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やりたいことの秘密結社

 ショッカーではありません。

 すでにCDでご存知の方もいるかもしれません。

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 先日ある教訓を胸に秘めました。
 「本当にしたいことは口に出さない。協力的な人にのみしゃべる。」

 ある程度相手を見極めてからでないと、妬み・嫉み・中傷に会うことさえあります。こういったマイナスの力というのは非常に強いものがありますので、あたらず・触らず、うまく避けようと思ったわけです。特に男性の嫉妬ほどうっとおしいものはありません。女性の方ならピンとくるところがあるはず。

 付き合う相手を見極めるというのは非常に大事だと思います。最近会った人達は皆意識が高く、アンテナをピンと立てていますので話しが通じることが非常に多いのですが、こういったレベルについてこれない人がいます。そこには「レッテルを貼って、ひとまず片付けよう。」といった意識が無意識のうちに働くようです。

 こういう人達は直接話をしたわけでもないのに、耳をそばだてています。気をつけましょう。

 

 そこで、情報や交流をある程度、制限していこうと思った次第です。
 私は、お人よしなので、自分の考えていることや発想をぺらぺらしゃべってしまう傾向が強いほうだと思います。
 初対面の人でも紹介された人ですと安心できます。

 そうではなくて、気をつけたいのは、不特定多数の人の集まり。ある特定の集まりであっても、様々な考え方・意識の違う人など不特定多数の人が参加しています。
 
 自分のしたいこと、やりたいこと、したくないことはじっくりと自分の中で熟成させなければいけないようです。
 わかってはいたけれど、甘かった自分に気づきました。

 協力してくれる人にのみお話しすることを整理しておきます。それゆえ、「秘密結社」の団結は必須、という発想にいたりました。この仲間達には自分も精一杯お手伝いさせていただこうとあらためて思った次第です。

                                                

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トラックバック・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はビジネスになりえるか?

 非常に興味深い記事にトラックバックしました。日立製作所が企業向けのビジネス・ブログサービスを開始したばかりです。
 その名も

 「BOXERBLOG powered by TypePad」
 
 http://www.portal.boxer.ne.jp/blog/ 

 ブログ構築ツール最大手のシックス・アパートと日立製作所が提携して、
 7月1日より国内の中堅・中小規模の企業向けに提供・運営開始する、ブログのサービスだそうです。
 
 このBOXER GROUPマネージャーの小川浩さんのブログをまずはご覧いただきたい。SNS・ブログという最新ツールとビジネスの可能性について
ここまで述べたものは始めてでした。 
 
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はビジネスになりえるか?

 SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は聞いたことはあるが、何のことかわからないという人のほうが多い。Greeでさえまだ10万人である。インスタントメッセンジャー(IM)やブログの閲覧が簡単にできるため、ステップを踏んだコミュニケーションがとりやすい。文中の
>仲間同士にしか公開できないように設定が可能な日記サービスもある
これはmixiにおいてよく使われている。友達として承認されたら、閲覧できるようになる日記機能があり、使っている人が多い。男性より女性に多い。気を持たせる、といった姑息な戦術に見える。ただし、この機能を企業が使用しようとすることは重要である。承認されたメンバーのみが閲覧できるようにしておくことは当然だ。この場合、もちろん気を持たせたり、恥ずかしいからといった理由では・・・・、もちろんない。機密保持のためである。

 数ヶ月前にGreeの紹介状を送った友人から怒鳴り込みの電話が即座にあり閉口したが、「出会い系サイト」を連想させたか、あるいはワークビジネスを連想されたかのどちらかであろう。出会い系サイトとの大きな違いは登録し,ぐるっと閲覧したことのある方ならばすでにご存知かと思う。

>SNSではブログ(や日記)を読むことによって、相手の興味や人柄、もしくは知的レベルでさえ推察することが出来てしまう。
ということは、ブログの公開は今後名刺代わりとして必須となる。(以前もこの生還論で触れたが、)既にアメリカの就職ではブログのアドレスを報告することは当然であるように。

>大まかな人物像をプロファイリングすることが可能
であるがゆえに。人事を担当する側からすると、新規の人間を雇用することはある程度のリスクを覚悟することになる。だからこそ、日々の思考・行動の記録としてのブログは大いに参考になる。
 更に、履歴書や面接だけでは発見できなかった本人の特性を発見することができ、その後のコミュニケーションに弾みがつくことだってある。誰だって面接時は必要以上に緊張するものだ。生きていればそれなりに色々な経験があり、色々と考えているものだ。その全てではないが、よりその人を知ることができると言う点でブログの活用は大いに役に立つ。

>これにより直接コンタクトをするまでの障壁が低くなると、今度はIMが便利となる。
SNSでは、プロフや所属しているコミュ二ティを見て、興味を持った相手に直接メッセージを送ることができる。これがIMである。普通のメールとほぼ同じだが、相手がどんな相手かはすぐわかる。相手のホームをワン・クリックで見ることができるからだ。

その上で、
>クールな関係を保つことが可能
であるので安心して利用することができる。かくいう私も最初はおっかなびっくりだったがこういったものは躊躇するより、ある程度のリスクなんてたかが知れていると思い、利用してみながらわかったことだ。

この記事でもっと簡潔で、しかも今後のビジネスの新機軸を表しているところは、次の公式だ。

>SNS + Blog + IM + MAIL = 次世代のコミュニティツール。
これが一般化されるのか、はたまたビジネスプレイヤーの間で先行するのかはわからないが、私は大いに賛成だ。というよりもすでに実感している。こうやってすでに世界が広がった経験があり、それは人生において非常に有効かつ貴重な体験をした。
デメリットなどひとつもなかった。それどころか非常に感謝している。

ちなみに「win-win」の関係を多用するビジネスマンが多いようだが、浅はかなのでやめた方がいいだろう。お互いにとってそんなのは当たり前のことで、そうでないと仕事とはいえない。

>ただし、我々はコンスーマー市場ではなく、企業向けのビジネスを志向していることから、少しヒネリを入れることによって、独自の存在意義を出していくべきだと考える。
この一文に大いに期待したい。でも、「ヒネリ」とは何なのか。かなりぼかされているようだが、まだ企業秘密の段階ということか。

個人向けに、
「スケジュール管理はBOXER/G3で、Blog公開ははBOXERBLOGで。」という機能は近日公開らしいがせめて目処を書いて欲しい。更に、最近多いクレジットカードのみ、というのはどうかと思う。銀行口座からの引き落としでは何が問題なのか。
私はクレジットカードは持たない主義にしたので、これはネックだ。一顧客の立場として言わせてもらえると、是非検討してもらいたいものだ。


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