« 10. Juni 2006 | トップページ

速読/脳内の可能性について

 人間の脳細胞は産まれたときは1000億個あるが、1年以内に10億にまで減るそうです。

 そして脳の神経細胞は毎日10万個ずつ減っているそうです。今日聞いた話です。

 神経細胞の中で使われているのはほんの3%にすぎないそうです。そして、減っているばかりではなく、実は増えている部分もあるということが最近の研究でわかったそうです。この1年以内の話しだそうです。

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 産まれたときには持っていたものを、ヒトは本能的に「不必要だ」と判断して捨てていくのでしょう。つまり、産まれたばかりの赤ん坊の能力というものは我々の想像をはるかに超えているかもしれません。

 友人の一人が、自分の赤ん坊をさして、神々しいと表現したような気がします。ふと思い出しました。あながち間違ってはおりますまい。

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 速読理論のポイントとして、「可塑性」がまず挙げられます。

 可塑性;高速道路から降りたときに周りが遅いと感じた経験は多くの人が持っていることと思います。高速時のスピードに慣れていたため、一般道路に下りてすぐはまだ、高速時のスピードに対応しているからなのです。

 速読による読書法はこの理論を最大限に利用しています。一時的にでも脳が働くスピードを上げてしまいます。

 速いスピードで文字を追うことで、慣れさせてしまうものです。このスピードを96段階まで高めることができるソフトがあります。(正確には96×3=288通りのスピードが設定されています。)
 このソフトは主に塾や家庭で取り入れられていて、小学生が大人の平均の10倍の速さで読んでいる例も実際にあります。

 それでは適当に読んでいる(ななめ読みをしている)のかというと、そうではありません。その文章の内容を問うと、きちんと答えられているのです。

 アメリカの大統領も速読(Speed Reading)を訓練するそうです。

 脳の衰えの少ない幼少のころからこの訓練を受けておけば、使っていない脳を多く利用できるはずだと思います。

 旧帝大の京都大学との産学共同体での研究を進めている会社が作成したソフトがあります。これは私も使っているのですが、オートトレーニングを使えばとても楽にトレーニングをすることができます。
       
      ↓  これがそのソフトです。私からだけでも、既に数十名が購入されています。 


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