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ニュー・ブログの告知です。

ということで、もうひとつ実験的にブログを始めることにしました。
かねてから構想していたお仕事ブログです。本業の教育サービス業に特化した内容をお届けします。
ここで厳密に区別しておきたいのは「教育業」をメインに置かない、ということです。
私はかつて
「教育っておまえ、そんなに偉いのか?」
と自らに問いかけていました。

そんな違和感を感じていた私がこの「教育サービス業」という表現と出会い、やっとしっくりいった感がありました。
あくまでも主体はお客様。あるいは生徒さんです。

さて、「サービス」とは何でしょう。

言葉の定義だけではなく、体験・経験した中からその本質を何とか語っていこうかと思っています。
私にはこのジャンルでは日本一と呼ばれたことでの自負もあります。
確かにかなり恵まれた環境を提供していると、度々気づかされることがよくあります。
それでもまだ不十分と言えますので、変革への原動力を常に求め、変革を実行していく一人です。

日本をこの側面から刺激していく。
生ぬるい体質を背負って、そこから脱却できないところが多いのですが、そんなもの、異業種からの参入であっという間に刈り取られます。気づいたら生存不可能というところまでいくのがこの業界だと思っています。

ですから、生半可な気持ちで読まないでほしいと思います。
ニュー・ブログのURLはここ数回のうちにお知らせします。

本気の人は期待して待っていてください。

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30歳からの成長戦略、講演会のその後2

前回からの続きです。

■部分でなく、全体をつかむ

 大企業というものは各部署内の仕事しか知らず、隣の部署がどんな仕事をしているのか知らないところも多いようです。これは「気づき」でした。

 さて、私がやってきたことは何だろうかというと、
 集客、営業、企画、システム、人事、戦略・・・と、未経験なのは経理。次回迷わず引き受けようと思った次第です。

 「横串を通す」とは絶妙な言い回しでした。納得。

■集中でなく弛緩

 これを聞いてかなり気持ちが楽になりました。最近睡眠を削ってでも前に進むことを最優先していますが効率が悪くなっているような気がします。精神はだいぶ安定していますが。努めて平静でいられるようになってきたと思います。


■心の時代が次の10年

 まさにその通りです。これからの時代、それまでに蓄積されたハートウォーミングがものをいいます。

 こればかりは一朝一夕には経験できません。人を感動させたいのならば、まずは自分がより多くの感動を手にした経験があること、これが条件でしょう。

 コーチングよりもNLP(神経言語プログラミング)が強力な方法論となるでしょうね。
 早いところ学習し、実践することをお薦めします。私も学習・試行中の身です。


■30分MBAコースをレクチャー

 本当にためになりました。
 項目は5つ。(これについては次回。)

■レゾナンス(共鳴)思考法

 ファシリテーション(共感)とは違います。

 ロジカル・シンキングはあくまでも道具であるとおっしゃっていました。あたらずも遠からずと割り切ることなのでしょう。されどロジック。

 異質なものへの魅力を感じていることが近頃少ないことに気づきました。そこで、渋澤龍彦の「快楽主義の哲学」でも読み直そうかと。自分の体験に落とし込むことをまず、次に、感じたままを話すのではなく、「共通言語に落とし込む」ことで、コミュニケートしていくことができます。


■まとめとして

着眼は両極に、そして着手は単極に、ということでした。両方をいっぺんにやろうとしてもアクセルとブレーキの両方を踏んでいるような状態になっては空回りとなります。片方ずつ手をつければいいのか、とこれまた気が楽になりました。
もちろん、片方だけ手をつけるというのはバランスが悪いということはもちろんのこと、です。


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