インターネットビジネス通信

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ブログと都市計画の関係

「人の逆をいく。」TVに出演していた堀江社長のコメント。

 「ニッチな層に絞り込む」ことは知っていたのですが。確かに人の後を追っても得ることのできるものは少ないわけです。

 「アイデアよりも実行力のほうが大事」
 これも今日のコメント。

 ■楽天の三喜谷社長との比較はとかく多いが、了見が狭いですよね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 「ビジネス・ブログ」がここ最近の私のキーワードです。以前、ボクサーブログについてご紹介いたしましたが、これを利用した大手企業のブログ・サイトをご紹介します。

 色々と調べていますとやはり「MovableType」の活用が重要なようです。これはブログ・ソフト大手のシックス・アパート株式会社が提供するブログ構築システムです。これを最大限に活用した法人向けのブログサービスとしてエスティ ローダーのものをご覧ください。
 ↓
 
 http://www.esteelauder.co.jp/local/lc_bcap_1004.tmpl
 
 同様に味の素も作成しています。↓

http://cook.ajinomoto.co.jp 

 このような企業ブログ、今後はますます増加するはずです。
 なぜかというと・・・・

 HPより更新が楽。よって頻繁に行うことができることは今や常識です。
 更に更新情報を自動的に配信する「RSS」を実装しているのです。

RSSとは何か、こちらからどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/hassylin/tb.cgi/7585908

よって、アクセス数増加の「可能性」が高いわけです。SEO対策が不必要だということではないとのこと。「SEO対策を施したブログ」が本当の意味で強い、ということでした。

 私の実感として言えることは、「コメント」と「トラックバック」がアクセスアップにはとても役に立つ、ということでした。
 このブログ以外にももう一つ、アクセス解析をチェックしていますが、特にトラックバックをしたりしていただいたりすると一気にアクセス数が増えていました。もちろん、その相手の記事にもよりますが・・・。
 今のところ私の実感として、アクセス数に直接結びつくのは

 コメント<トラックバック

となっています。コメントは「感想」が多いのに対して、トラックバックはその記事を補足してくれたり、世界を更に広げてくれたりします。

 ですから、日記系のブログでは「感想」であるところの「コメント」が多くなり、

 データベース系のブログでは「トラックバック」が多くついていくことになります。今後この傾向はますます進むのではないでしょうか。

 ブログ単体を点と考えるとトラックバックは線を表すものと捉えています。

 線は何本で平面を作りますか?

 そうですね。2本でしたっけ?

 3本になれば面積を計算することができますね。

 ・・・・・・・・・・・・

 すっかり広まったブログ。今や「点」はすでに多く存在し、ますます増えていくことでしょう。ただし、そこにどんな「線」を描いていくか、都市計画と同じように考えてみるとおもしろいと思います。

 大学のころに習った「都市計画」「都市景観」の講義の最新版を聴いてみたくなりました。

 ・・・・・・・・・・・・・・

 そういえば、授業を担当された神津善行先生は知人の後見役をされていたなあ。あの○○に出演していた・・・・。

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 ■これも見てみる。


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情報発信にどんな未来を感じているか/生還論

 今最も気になっているMovable Type。企業がHPに代わり、ブログを使って広報・宣伝、顧客の囲い込みをすることが可能です。いつもお客様の「おそば」にいますよ、と企業の存在を感じていただけるためのツールです。
 このMovable Typeについての情報です。

シックス・アパート社が法人向けパッケージ・ライセンスの販売を開始したようです。

  http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0410/19/news061.html

 ブログはやってるけど、「日記」じゃあないの?という人もいるかもしれません。今一歩、踏み込んで考えてみましょう。マーケティングを勉強すればするほど、ブログの活用がとても有効であるということを感じずにはいられません。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 先日グリー経由で知人からメールをいただきました。

 最近本業から遠くなりつつあるのでは?」といった懸念とも似た質問でした。

 果たして、その通りなのでしょうか?

