« Blog ユーザー473万人、SNS ユーザー399万人――総務省が集計 | トップページ | 速読/脳内の可能性について »

あなたは情報料としていくら払ってますか?

 今や情報はお金で買う時代、と言われて久しいですが、
情報を手に入れることでどれだけの時間を短縮することができるかを考えている人は少ないようです。
  
 「情報」そのもののもつ価値は受け取る側のニーズとウォンツによって決まります。その判断基準として、
「時間に換算すると・・・」と考える人は確実に時間を有効に使おうと思っている人でしょう。

 もちろん、こういった考え方をしない人には「時間を金で買う」ことのできる情報は回ってこないのかもしれません。
たとえ回ってきていたとしても、本人にそういったアンテナが立っていなければすぐに通り過ぎてしまいます。
(ちょっと回転寿司を連想してしまいましたが。)

 例えば、こんな話しがあります。
 ピカソのような画家に絵を描いてもらったときにあなたなら、どういった基準でお金を支払いますか?

 描いてもらうのに1日2時間、1週間毎日だとすると2×7=14時間。だから14時間分のお金を払う、と言う人もいるでしょう。いいや、1枚いくらが相場だからいくら払う、といって相場を調べる人もいます。

 その払い方でその人の器量がわかるそうです。先ほどの払い方をした人はおそらく、この画家に二度と描いてはもらえないでしょう。

 その画家がそれまでに積み上げてきた時間や苦悩や払ってきた代償までも考慮に入れたうえでの払い方ができるようになりたいと思っています。その人の軌跡に対して払うのです。決してアワのように膨張した名声などに払うのではなく、本当にその人の価値を認めたうえでお支払いしたいものだと思います。

 ただし、もし仮にその画家と友達だったら全くただになる場合もあります。私の場合はこういったケースのほうが多いのですが。

 今日私は情報料として1万円を払うと提示されました。これは果たして安いか、それとも高いか?
 これはあくまでも相手の言い値です。私がどう受け取めたかはここでは伏せておきます。

人気blogランキングへ
元祖ブログランキング にも登録してみました。


|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50652/1392102

この記事へのトラックバック一覧です: あなたは情報料としていくら払ってますか?:

各カテゴリー毎の新着

コメント

コメントを書く






Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索