« 30歳からの成長戦略、講演会のその後 | トップページ | ニュー・ブログの告知です。 »

30歳からの成長戦略、講演会のその後2

前回からの続きです。

■部分でなく、全体をつかむ

 大企業というものは各部署内の仕事しか知らず、隣の部署がどんな仕事をしているのか知らないところも多いようです。これは「気づき」でした。

 さて、私がやってきたことは何だろうかというと、
 集客、営業、企画、システム、人事、戦略・・・と、未経験なのは経理。次回迷わず引き受けようと思った次第です。

 「横串を通す」とは絶妙な言い回しでした。納得。

■集中でなく弛緩

 これを聞いてかなり気持ちが楽になりました。最近睡眠を削ってでも前に進むことを最優先していますが効率が悪くなっているような気がします。精神はだいぶ安定していますが。努めて平静でいられるようになってきたと思います。


■心の時代が次の10年

 まさにその通りです。これからの時代、それまでに蓄積されたハートウォーミングがものをいいます。

 こればかりは一朝一夕には経験できません。人を感動させたいのならば、まずは自分がより多くの感動を手にした経験があること、これが条件でしょう。

 コーチングよりもNLP(神経言語プログラミング)が強力な方法論となるでしょうね。
 早いところ学習し、実践することをお薦めします。私も学習・試行中の身です。


■30分MBAコースをレクチャー

 本当にためになりました。
 項目は5つ。(これについては次回。)

■レゾナンス(共鳴)思考法

 ファシリテーション(共感)とは違います。

 ロジカル・シンキングはあくまでも道具であるとおっしゃっていました。あたらずも遠からずと割り切ることなのでしょう。されどロジック。

 異質なものへの魅力を感じていることが近頃少ないことに気づきました。そこで、渋澤龍彦の「快楽主義の哲学」でも読み直そうかと。自分の体験に落とし込むことをまず、次に、感じたままを話すのではなく、「共通言語に落とし込む」ことで、コミュニケートしていくことができます。


■まとめとして

着眼は両極に、そして着手は単極に、ということでした。両方をいっぺんにやろうとしてもアクセルとブレーキの両方を踏んでいるような状態になっては空回りとなります。片方ずつ手をつければいいのか、とこれまた気が楽になりました。
もちろん、片方だけ手をつけるというのはバランスが悪いということはもちろんのこと、です。


■他の人気ブログも見てみる。
人気blogランキングはこちらから

■別のブログランキングにも登録しました。
「人気ビジネスBLOG」を見てみる。
 

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50652/2718789

この記事へのトラックバック一覧です: 30歳からの成長戦略、講演会のその後2:

» 最近の「30歳」 [40歳からの仕事術から]
最近の30歳(最近サボってまして。すいません。結構いろいろなご紹介を頂いてます。)その1.ひろさんの(仮)診断士日記で書評を頂いてます。どうもありがとうございま... 続きを読む

受信: 30.01.2005 09:45:52

» ステップ4−4 自分戦略の重要性 「30歳からの成長戦略」 [成果主義を自分の味方につける法から]
 今日は、「自分戦略」を立てることの重要性がテーマです。「成果主義を自分の味方につける法」の核心部分の1つです。 ■ステップ4 リストラにも動じない実力をつけ... 続きを読む

受信: 13.02.2005 17:39:10

各カテゴリー毎の新着

コメント

 ありがとう血盟の蓮屋有楽斎と申します。
 ありがとう血盟にトラックバックいただきありがとうございます!
 ちょっとバタついておりまして
 御礼を申し上げるのが遅くなりました。
 申し訳ございません!
 新しいご縁ができたことを嬉しく思います。
 今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます!

 蓮屋有楽斎

投稿者: 有楽斎 (23.02.2005 22:35:59)

コメントを書く






Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索