 結論からいうと、私は企業がブログやSNSを使って何かができないかを検討する必要性を感じています。

 個人にとっては尚のこと、です。

 私は、「危機感」または「焦燥感」さえも感じることがあります。

 さらに申せば、具体的な使用に向かっているかどうかが分かれ目だと思っています。

 (こう書く時点でかなりオープンにしているつもりです。)

 これだけのツールが存在している以上、使わない手はないでしょう。

  

 情報を受け取るだけの立場から、発信している側への転換。ここ数ヶ月で大きく変わったものです。

 年下の「師匠」から「WEBマスターとしての自覚」と聞かされ、随分感心したものです。なるほど、もう少し自覚を持っ

てみようかと思ったものです。このブログでは多少なりとも意識して書いているつもりです。

 メルマガと違い送信する人が限定されていないという点で、閉じていない媒体を持っているということになりますか 

ら。私の師匠は随分前からHPにて公開していましたので、おのずとこうした自覚を身につけていったのでしょう。一

方、新参者の私は言われるまで気づきませんでした。それもこういった媒体を持つようになったからこそ、の経験なの

です。こういったブログを開設し、継続し続けることで初めて持ちえた感覚です。  

 更に、より意識の高い人達と情報を交換するようにもなりました。長いお付き合いができれば、人生においてとても

貴重な経験ができます。これこそが財産です。わかりやすくいうために多少嫌いな表現を借りていうと、人脈です。

人脈こそ財産、とはよく言ったものです。簡単に言うとなんか味気ないですけどね。そこには驚嘆や感謝や勇気や和

みや共感などありとあらゆる感情がスポイルされてしまっているような気がしてなりません。だからこそ、「人脈」なん

ていう言葉は私にとっては高校生のころで卒業したつもりです。つまり、子供だましの遊びで使うセリフ。


(「○○君て、知ってるー?」高校のころよく聞いたセリフです。だからなんだよ、それでおまえは偉いのかよ。とよく思っていたものです。)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最近ブログもSNSもメルマガも知らない人とクロスすることが度々会って、その都度

「実は知らない人の方が多いんだよなあ。」

とあらためて思うことがあります。


 ある人はブログ?はっ?なにそれ?
 ある人はグリー?なにそれ?
 ある人はブログは知っていても使ったことはない。
 ある人はブログは使っていてもSNSは知らない。
 ある人は・・・・・・・・


 ある人はブログを使っているし、SNSも使っているがその価値がわかっていない。
 ある人はブログとSNSとメルマガを使っているが、その価値を模索中である。
 ある人はブログとSNSとメルマガを使っていてその価値と可能性も感じているが実行に移せていない。
 ある人は・・・・・・・・・・・・

 このように段階が分かれていますがあくまでも現時点での状況です。全体的に見れば、上段に属する人達がほとんどでしょう。下段になると5%未満なのではないでしょうか?
 ただし、本気になれば数ヶ月で一気に進むことができます。現に私もそうでした。今年のGW直前からのめりこみ、もうすぐ半年がたとうとしています。それまではほとんどネットなども覗いたこともありませんでした。

 グリーが登録者数10万人。ブログ利用者はもっと多いでしょうが、そのほとんどが日記程度にしか利用していません。「情報発信」のデータベースとして活用している人に至ってはその割合はがくっと減ります。ブログ文化がまだまだ未成熟な状態ですが、今後はわかりません。ただし、私などが危惧せずとも、この日本でも着実に増えていることは確かだと思います。今の10代、20代の方達がどんどん参入してきて、年々その割合は高まるはずです。

 あと数年もすれば、データベースとしてのブログ、日常の活動を補完するSNSを思う存分活用する人やグループが
そこかしこに存在し、あらゆる分野で活躍している状況になるでしょう。

 このころには大手の企業の中でも活用、例えば部署全体がSNSでひとつのコミュ二ティーを形成し、イベントを立ち上げ、仕掛けていくグループが存在するでしょうし、もちろんブログと連動していますから、いつでもだれでもそのデータベースを活用することができます。そうか、このグループはこんな理念やミッションで動いているのかと賛同する企業やグループが繋がる可能性が増えるでしょう。そのムーブメントは明らかに加速して広がるはずです。

 FC(フランチャイズ)や資本提携より緩やかで軽やかな繋がりがフットワークを軽くして、余計な「しばり」に捕らわれずにいいものに飛びつきやすくなるはずです。

 と、どのへんから夢物語となってしまうかわかりませんのでこの話はこのへんで。

 
 そして私は問いかけます。

 
 ブログは何のために書いているのですか?

