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Gree考・其の2


 実はこのGree、新聞で初めて知ったのですが、その時は利用することなど全く考えず、ただただその理論をおもし

ろがっていただけでした。


 友達を6人たどっていくと、世界中の人と知り合うことができる。

という数学的な理論。これを実験的に試験しようというプロジェクトがあったわけです。


「You may say I'm a dreamer.」

 ジョン・レノンが

「imagine」

の中で歌っていますこの歌詞の続きですが、理論上だけでいうとあながち「夢見がち」とは言えなくなってきました。
友達になれるかどうかは別として、経由すれば繋がっているということ。

「友達の友達は皆友達だ。」

タモリさんは実に高度な理論に基づいて言っていたのでありますが、惜しむべきはこの「友達」と言う言葉。

私は簡単に言えません。

ちなみに

本当に親友と呼べる友達が何人いるか。

という大命題。これについてはいつか書かざるをえないだろうな、と思っています。

・・・・・・・

追記
:ジョン・レノンの曲を高校卒業から大学入学にかけて繰り返し聞かされたのが芦澤君。
大学卒業後、彼は単身大阪へ。安藤忠雄さんに弟子入り志願。数年後独立し、今は大阪にて設計事務所を構えています。(彼の作品は先日、幕張にて展示されていました。)
 昔の武勇伝は数知れず。目のあたりにした分だけではなく、それ以外にも・・・・ね、芦澤くん。

    今度いっしょにシガーバーへ行こうぜ。
 

    芦澤竜一建築事務所
    http://www.r-a-architects.com/


 

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