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WEBマーケティングについてのレポートで確認する。

■「WEBマーケティングの近未来 第10回」より

 ヨーロッパにおけるブログの状況はアメリカより多少遅れている程度のようです。(進んでいるのはフランスらしい。) 
 注目すべきは、

 「スウェーデンでは、国会議員のすべてにブログツールを与えるという法案がちょうど提出され、話題になっていま   す。企業ブログについても、アメリカより多少遅れている程度だと思います。」
 
 企業ブログが注目されている理由として、

 「ブログが企業に対して新しいレベルのコミュニケーションを提供していること」

 つまり、

 「顧客、社員、その他の企業にとって重要なグループ対して、個人的なレベルで形式ばらないコミュニケーションが  できる」

 地域密着型の形態をとるためにも活用できるはずですね。たとえば塾やスポーツ教室。
 更に運営のポイントとして見逃せない意見も。

 「企業ブログは、この書き手の個人的な言葉と、個性という部分が重要。」

 「消費者は、企業からマスの中の一人ではなく、個人として取り扱われたいと感じでおり、製品やサービスを企業  から買うだけでなく、企業とリレーションを作りたいと思っています。ブログはこのニーズを満たすためのツールとし  てピタッとはまったのだと思います。」

 ならば、企業としても早速取り入れる必要に迫られている、と言えます。
 急がねば・・・・。

記事はこちらから・・・。↓
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/biztech/rep02/337955

 ここにも注目しました。↓

 ■「One to Oneコミュニケーションがオンラインコミュニケーションの究極の姿」
   これは今更ながら、常に意識し、システムや企業のあり方そのものを変革していかないと手遅れになります。
   もちろん、システムなどは全体の10%にすぎず、結局はこれを運用・活用する全ての人間に因ります。どれだ    け意識をこの点に向けられるかが課題であるとつくづく思いました。

   例えば、「みなさん」というよりも「あなたは」を使うこと。こんなちょっとしたところにも変化が表れるものです。
   
  
 ■「One to Oneコミュニケーションの目的は、顧客との関係を築くことであり、今までと同じ企業コミュニケーション    のトーンを使ったのでは、深い関係作りはできず目的は達成できない。」
   今までの企業トーンというのは何年前を指すのでしょうか。
   当たり前といえば当たり前のことですが、こういった基本的なことを時として忘れてしまうものです。


 ■「企業ブログという従来の企業コミュニケーションを解体する作業」をしなければOne to Oneコミュニケーションが   成立しえないという意見、同感です。

  広く浅くよりも、熱狂的なファンを作ることがねらいとなります。ブログは現在そのねらいを達成させるための有効   なツールとなりえると確信しています。遅いのですが、ノウハウからドュウハウへと変貌させていくことが今もこれ  からも大きな柱となります。

 ■始めたばかりの 人気blogランキング です。

 ■これも見てみる。

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