 夢やビジョンや、ミッションは何ですか?

 目的や目標はそのためのものとなっていますか?

 基本を今一度確認してみましょう。

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生還論・号外~諸々の行動録

  ■キヌガサに登録してみました。Greeやmixiとの違いに注目しています。

  ■別バージョンのブログを「ブログ・ランキング」に登録してみました。
   日々ランクがアップしていくのでちょっとした楽しみになっています。
 
  ■mixiのアクセス数が増えています。足あと機能で確認できますので。

  ■楽天に登録しました。楽天日記を始めようかと。

  ■先日、中村天風を読み返しました。Greeのレビューに書いてみました。

  ■仕事の中に「速読」カテゴリーが増えました。
    来週は速読関連のセミナーに2つ出席。その後の展開が楽しみ。

  ■9月26日号(27日朝)「平成・進化論」に出た速読の広告による効果が顕著に出てきました。私にとっては充   分なデータとなりました。詳しくはあらためて書きたいと思っています。    
  
  ■広報、広告としてのブログを検討中です。お薦めのサイトがあれば教えてください。

  ■12月・1月の準備を進行中。

  ■10月末~11月頭にかけて勉強会を予定しています。

  ■更に進めていることが2つばかり。お相手次第の案件が4つあります。

  
  


  

  

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ソーシャルネットワーキングBAR

ついに出たか!と言う感じです。いいですね。
特に、紹介者がいないといけないというところが。ついでに、首からネームプレートをぶら下げて入場、というプレートデイなど設定するとおもしろいですね。
「毎週日曜日はプレート・デイへ!」
みんなが看板しょっているのだから、匿名性はこの際、一切排除してはいかがでしょうか?
世の中全てがこうだったら、自分看板に傷がつくようなことはできなくなるはず。

渋谷にできるこの

ソーシャルネットワーキングBAR

では、無線LANは繋がるでしょうか・・・。

疑問点は、本当に世界初なのでしょうか、ということ。
アメリカでは本当に存在しないのでしょうか。
アメリカ帰りの学生に聞いたところ、SNSはごく当たり前に使っているとのことで、大学生間のコミュ二ケーションに多いに役立っているとのこと。

BARですから、落ち着いた大人の社交場となることを期待しています!
ちなみに20歳未満は入れてはいけませんね。

ルールはルールですから。

こういったことがしっかり管理できなければ、せっかくの夢の城も砂の楼閣と化してしまいますから。

では楽しみにしています。


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Gree考・其の2


 実はこのGree、新聞で初めて知ったのですが、その時は利用することなど全く考えず、ただただその理論をおもし

ろがっていただけでした。


 友達を6人たどっていくと、世界中の人と知り合うことができる。

という数学的な理論。これを実験的に試験しようというプロジェクトがあったわけです。


「You may say I'm a dreamer.」

 ジョン・レノンが

「imagine」

の中で歌っていますこの歌詞の続きですが、理論上だけでいうとあながち「夢見がち」とは言えなくなってきました。
友達になれるかどうかは別として、経由すれば繋がっているということ。

「友達の友達は皆友達だ。」

タモリさんは実に高度な理論に基づいて言っていたのでありますが、惜しむべきはこの「友達」と言う言葉。

私は簡単に言えません。

ちなみに

本当に親友と呼べる友達が何人いるか。

という大命題。これについてはいつか書かざるをえないだろうな、と思っています。

・・・・・・・

追記
:ジョン・レノンの曲を高校卒業から大学入学にかけて繰り返し聞かされたのが芦澤君。
大学卒業後、彼は単身大阪へ。安藤忠雄さんに弟子入り志願。数年後独立し、今は大阪にて設計事務所を構えています。(彼の作品は先日、幕張にて展示されていました。)
 昔の武勇伝は数知れず。目のあたりにした分だけではなく、それ以外にも・・・・ね、芦澤くん。

    今度いっしょにシガーバーへ行こうぜ。
 

    芦澤竜一建築事務所
    http://www.r-a-architects.com/


 

