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生還論・戦術編/セルフ・イメージを高める

今日はマスコミでも話題の、株式会社立「朝日中学校」に行ってきました。

 向かう際には代表の鳥海先生の車に同乗させていただきましたので直接お人柄に触れることができました。この方70代ですがフットワークが軽く、バイタリティーに溢れていました。同乗した方とも、「10歳は若く見えますね。」と確信を持った感想を交換いたしました。
 
 向かう道中、あるお方から電話。ハンズフリーなので我々にもオープンにされる会話。
 実はお相手は大物。ユーモアのある中で、先方は笑っていらして、その笑い方から感じたのは、この先生との会話を本当に楽しんでいる様子。お誘いがあった理由がわかったような気がしてしまいました。

 電話を切った後のその後の会話もひょうひょうとしてユーモア交じりは変わりなく、感じるのは熱意。情熱。前向き。
つられるように私からもご提案をひとつ。若造のたわ言ととられないように極力落ち着いてお話ししようと意識しながら声を出していました。
 やがて到着。周りには癒しには申し分ない見晴らしのよい景色。その後校内の見学をしてから、評議会開始。

 質疑応答。その中には有名な塾さんの代表もいらっしゃいました。(この方もお若くてびっくり。)

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 宣材のDVDを見ていたときから、日本の変革の風を感じ、何か熱いものがこみ上げてくるのを感じたのですが、
いざ目の前(真正面の前から2列目)でお話しを聞いていると、尚のこと。包み隠さないお話しにうなずかざるをえず、みなさんの前にもかかわらず、思わず正直な感想を申し上げてから質問をひとつ。

 「1年目はマスコミに取り上げられるなど宣伝効果としては高かったと思いますが、恐縮ながら申し上げますと募集2年目、3年目となると目新しさが薄れ、また他にも2番手・3番手が設立されてきます。そういった中で、2年目を迎えるにあたっての今後の広報活動の予定をお聞かせください。」
 
 たしかに1年目はそうだった。2,3年目も動かなければそうなる。しかし、実績とそれに裏付けられた評判が紹介を生むといったことをご説明いただきました。その言葉には自信とチャレンジ精神が感じられましたので私なぞが心配することはないのでした。ただ、車中ではお伝えしきれなかったアイデアをもう少し具体的にお話ししたかった思いは残りましたので別の機会にお話ししようと思いました。 


 全体を通じて感じたことでもあるのですが、

 「やらないよりはまずやってみる。」
 
 車中における鳥海先生の印象的な言葉をここに刻んでおきます。
 幕末の志士の心中とオーバーラップするような錯覚さえ覚えながら、評議員受諾書にサインしていました。

 刺激的な時間を過ごすことができました。

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 帰りは新幹線のグリーン席にてゆったりと帰京。
 読書と,意識レベルの高い方とのお話しで4時間はあっという間でした。
 (ちなみに同じ車両に中村玉代さんが乗っていました。)

 夜の新幹線は日帰りのビジネスマンがとても多かったのですが、グリーン車はがらがらに空いていましたのでゆったりモード。普通席は乗っている人達のモードがとげとげしいものを感じたと言うのは私だけではない、とのことでした。

 勉強のため、一通りグリーン席を回って乗っている人と過ごし方を拝見。あるいは何を読んでいるかなど。ノートパソコンで仕事は1名。ヘッドホンでの学習が1名。割と世俗的な週刊誌や新聞が意外に多かったようです。行きに乗っていたその筋の方達はいなかったようです。(行きは到着時10名ほど、横一列のお出迎えを見ることができました。まるで映画のようでした。)

 とにかく、グリーン車のほうがセルフ・イメージが高まり勉強にもなりましたことは事実です。

 仕事場に戻り数本の連絡を終えてから帰宅し、数名にメール。昨日・今日でいただいた名刺を数えると23枚でした。まだまだ少なかったような気がします。


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