会津喜多方の旅 Part5(ラーメン・蔵の町喜多方)
五色沼で満喫したあと、桧原湖畔の車窓でみながら国道459号線から
喜多方へ。
このルートは桧原湖が一望です。
途中、磐梯山ゴールドラインに別れます。
磐梯山の爆裂口を間近にとらえ、また遠くに猪苗代湖を望むこの有料道路は、自然の雄大が満喫でいます。見所名所もたくさんです。
ゴールドラインを行かず、495号線へ。喜多方に行く間、自然たっぷりの山々の景色!癒される景色が続きます!
山を降りると町並みが見えてみました。
喜多方は会津盆地の北部、美しい山々の緑に囲まれた町。
良質な米と飯豊山系の伏流水に恵まれ、古くから酒や醤油、味噌などの醸造業で栄えてきました。それらを貯蔵する目的で次々と蔵が建てられ、現在でも市内に多くの蔵が点在する蔵の町として知られています。また、村おこしの一環として始められたラーメンの町としても全国的に有名になりました。
ラーメンと蔵の町喜多方!
さすが人気のお店はどこも行列!
今回入ったお店は「ひさじ屋」。
静かな裏通りに立つ隠れ家的なお店。自慢のチャーシューと豚コツと魚ダシをベースにした飲みやすいスープ!
ここのラーメンはおいしかったです!
会津の喜多方ラーメンは、札幌・博多とならび日本三大ラーメン のひとつに数えられています。
麺は平打ちちぢれ麺、スープは一般的にコクがありしかもアッサリした味が特徴です。喜多方市内に約130軒、人口密度割合では日本一といわれています。
たくさんお店があって迷ってしまうくらいです!
「老麺会」のラーメンマップなどもあり、それを参考に食べ歩きもいいですよね!
喜多方は見どころたくさん!蔵造り、美術館、博物館もいろいろ!
市内には約2600棟の蔵が立ち、電話ボックスや郵便局の建物などまでにも蔵を模したデザインが取り入れられています。蔵づくしの町の軒を連ねる蔵をよく見るとその形や用途な様々。
ゆっくり歩いて見るものいいですけど、歩くにはちょっと時間がかかる場所も多いので、レンタサイクルもおすすめ。
また駅前から観光蔵馬車も出ているのでゆっくり散策もいいですよ!
観光客にとっては非常に珍しいが、喜多方には蔵造りの寺がよく見られます。
有名なのは安勝寺
鬱蒼とした木立に囲まれた本堂が、土蔵造りという喜多方ならではの珍しい寺。明治13年(1880)の大火により旧本堂は焼失したのを、明治29年火災に強い土蔵造りの現在の本堂が建てられました。重厚感のある黒い瓦と白漆喰の壁の対比が美しい独特の風情を漂わせています。
「蔵の街」喜多方にある蔵の中でひときわ豪華な蔵。
甲斐家の財と文化を象徴した黒漆喰の蔵座敷、黒漆喰の荘厳な建築物。 大正6年から7年の歳月をかけて建てられました。現在の金額に換算すると総工費数億円が費やされたといわれます。喜多方市にある4ヶ所の国登録有形文化財のうち、3ヶ所が甲斐本家蔵座敷にあります。
喜多方は桐やうるしの産地としてもしられています。
三津谷集落・・・喜多方の町から車で北に10分ほど走ったところに三津谷集落があります。
戸数わずか5戸の小さな集落だが、どの家にも漆喰の代わりに煉瓦を使った蔵があり大正ロマンの雰囲気が漂います。アーチ型の窓やバルコニー風玄関に特徴があるレンガ蔵を全戸が持ち、これらの蔵は明治から大正にかけてドイツ人技師の指導で建てられたといわれます。
などなど、見どころたくさん・・・・
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続きは・・・・・
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