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浮遊するアイデア/ビジネス・ブログ

 今日はビジネス勉強会について。まあ、まどろっこしい話しからです。基本的にはビジネスという言葉にまだとまどいを感じながら、一番わかりやすい言葉なので使っています。単純に「勉強会」だけでもいいのですが、何の勉強会かわかりずらいのでこういった略称で呼んでいます。

 ・・・・・・・・・・・・

 現在の案としては下記の通りです。

 ■ブランディングについて
 ■口コミ戦略・戦術について
 ■マーケティングの学習
 ■新組織体による新プロジェクトについて
   ・ブログ、SNS、メーリングリスト活用
 ■コーチング、NLPの学習と学習計画
 ■速読(Speed Reading)、フォトリーディング
 ■情報交換から始め、各自の読書計画と実践報告会実施まで
 ■WEB関連の基礎知識

 これは私の興味のある分野または学習中のテーマの中から割と有益・かつ希望される人が多いのではないかというものを挙げてみました。
      


  
 

 テーマ決定までのプロセス

 これらのテーマの中で、このテーマならばあの人!といったような方にまずは多めに時間を割いていただいてレクチャーをお願いし、その後は円卓会議よろしく進めて行く流れを想定しています。
 
 Tulipaさんからいただいたコメントをご紹介いたします。

 「ネタをリストアップして、他メンバーからリクエストをもらった順に発表していくとか。

 内閣大臣の様に、朝食を食べながら、一枚にまとまったレジュメを見て、
 官僚などの専門家が解説するのに耳を傾けることを一年も続けると凄いでしょうね。」
 
 Tulipaさん、ペースはどれくらいがいいでしょうね。


 こういったイメージ、いいですよね。このようなイメージはとても大切にしたいものですね。
 空に近い場所かあるいは地下のとある場所を借り切って行う想定があります。
 (地下ならば決めている場所があります。)

 最初はそれぞれが得意とするテーマについてレジュメを作成し、お互いに持ち込んだものをざっと説明します。毎回各自が新規に持ち込んでいいわけです。それから興味のあるものに自由投票し、希望数の多かったものからテーマを絞り込んでいくのもいいかなと。
  
 みなさんそれぞれお忙しいので参加できる時とできないときがありますので参加できる人の中からテーマを選んでいくことになります。

 コミットメントの効果も期待    
 どれを取り上げるにせよ、「自分のしたいこと」「自分の将来像」「自分がなりたくない、あるいはしたくないこと」
を書き出して、参加メンバーの前で宣言していくことを、定期的に盛り込んでいくのはどうでしょうか。
 そこから経営戦略に突入していくのがよいかと考えます。

 KaBaさんが既に何回か行っている勉強会について少々聞きかじったことから私なりに想像するところがありました。
 「各自が今後の計画について発表し、検討する。」
 参加メンバーが臨時社外取締り役になるといった発想だと解釈いたしました。
 それについて参加メンバーが質問し、アドバイスしたり、時には協力を申し出たりする。ここまで至ればとてもすごいことになるかと思います。

 やる人とやらない人。

 この差は、
 
 大きすぎる。

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