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就職人気企業にみる、ブログサイトの効用

就職人気ランキングが発表されたようです。

男子文系の1、2、9位を商社が独占し、(1位 三菱商事、2位 三井物産、9位 住友商事)
3、4、7位に銀行がランクイン。
男子理系1位の松下電器産業は文系でもトップ10入リ。

さて、私が着目したのは、HPを「ブログサイト」で構築した企業です。
男子理系2位の日立製作所 、女子理系6位の味の素(昨年30位から大幅アップ)、4位の日立製作所にいたっては昨年204位から大幅アップ。


ブログによる効果だけではないとはいえ、これはもしかして・・・。

このランキングの詳細です。
http://www.asahi.com/business/update/0113/113.html?2005


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あらためて、「人の逆をいけ」という名言を思い出しました。

世の中は移りにけり・・・

私の知り合いで、各ベンチャー企業の社長さんたちに直接インタビューしてお薦めの本を尋ね、サイトにまとめている人がいます。これこそまさに最高の就職活動ではないかと思います。

もしこれを読んでいる気概のある学生さんがいらっしゃいましたら、今一度自分のやりたいことは何かを見つめてほしいと思います。

特に男性は
「自分のプライドを賭すことができる職」かどうか、が判断基準です。
その仕事のためなら土下座も厭わない、そんな職種に出会ってください。

20代のうちは、目先のお金ではなく、本当の財産を求めて職についてください。
お金にならなくても本当に好きで好きで、気づいたら深夜まで仕事をしていた、となれるような仕事で結果が出るまでしがみついてください。
それが30過ぎてからの自身に繋がりますから。

その仕事で結果を出すまでは辞めてはいけません。

仕事とは、周りの人のためになってこそ、初めて仕事と呼ぶことができます。
お客様が助かったよ、と言って下さったら、仕事をしたことになります。
最初から「win-winの関係」を目指すのは、本末顛倒です。
先にお客様、次に周囲の人達、ひいては自分の所属する会社。
そうなって初めて「結果」と呼べるのです。
自分が株式会社にいるのなら、(または経営しているのなら)株主に対して還元することができて「結果」を出したことになります。

最後に自分です。

自分のために仕事をするな、というわけではありません。
ただ、あくまでもそれは「動機」であって、仕事の本来の意味とは区別されるものです。
商人の心得として、基本中の基本なのですが、最近このことが最も忘れられているような気がしています。

このような視点で見直してみれば、変革するポイントはいくらでも見つかるものですよ。


最近の風潮はおかしいと認識しましょう。
そして、あくまでも王道を進みましょう。

起業したばかりの人や、起業を考えている人がもし10年たっても会社を存続させていたいのならば、
このことを忘れないことが重要です。


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