かもしれません。生かすも殺すもあなた次第。

  (グリーからご覧になった方、ようこそ。)

「生還」の二文字を見てあなたは何を連想しましたか?

 
 
 

 現状からの生還?
 不況からの生還?
 決別したい過去からの生還?
 できなかった自分との決別?
 忙しい毎日からの生還?
 または
 怠惰な日々からの生還?

それとも、
 
 無知な自分との戦いからの生還?
 
 
 「誰の」生還を連想しましたか?
 私の?あなたの?それとも周りにいる人ですか?
 
 ・・・・・・・

 さて、このブログには副題がついています。

 「潜在的な願望(subconscious desire)」

 更に

 「ジャック・マイヨールが愛した海へ向かって」

 この二つ。何を意図しているかはいずれわかります。

 
 次に、コンセプトの説明です。

 ○ブログの可能性の実験。オンラインだけでなく、オフラインも含めて。
 ○まずは発信、発信、発信。
 ○模倣と実践。
 ○類稀なる友人たちとの交流記。(キーマン含む)
 ○読者の想定は必須。

 現在は以上です。

 別バージョンを後日用意します。言霊の威力、存分に。

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