« 生還するためのブログ基礎講座 | トップページ | 新時代の新基軸 »

生還するためのブログ基礎講座・その2

前回早速反響がありました。
では、ブログはどこで開設したらよいの?という疑問を持った方もいらっしゃったかと思います。ちなみに私のこのブログは、ココログの「Pro」を使用しています。有料(月998円)です。ココログプラスは月473円です。ライブドアの「Pro」は月あたり250円です。(6ヶ月単位でのお支払い。)有料とはいえ、そんなもんです。

そんなことよりも、初めての方は、まずは「無料レンタルブログ」でよいと思います。あまりたくさんの機能がついているものだとブログの基本性能を知るうえで混乱しますので。

参考までに

■ブログの開設数■(2004年11月11日)

★ ライブドアブログ 開設数   224,464 (前日比+1,222)

◇ エキサイトブログ 開設数   100,826 (前日比+168)

☆ アメブロ      開設数    17,177 (前日比+262)

ライブドアは今では知らない人はいませんね。近鉄買収に動いた堀江社長(通称ほりえもん、と呼ばれているらしい。)の会社ライブドアが運営しています。先日会計ソフトで一時期有名だった「弥生」を買収したようです。
アメーバブログは、IT大手のサイバーエージェント社が今年の9月から運営を始めたものです。
関連記事はこちらから→http://japan.internet.com/busnews/20040917/2.html

ところが、私が友人から勧められている旧楽天日記の楽天広場ですが、何と登録は30万人だそうです!
だんとつトップです。さすが、楽天というほかありません。ただし、楽天はカスタマイズしようと思った時に壁があります。

■来訪者比率はどれくらい?
 Gooリサーチによれば、542人が下記のブログサービスを訪れたことはありますか?の問いに対するデータは
 下記の通りです。
 ①ライブドアブログ   35.8
 ②gooブログ 34.1
 ③はてなダイアリー 31.7
 ④エキサイトブログ   28.0  
 ⑤ココログ 23.3

ライブドアは最近の報道等による効果が大、ということでしょう。この調査結果によるとなかり変動がありますがここにあげた上位5つを対象にまずは検討すれば問題ないと思いますが・・・。
基本的には、まずは開設が簡単であるところから始めればよいと思います。

少しだけ説明を加えると・・・、
ライブドアブログは一度作ったブログの削除ができません。
gooブログは開設が容易で初心者向けと聞いています。
はてなダイアリーは、1日1回しか投稿できません。1日に新規投稿を2回することができないというのは使い勝手が悪いと思います。初心者の方にとっては、思いついたらその場ですぐに投稿できる点がメリットだと思いますから。
ちなみにココログは1日に何回でも投稿できますし、指定した時間に公開することができます。もちろん一度作ったブログを削除することも可能です。

教えてくれる知人・友人がいる場合は、彼らがどこのブログをレンタルしているかを聞いてみましょう。身近なところに「聞ける人」がいるのといないのとでは大きな違いです。むしろこの要素のほうが強いと思います。

または、ビジュアル的にわかりやすい本もお薦めです。
インプレス社のできるブログ(できるシリーズ)は私も持っています。ココログとJUGEM(じゅげむ)に対応しています。
技術的なことはほぼこの書籍を見ながら解決することができます。

■開設数よりアクセス数
 参考までに楽天広場は3億Pv、はてなは1億3千Pvとのことです。↓
http://japan.internet.com/busnews/20041105/5.html

 他のブログのPvも気になるところです・・・。というのも、ブログ全体のアクセス数が高いほうが、「見に来てくれる人が多い」ということになりますから。アクセス数が多いにこしたことはありません。


■そもそもブログとは何か?
 技術的なことは「できるブログ」でまかなえるとしましょう。
 では、ブログの可能性を感じさせたり、俯瞰(ふかん)して見ることが目的ならば、最近色々と出版されている書籍を読んでみましょう。
 私も何冊か読みましたが、その中でも長田弘子さんの書いた

1日5分の口コミプロモーション

が読み応えがありました。日本初のビジネス・ブログとして、とある工務店さんのサイトが紹介されていて、私も初めて知りました。(漫画に出てくるような名前の工務店で、ちょっとした会話に使える話題ですよ。)
この筆者は9月ごろ、J-WAVEにも出演されたことがあり、ブログそのものとブログを取り巻く周辺状況についてわかりやすく説明されていました。


いかがでしょうか。参考になったでしょうか?

さあ、明日からまずは情報発信!(そうすればあなたも「ブロガー」です。)


次回以降、またブログについて触れていきたいと思っています。ブロガーたるもの、これくらい・・・といったことにも触れていきます。トラックバックやコメントなどは使いこなしたとして、それ以上に必要なこと。

さて、それはいったい何でしょう?


■コメントに感想など、お寄せください。

人気blogランキング にご協力をお願いします。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50652/1935038

この記事へのトラックバック一覧です: 生還するためのブログ基礎講座・その2:

各カテゴリー毎の新着

コメント

コメントを書く






Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索