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生還論・戦術編/勉強会の活かし方

 今日は午後から出社し、急の現場への対応を済まし、メールと名刺の整理、および先日お約束した方への情報の配信。クライアント様からのお電話に対応、とこれだけ書くと日常業務のようですが、ここから様々な未来が開けていきそうです。

 昨日グリーン車でお話ししていた内容から、ちょっとしたヒントをいただきました。降車近くでしたが、私がおもむろにお渡ししたノートPCの中にダウンロードした映像をお見せしてから、お話しした案件が興味をひくものだったらしいのです。今日のお電話はそのことについて。「?」のアンテナを立てられていたところに、見事に着信したようです。

 そういえば行きがけのグリーン車中で、ソフトバンクの孫正義さん(そっくりさんかもしれませんが)がいらっしゃいました。私だけでなく、同乗者もそう思ったそうです。本物かどうかはこの際どうでもよかったのです。グリーン車というのはこういったものだ、ということを少なくとも体感できましたので。
 (その後ご挨拶とご提案をする、してはまずいと押し問答が繰り広げられました。かなりテンションが上がりました。昔から身の程知らずなところがありまして・・・。)
 
 おとといの勉強会では途中抜け出して、かねてよりお会いしたかったとある会社の常務さんと情報交換。この方からは横浜市長の中田さんのお名前が出ていて、気になっていたのです。やはりというか、さすがというか、スケールの大きい取り組みをされているようです。

 その後はもう一人合わせて、三人で。気になる情報を頂きました。古今東西の法則にも繋がる大変興味深い話し。
IT系の技術のめまぐるしい発達は、何によってもたらされているか、といったお話しでした。このあたりは極めて近い方でないとお話しできません。同志の内緒話とでもいうのでしょうか。何か相通ずるところがないと危なくて話せませんよね。

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勉強会から始まった仕事は多々ある

 勉強会には必ず付きものの懇親会は毎回楽しみなのですが、ここから産まれたビジネスも実際にあります。私の所属する業界を席捲している話も実はこういった場から生み出されたものなのです。
 当然のことながら、ただ飲み食いだけを目的とするなんていうことはありえませんよね。

勉強会の活用
 
 今回意識したことは「刺激をできるだけ与える」といったことでした。もちろん最初は遠慮・配慮しながらでしたが、時間がおしてくると共に、そうもいっていられなくなり、最後はひたすら情報の提供にいそしみました。
 このようなブログを読んでいるみなさんにとっては当たり前のようなことも、実は知らない人はたくさんいるわけですし、普段はそういった一般的な認知度を感じることも、実は少なかったりします。

 今回参加させていただいた中で、それをあらためて感じました。
 
 もちろん、王道を追求し実践していくことは決して変わりません。ただし、それ以外のチャンネルをどれだけ持てるか
がこういった同業種の勉強会では重要になります。異業種では逆でしょうか。私は異業種交流会といったものにあまり参加したことがないもので、どなたかご意見を頂けたらと思います。
 
 もちろん、今後はそういった場所に参加して自分のチャンネルを増やし、視点を変える訓練をしていきたいと思っております。

コミュニケーション

 どう伝えれば理解しやすいか、受け入れられていくか。更には、どう伝えたら意識のレベルまで到達していくかといったことを学習させていただくいいチャンスだったかな、とあとできづいたりして。

 相手の印象を決めるのは話す内容では決してありません。内容そのものは、全体の7%にしかなりません。表情でもありません。このへんはNLPをかじったことのある方なら常識ですよね。

 今回はあまり意識せずに臨みました。そうすると実は、自然と相手の意識のレベルがわかってしまうのですね。
 というのも、今回は別に「わかっていただかなくても」よかったからです。内容については、別におしつけるつもりは毛頭ないし、興味のある人だけが聞いてくれればいいんじゃない?くらいに思ってましたから。

 この意味では、「刺激を与えることは最終的に自分に返ってくることだ」、といえます。
 
 今回は今まで一番自然に、楽にいられた気がします。
 そういったことも含めて、一番得たものが大きかったのは自分かもしれません。

 


  

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