« 生還論/本当のメンター探し | トップページ | ソーシャルネットワーキングBAR »

生還論/我々は王道を歩む

 昨日はとても勉強熱心な方をご紹介いただきました。

 KaBaさんとは数時間に渡りお話しさせていただきました。
 この方はWEB会社を立ち上げ、誠意を持って仕事に取り組んでおられます。
 最近メルマガも始め、今後の活躍に期待が高まります。
 「知らなきゃ損【起業家のための】HPで失敗しないコツ」です。

 メルマガの購読はこちらから:http://all-angle.com/mm.html

 ご紹介いただいたのはSlow Wearさん。メルマガも10月から始まります。

 「いい女、いい男の着物生活、SlowWear。~LOHAS実践篇~」
 

 前々から調整していただきましたので、せめて場所だけはこちらが予定を合わせようと、浅草にて集合。その後まずは文豪が愛した「アリゾナ・キッチン」で1時間ほど。
 その後せっかくなので「梅園」(うめぞの)にてあんみつや白玉などをいただきながらの放談会。
 お店はかなり込み合っていて、下町のおばちゃんたちのおしゃべりの声がこだまするなかでお話し。

 Slow Wearさんはお芝居を見に行くため途中で別れ、私とKaBaさんは銀座へ向かいました。
 セミナーへの参加や勉強会参加のお話し、および情報商材についてのご感想など、とても興味あるお話をいただきました。
 一方で、仕事の取り組みについては具体的に披露し合い、お互いのスタンスをよく理解することができたと思います。共感することが多く、特に冷静な視点を携えながらの学習は、私にとって今後の鍵となることを確信いたしました。
 
 大事なのはバランス。
 
 今回お話しをさせていただいたことで、自分自信をどうやって次のステージへ持っていくか、合わせ鏡のように確認することができたと思います。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 

 その中でひとつ、今後使用する「言葉」について。
 本当に目指したい方向をうまくイメージすることのできる言葉を使っていきたいものだ、と強く感じました。

 ビジネスとは何か。仕事とは何か。
 戦略とは何か。戦術とは何か。
 
 これをどの言葉で、一言で言い表すか。
 言っていることは同じでも、表現する言葉ひとつで受け取る側の感情に与える影響は異なります。自分のとっているスタンスを、言葉選びの中で表現していくことはとても重要であるなあと、あらためて思いました。 
 今までの、ふんぞり返った男性的な臭いのするものは「やさしくない」。

 今後ますます加速する個人の時代、新時代を切り開く我々が目指すべきはあくまでも王道であるという確信。
 これを得ることができたのがなによりの収穫でした。
 やはり直接お会いしてお話しすることで、伝わるものは何倍にも膨れ上がるものですね。

 ・・・・・・・・・・・・

 私が共感できた中で、まずひとつ挙げたいことは、

 ・本質の「無い」ものを求めていない。
 ・自分本位の仕事は仕事ではない。

 ということです。
 当たり前のことですが、「かっぱらい」を連想させたり、実践したりする行動は慎むべきです。
 中身の無いものを、さもあるがごとく見せようとすると聡明な人達の人心は離れていきます。これは自然の摂理。
 ただ、受け取る側が賢くならなければいけません。おろかなままだと、「かっぱらい」の餌食になります。
 (泣き寝入りもしたくありません。) 

 だからといって「マーケティング」や「ブランディング」も学ばないわけではありません。
 本当に価値あるものならば、知っていただく方法を知り、実践していくべきだと自分自身に言い聞かせました。
 それはなぜか?

 世の中が損をするからです。
 わかちあうことができないからです。 

 短絡的ではない。
 流されない。
 自分のスタンスをしっかりと持つ。
 そしておそれず進む。

 そうしていれば

 非現実的ではない。
 妄想的ではない。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・ 
 
 寝不足の状態ながら、振り絞って書きました。
 KaBaさん、Slow Wearさん、本当にありがとうございました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50652/1529879

この記事へのトラックバック一覧です: 生還論/我々は王道を歩む:

各カテゴリー毎の新着

コメント

コメントを書く






Google
WWW を検索 YOURSITE.CO.JP を検索