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生還論・戦術編/Speed Reading

速読始めました。

 といっても、前からたまにトレーニングはやってます。トレーニングのことではなくて、仕事のひとつとして乗り出したということです。

 ちなみに、ビジネス系メルマガ「平成・進化論」9月27日配信(26日夜)号のヘッダー(頭のこと)に出ていた広告は僕とSlow WearさんがAさん(Greeをご覧ください。)にけしかけて、おどして、体育館裏に呼び出して、「顔はやめな、ボディーにしな。」と言った結果、翌日すぐに上司に了解をとってくれたという経緯で日の目を見ることになったものです。

                                                  (10月3日の記事を再編)

 その広告はまさに

 「速読」のすすめ

 でしたが、他との差異が明確になっていませんでした。残念です。それでもHPには通常の5倍以上のアクセスがあったそうです。さすがです。 

 普通の人の平均が1分間に600文字。
 当時1200くらいはあったのですが、これがたった1日のトレーニングを受けただけで1万文字まで跳ね上がった!経験があります。まあ、その後トレーニングをさぼったせいで今はだいぶ落ちましたが・・・。このときの感覚はよく覚えています。

 「加速装置!」
とサイボーグ009が言っていましたが、まさにそんな感覚。フラッシュカードを高回転で見ているような感覚とでもいえばいいのでせうか。

 そろばんをかなりやっていた人は、指が動くと頭の中に勝手にたまがわいてきて、動いてくれるけれど、そんな体験を持っている人ならわかってくれるでしょう。

 前はうさんくさいなあ、といったイメージの速読も今ではだいぶ変わってきたようですね。

 特にビジネス系の人にとっては「スピード」は命、といっても過言ではないことのようですから。「加速成功」が売れているようです。まさに時代を映し出した言葉です。ライブドア効果もあるかもしれませんが。


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