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生還論・戦術編 (序章)

 今日はAM5時までかかって仕事を終わらせ、晴れ晴れとした気分で家路につきました。

 もっともこのブログの執筆も兼ねたりしていたので、こんな時間になってしまったのですけれども・・・。
 ここ数日の私は頭に湧き出たことになにかしらの行動を起こさずにはいられず、興味あることはすぐに調べ、メモをとり、本を読み(部分読み)、メールをうち、歩きながら思考し、そしてメモをし・・・。
 非常に冴えているのです。久しぶりです。

 代わりに日常の所作諸々が意識からどこかへ飛んでいます。
 昨日も鍵をなくしたばかり。幸いスペアに助けられましたが。メモ類の類を入れているクリアファイルも捜索中。
 
 グリーで書いているレビューだけでなく、実は載せていないもののほうが今は多大な影響を受けているのですが、まだ消化しきっていないため、レビューに至っておりません。
 グリーのレビューをご覧いただけた方、忌憚なくご意見をお聞かせ願います。切に、切にお願いいたします。

 日曜日は渋谷の本屋で友人と待ち合わせ、お互いに5千円ほど書籍を購入。
 彼は自分の会社の定款を書き加えるための実務書を購入。私がよりよく仕事ができるようにと、その環境作りとのこと。ありがたいことですが、今は抱えている仕事を全うしたいと伝えてありやんす。

 「したいことと、したくないことを紙に書く。」
 これが私の目下の課題。

 今日は私に情報量を払って教えを乞うてきたT君から夏の打ち上げのお誘い。わざわざ寄ってくれたのですが、
お断り。他にやっておきたいことが多数あったため、説明も加えてあります。

 それよりも彼の読書スピードが気になった次第です。課題の本を読んだら諸々書いて提出してくることになっていますが、もうすでに3日はたちました。遅いなあ。

 遅すぎます。

  ・・・・・・・・・

 彼はお金を払ってまで本気なところを見せてくれたから、おそらくは本気でなんとかしたいと思ったのでしょう。ですから他の読書はせず、その1冊だけに集中しているはず。しかも彼の休日をはさんで、3日以上経過しているというこの現象について様々な問題点が思いつき、気になってしまったのです。

 一つは読書スピード。
 次に読み方。
 彼いわく、いつもだと途中でやめちゃうんですけど、この本はいいですね。(読みやすい、ということのようです。)
 と言っていたくらいだから、気になったわけです。

 他にもありますが続きは次回にいたします。
 


 

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Gree考・其の2


 実はこのGree、新聞で初めて知ったのですが、その時は利用することなど全く考えず、ただただその理論をおもし

ろがっていただけでした。


 友達を6人たどっていくと、世界中の人と知り合うことができる。

という数学的な理論。これを実験的に試験しようというプロジェクトがあったわけです。


「You may say I'm a dreamer.」

 ジョン・レノンが

「imagine」

の中で歌っていますこの歌詞の続きですが、理論上だけでいうとあながち「夢見がち」とは言えなくなってきました。
友達になれるかどうかは別として、経由すれば繋がっているということ。

「友達の友達は皆友達だ。」

タモリさんは実に高度な理論に基づいて言っていたのでありますが、惜しむべきはこの「友達」と言う言葉。

私は簡単に言えません。

ちなみに

本当に親友と呼べる友達が何人いるか。

という大命題。これについてはいつか書かざるをえないだろうな、と思っています。

・・・・・・・

追記
:ジョン・レノンの曲を高校卒業から大学入学にかけて繰り返し聞かされたのが芦澤君。
大学卒業後、彼は単身大阪へ。安藤忠雄さんに弟子入り志願。数年後独立し、今は大阪にて設計事務所を構えています。(彼の作品は先日、幕張にて展示されていました。)
 昔の武勇伝は数知れず。目のあたりにした分だけではなく、それ以外にも・・・・ね、芦澤くん。

    今度いっしょにシガーバーへ行こうぜ。
 

    芦澤竜一建築事務所
    http://www.r-a-architects.com/


 

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