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Gree考・其の1

「Gree.jp」、ご存知の方も多いと思います。新聞でもオフ会の様子が取り上げられていました。
 慶応湘南藤沢キャンパスの学生さんが多く登録されているようですね。紹介者からのメールをもらわないと登録できない仕組みになっています。ですから他の掲示板などのサイトに比べて安心感があります。
 
 更に違いは、登録した人が

 「私はこんな人」

をアピールすることができます。
 掲示板のように全くの匿名であれば、当然無責任な発言、モラルからの逸脱、罵倒行為などなど人間のきたない部分を剥き出してしまうのは当然といえば当然です。少なくとも私はこの魑魅魍魎の世界にはお邪魔したくありません。かつて回覧したことがありますが、精神衛生上もよろしくありませんでした。
 
 人の悪口を言っているうちは悪口を言われているものです。
 「評価」と「悪口」は違いますよね。「評価」には前向きなものも含まれます。「悪口」は感情から来るものが多く、結果としてマイナスが自分に跳ね返ってきます。

 さて、この新しい機能をまずは数名の友人に話したところ、反応はまちまちでした。

 「何それ?」と興味を示した人は「出会い系」サイトを想像したようです。
 「何だよ、これ!」と怒鳴り込みの電話をすぐにかけてきてくれた友人もいます。彼はネットワークビジネスを想像したようです。

 (おいおい、かんべんしてくれよ。)

 私の拙い説明がそうさせたと思います。反省しつつ、ご説明。友人、納得。
  
 この日は他の友人と、最近お目にかかっていない友達が経営しているお店に餃子を食べに来ていまして、せっかく訪問したのにこの日は不動産関係のお仕事で不在。携帯でおしゃべりできましたが。帰りには彼の配慮でお店の従業員の方から

業務用のザーサイ

をどかっと、いただきました。その心遣いに温かく浸かっていた矢先の電話でした・・・。
(I君、ご馳走様でした。昔からお世話になっています。精神的にも助けてくれた恩人。)

 翌日すぐに登録した人もいます。
 昼食会で久しぶりに会ったその日、ホテルのロビーで登録真っ最中の場面に遭遇したこともあります。
 電話で話しをしたら「すぐ、調べます。」と、その翌日にメールで報告をくれた人もいます。

 アメリカに留学している学生さんは当然のように使っていました。有名な大学の学生さん達のほとんどは入学当初から当たり前のように登録し、友人の輪を広げ、その後のレポートの相互協力(?)に活用しているようです。 

 反応は様々で実におもしろいものがありました。
 こういう「新しいもの」に対しての反応でその人の側面を知ることができるからです。
 それをあらためて経験することができました。
 どの程度情報を持っているか、という視点だけではありません。
 (それだと、「これ、知ってる?」「この人知ってる?」だけで終わってしまいます。)
 
 どのくらいアンテナを張っているか。
 どのくらい頭が涼しいか。
 
 ・・・・・・・・・

 登録数は現在約7万人。日本の総人口の1%にも足りませんが海外在住の方の登録もよく見かけます。
 (勝ち組、負け組に敏感な方はすぐにお使いになられたほうがいいでしょう。話題つくりにはなりますよ。)
 
 使い方次第なのですが、「速い」行動に結びつく可能性が秘められています。
 
 WIREDでは、ビジネス上の人脈を構築するという謳い文句で、知人を通して誰かを紹介してもらうという使用法について読むことができました。アメリカではすでに、

 ・ビジネス上の重要な人物を紹介してもらったり、
 ・場合によっては就職や転職で自分を売り込むためにその会社の重役を紹介してもらう

 などということもあるそうです。


 「自分ブランド」の構築

 
 は、ますます重要になっていくことでしょう。
 
 GREEのようなソーシャルネットワークサービスは日本にはいくつかありますが、私の知る限りだとGREEがその活用法には向いているような気がします。


 ・・・・・・・・・


 一時期、一晩中回覧して気がついたら朝になっていた、ということも経験しました。
 まだまだ使いこなされていない感が漂いますが、そこはそれ、我々は工夫する頭を持つ日本人ですから。
 期待できるのではないでしょうか?


 あっ、もう使いこなしている?是非、お会いしてお話しを聞かせてください。
 

 

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