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昨年に読んだビジネス書からお薦めの「必読書」

ビジネス書からピックアップしてお届けします。

既に読んでいる人は多いとは思います。これは一年間の総まとめですし、「私が今年読んだ」中からの選抜ですのでご容赦ください。

■非常識な成功法則
加速成功

■1冊の本で夢はかなう

は既に読んでいる人は多いでしょうね。必読書ですね。

なぜ、「頑張っている人」ほどうまくいかないか


メンタルバンク・コンセプトはモチベート継続のための強力な手法だと思います。

ビジネスに即、実行したのが

■100億稼ぐ仕事術

ML(メーリングリスト)は既に毎日活用していましたが、この本を読んで更に別のリストを作ってもらいました。組織を柔軟にするための必要なツールです。「情報の共有化」は欠かせません。
堀江社長の本とCDは本当に中身が濃いのです。今後、欠かせないキーワードをCDによって認識することができました。

■「ブランド人になれ!」トム・ピータース

は今流行の「セルフ・ブランディング」を強力に後押ししてくれる本です。
この本に限らず、20代のうちに読んでおいたほうがいい本というものはやはり、ありますね。


コリン・ローズの加速学習法
 これは私のバイブルになりそうです。実用的な方法がたくさん載っています。学ぶ人全てにお薦めしたい本です。

■「儲けを生み出す表現力の魔法」

 感動は創造できるというサブ・タイトルもついていますがまさにその通り。一時期、顧客満足=CSとだいぶ騒がれ ましたが、満足だけでは顧客化できないというのは今や常識です。ビジネスだけでなく、「感動」はしばらく私にとっ てのキーワードとなるでしょう。

「稼ぐ人」だけが知っている13の気づき

 2005年の主流ともいえるWebマーケティング。
 (膠着したマーケティングの救世主は「口コミ」と「ブランディング」と言われていますね。)

 「Web上での見込み客の集客から顧客化、ファンにすること」が最も強力な戦略といえます。
 そのための基本的構えのような内容は、マーケティングだけでなく、どの仕事にも通じるものがあります。
 ここに書いてあることは一朝一夕には身に付くものではないですね。
 
 私はこんなブログを書いておきながら「ビジネス書」というものをあまり読んできませんでした。
 現場で実践したこと、自分で試行錯誤しながら身につけたり、結果を出すためにない知恵を搾り出したりしながら身 に付けていった経験のほうが多かったのです。(もちろん、基本的なビジネススキルの書は読みましたが。)
 今まで仕事をしてきて、知らないうちに習得していたことも意外と多かったのだと思いながら、無駄な不安がいくつ  か消えて、気持ちが楽になることもありました。つまり私にとっては「確認作業」も含まれていました。

 「気づき」とは、知っているだけで認識できていないことや、身についていないことを確認すること。

 その逆もあったわけです。身についているけれど書ではこのように表現されているということを知らなかったわけです。それが一般的にどれほど難しいことかを知らなかったり。本を読んで初めて知ったり。
 そういう体験もしながら読み進めていくことができたときは、楽しいひとときです。
 私はそれでお金が無駄だと思うことはいまのところありませんがいずれ堀江社長のように「最近の本には大事なことは3つしか書いていない。」と思うのでしょうか。まだわかりません。

■「超・マーケティング」

 これは非常に中身が濃いと思いました。ここまでノウハウを具体的に載せていいの?と思った人も多かったようですね。

他に営業関係の本、ブログ関連の本、ムック本、マーケティングやWebマーケティングの本や情報商材も読みました。
かなり実用的な本もありました。うなずくことも多かった本もあります。使えるところを一部分だけ切り取って活用している本もあります。

振り返ってみると、私がどれだけ変われたか、どれだけ身についたかという視点で選んでいます。
「ねばならない」からもっと気楽に発想を変えてみよう、と無駄な肩の力を抜いてくれた本と出合った事が今年の最も大きな収穫でした。

2005年はもっと楽しめそうな気がしています。


ここには書いていないものですか?もちろんありますよ(笑)。
私の近い人から薦められた本や情報商材も含め、他にも強力な本やCDがまだあります。


ー番外編ー

教育関係では、

■強育論

人生論的位置付けでは

■座右のゲーテ
 

数回以内に「まだ読んでいない本」を正直に公開します。リサーチの結果、必読書と思われる本のなかから、まだ読んでいない名著を中心に掲載します。(このときばかりは自分のために書きますのでごかんべんを・・・。)


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■未読本を速く読むための気楽なツール。私もちょくちょく使っています。ひとまず知っておいて損はないでしょう。



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